【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます!
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をたっぷりと紹介していきます!
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です。
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(131〜140)
FRIENDS!!!imase

友達との絆をテーマに描いた心温まるメッセージが、緩やかなメロディーとともに心に染み渡る一曲です。
imaseさんのやわらかな歌声が、久しぶりに再会した友人との微妙な距離感や、お互いの変化を優しく歌い上げます。
成長しても昔のように無邪気な関係に戻れる友情の大切さや、時が経っても変わらない絆への思いが込められています。
ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のために、2025年2月にリリースされた作品で、久保田真悟氏の編曲が際立つ印象的なサウンドとなっています。
本作は文化祭やステージ発表などの思い出に残る場面で、ともに過ごした仲間たちと心をひとつにして盛り上がれる、青春を感じさせる一曲として推奨できます。
スーパースターケツメイシ

自分の中に秘められた可能性と才能に気づき、それを輝かせていくことの大切さを歌い上げた一曲です。
誰もが輝ける個性を持っているという力強いメッセージと、ポップなサウンドが見事に調和しています。
ケツメイシのポジティブな歌詞とキャッチーなメロディには、聴く人の背中を優しく押してくれる温かみがあります。
本作は2020年11月にリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
インドで撮影されたミュージックビデオにも、明るく前向きな楽曲の世界観が表現されています。
体育祭や運動会といった学校行事での応援歌として、また自分らしさを見つけたい人の背中を押してくれる一曲としてもピッタリな作品です。
ここからだ!DREAMS COME TRUE

躍動感あふれるリズムと力強いメロディが魅力の1曲は、駅伝のテーマソングでありながら、人生の挑戦や努力、そして新たな一歩を踏み出す人々への心温まる応援歌となっています。
DREAMS COME TRUEが80年代のディスコサウンドとラテングルーヴを融合させたにぎやかな楽曲性は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
本作は2025年1月に先行配信され、同年3月には「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」のテーマソングとしてシングルに収録されました。
運動会や体育祭の練習時に聴くと、チームメイトとの絆や目標に向かって頑張る気持ちが自然と湧き上がってくる、心が躍る楽曲です。
DREAMER幾田りら

夢を追い続ける情熱とひたむきな思いが胸を打つ珠玉のミッドテンポバラードです。
幾田りらさんがアーティストとしての原点に立ち返り、音楽への愛情と決意を等身大の言葉でつづっています。
本作は、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として書き下ろされ、2025年3月にアルバム『百花繚乱』の収録曲としてセルフカバーでリリースされた作品です。
優しく包み込むようなメロディーの中に、音楽を愛する人の葛藤や成長が描かれ、夢への強い思いが心に響きます。
練習に打ち込む生徒たちの背中を押し、その頑張りを温かく支える応援ソングとして、運動会や体育祭の練習シーンで聴いてほしい1曲です。
夏疾風嵐

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。
フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。
この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?
2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。
ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
タッチ岩崎良美

部活を頑張りたい時には、テンポがよく盛り上がれるメロディーの楽曲を聴きたいですよね。
そんな方にぴったりなナンバー『タッチ』は、思わず走り出したくなる疾走感が魅力的ですね。
1985年に岩崎良美さんがリリースして以来、数多くの世代から愛される王道のアニメソングになりました。
漫画『タッチ』の内容を想像させるセンチメンタルな歌詞と、情熱のこもったロックなサウンドは青春時代にぴったりで、部活を頑張る仲間と一緒に聴きたくなる楽曲ですよ!
勝利の笑みを 君とウカスカジー

青春の情熱とスポーツ精神があふれ出すJ-POPとヒップホップの融合サウンド。
Mr.Childrenの桜井和寿さんとGAKU-MCさんによるユニット、ウカスカジーが手がけた本作は、仲間との絆や挑戦する勇気を歌い上げています。
高い壁に立ち向かう決意と、仲間を信じる気持ちが伝わってくる力強いメッセージが心に響きます。
2014年5月にアルバム『AMIGO』の先行シングルとして公開された本作は、日本サッカー協会公認の応援ソングとして採用され、キリン『日本中が肩を組む』CMソングなど、数々のタイアップも手がけています。
運動会や体育祭はもちろん、チームワークを高めたい場面や、仲間と一緒に目標に向かって頑張りたい時に心強い一曲となるでしょう。



