【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます!
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をたっぷりと紹介していきます!
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です。
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(121〜130)
マジェスティックB’z

ポッキーチョコレートのCMソングとなった彼らの心温まる曲。
「なんでも言葉にして話していこう」というメッセージがこもっています。
「時間の流れが少しゆっくりになるような曲です」と彼らは語りますが、B’zならではのバラードが強烈に胸に響くサウンドですよね。
自分の殻に閉じこもりがちな青春時代、どんどん外に言葉を発していこう!という彼らの包み込むような優しさを感じます。
ガッツだぜウルフルズ

大阪出身の4人組ロックバンド・ウルフルズの名を一躍有名にした代表曲で、自身9作目となるシングル楽曲。
イントロで聴かれるワウを使ったファンキーなギターのカッティングが流れただけでテンションが上がるナンバーですよね。
ディスコサウンドを意識した踊れる曲調、ボーカル・トータス松本さんのパワフルかつソウルフルな歌声、そしてリフレインするストレートなフレーズが秀逸な歌詞など、部活などでテンションを上げたい時や背中を押してほしいときに聴きたい楽曲と言えるのではないでしょうか。
青に咲く花ザ・モアイズユー

「モアイは未来に生きる」という意味のグループ名を持つ3ピースロックバンド、ザ・モアイズユー。
5作目の配信シングル曲『青に咲く花』は、青春をテーマとした清涼感のあるロックサウンドが心地いいですよね。
過ぎてしまえば戻らない青春時代のどんな場面も後悔がないように過ごそうというメッセージは、部活に全てをかけている方にも友達との時間を大切にする人にもリンクするのではないでしょうか。
学生の方はもちろん、青春時代を過ごした方であれば誰もが共感してしまうであろうセンチメンタルなロックチューンです。
夢を味方に絢香

絢香さんの優しい声のなかにある強さが、たくさんの人の背中を押した曲ですよね。
自分が何者かわからず悩んでいた青春時代に、この曲に救われ忘れられない思い出となっているでしょう。
あまり表に出る活動が少なくなった近年ですが、彼女の歌声はまた次の世代の若者に救いの手を差し出すでしょうね!
歌詞からあふれ出るメッセージはきっと彼女自身の経験でしょう。
【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(131〜140)
陽はまた昇るから緑黄色社会

明るい未来への希望を込めた、緑黄色社会の心温まるメッセージソングです。
2022年4月にリリースされ、アニメ映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌に起用。
悲しみや寂しさを自然な感情として受け入れながら、それを乗り越えていく強さや優しさが歌詞全体を通して描かれています。
子供から大人まで、誰もが心に抱える不安や迷いに寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。
日々の小さな冒険や経験を大切にしながら、夢を追い続けようとする人の背中を優しく押してくれることでしょう。
夏疾風嵐

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。
フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。
この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?
2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。
ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
スフィアの羽根スキマスイッチ

爽やかなメロディーにのせて、しっかり前を向いて頑張れ!と応援してくれるのが、スキマスイッチの『スフィアの羽根』です。
2006年にリリースされたシングル『ガラナ』のカップリング曲として収録されたこの曲は、同年に朝日放送で放送された夏の高校野球の統一テーマソングに起用されました。
どんな結果も何もしなければ向こうからやってくることはありません。
自分の体をしっかり動かして、つらいことがあっても目標に向かって飛んでいけ!という思いが歌われています。



