【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます!
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をたっぷりと紹介していきます!
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です。
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(21〜30)
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。
「荒れた陸地」と「あおすぎる空」という対比的な表現から、主人公の内なる葛藤が感じられますね。
過去の痛みを乗り越え、新たな世界へと進む決意が描かれており、多くのリスナーに勇気と感動を与えています。
[Alexandros]の19枚目のシングルで、2021年5月に発売された本作は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌としても起用され、作品の魅力をさらに引き立てています。
新しい世界に踏み出す勇気が欲しい人にピッタリの1曲です。
GO!!!FLOW

エネルギッシュな青春ソング!
ツインボーカルの力強い歌声が心に響きます。
「戦う夢追い人」をテーマに、自分の道を切り開く大切さを説いた本作は、2004年4月にリリースされ、人気アニメのオープニングテーマとして起用されたことで大ブレイク。
オリコンチャートで3週連続トップ10入りを果たす快挙を達成しました。
部活動に打ち込む学生さんにピッタリの1曲。
仲間と一緒に夢に向かって突き進む、そんな青春の1ページを彩る応援ソングです。
ずっと好きだからねぐせ。

2024年6月にリリースされたねぐせの楽曲で、全国高校野球選手権大会の公式応援ソングとして書き下ろされました。
「続けることの尊さ」をテーマに、高校球児たちの姿を描いた歌詞は、聴く人の心に響くこと間違いなし!
「好きだから、つらい練習や厳しい指導も乗り越えられる」という内容からは、青春のエネルギーや情熱が感じられ、聴く人をポジティブな気持ちにさせてくれます。
部活引退を迎えた人はもちろん、頑張りたい気持ちを応援してくれる曲を探している人にもピッタリです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

ロックバンドMrs. GREEN APPLEの胸がせつなくなるほど青春すぎる楽曲『青と夏』。
皆さんにとって部活動とはどんな存在でしょうか?
運動部でも文化部でも夏休みの集まりや、試合、合宿、コンクールなどは一生の思い出になるはずです。
そんな夏の青春の輝きを詰め込んだような楽曲で、皆さんの夏のテーマソングにもなってくれる1曲だと思います。
この曲を聴いて、映画の舞台のように、そして主人公のように夏を迎えられることをうらやましく思います。
Starting OverDISH//

仲間たちとの絆や友情を感じさせてくれるのが、ダンスロックバンド・DISH//が歌う『Starting Over』です。
2018年にリリースされた彼らの12枚目のシングルで、アニメ『ゾイドワイルド』のオープニングテーマに起用されると、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
アップテンポのロックチューンで、高揚感のあるイントロを聴くと不思議と力が湧いてくるんですよね。
苦楽をともにした仲間たちを歌った歌詞が、いま部活に打ち込む人にはストレートに刺さるはずです!
CHEERSMrs. GREEN APPLE

部活で友だちの悩みを聞いた経験のある方、いらっしゃるでしょう。
この曲を聴けばその時のことを思い出してしまうかもしれません。
ミクスチャーな音楽性が支持されているロックバンド、Mrs. GREEN APPLEによるアッパーチューンで、2019年にリリースされたアルバム『Attitude』に収録されています。
4つ打ちのリズムを軸にした、盛り上がりが素晴らしい爽快ナンバーです。
晴れやかな歌声が曲調、歌詞とぴたりハマっているのがまた、気持ちいいんですよね。
馬と鹿米津玄師

シンガーソングライター米津玄師さんの2019年の楽曲『馬と鹿』。
イントロなしのいきなりのボーカルもかなりドラマチックで、一気に世界観に引き込まれてしまいます。
ただ明るく青春を彩るのではなく、こうやって影も映し出すのが米津玄師さんの素晴らしい所ですね。
サビの壮大な展開、そしてハンズクラップ、怪しげな間奏のギター、遅めのテンポでどっしりとした楽曲ではありますが、どこかで静かに燃える炎のような高鳴りを覚える、ドラマチックな1曲です。



