【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます。
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をご紹介します。
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です!
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(71〜80)
ドラマチックBase Ball Bear

2001年結成のロックバンド・Base Ball Bearが歌う『ドラマチック』は、2007年にリリースされた彼らの4枚目のシングルです。
甲子園を目指す無名の野球部を描いた漫画『おおきく振りかぶって』のアニメ化に伴い、第1期オープニングテーマとして起用されました。
爽やかで疾走感のあるロックチューンで、夏と青春をテーマにした歌詞が心を熱くさせてくれるんです。
ミュージックビデオも甲子園をイメージさせる仕上がりになっているので、ぜひご覧になってみてください!
たとえたとえ緑黄色社会

『たえたとえ』は、圧倒的な歌唱力で人気急上昇中のバンド、緑黄色社会が2021年3月にリリースした楽曲です。
「第93回センバツMBS公式テーマソング」として書き下ろされたこの曲は晴れ舞台を目指して毎日練習に励む高校球児たち、そして毎日を必死に生き抜くすべてのひとへ向けられた応援歌です。
「直接応援するのが難しい状況かもしれませんが、その分、この歌を通して、彼らにエールが届きますように」という思いが込められています。
高らかに響くブラスの音色が、熱が湧き上がる野球会場を思わせますね。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

中性的なハイトーンボイスとフックのあるロックサウンドの楽曲で若い世代から絶大な支持を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた7作目の配信限定シングル曲『ケセラセラ』は、スペイン語で『なるようになるさ』という意味を持つタイトルがポジティブですよね。
努力を積み重ねてきたのであれば、あとは楽しもうというメッセージは、部活に青春をかける学生の方であれば心が軽くなるのではないでしょうか。
華やかなアンサンブルがテンションを上げてくれる、珠玉のポップチューンです。
Starting Oversumika

耳を引くリリックやメロディーを盛り込んだ楽曲が若い世代を中心に人気を集めている3人組バンド、sumika。
テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして起用されたシングル曲『Starting Over』は、サビから始まる疾走感とテンションが気持ちを高めてくれるナンバーです。
背中を押してくれるようなメッセージは、青春時代の夏にぴったりの清涼感がありますよね。
熱い季節を彩ってくれる、パワフルなロックチューンです。
StardomKing Gnu

未来的でありながらも野性味があふれるイントロが印象的なこの曲は、ボーカルの常田さんがすべての人への応援ソングとして制作した1曲。
NHKの2022年サッカー番組のテーマソングとなったことで注目を集めましたね。
これまでに積み重ねてきた努力や苦難を振り返るような歌詞もあれば、少しずつ前進していこうという歌詞もあったりと、歌詞の内容は部活で味わう青春の物語そのもののようです。
試合前に気持ちを高める曲としてはもちろん、くじけそうなときに聴けば、きっとあなたの心を支えてくれるでしょう。
繋げ!三阪咲

シンガーソングライター、三阪咲さんの代表曲であるこの曲は、2019年に全国高校サッカー選手権大会の応援歌に選ばれました。
当時彼女が高校1年生だったこともあり、この曲は大きな注目を集めたんですよね。
仲間との絆や支えてくれる周りの人たちへの思いがつづられた歌詞は、現役高校生だからこそ語れる等身大の内容。
一方で彼女の歌唱力は高校生とは思えない迫力と伸びやかさを持っており、圧倒された方も多いのではないでしょうか?
部活に打ち込んでいる学生の心まで刺さる名曲だと思います。
初めの一歩ラックライフ

4人組ロックバンド、ラックライフの2017年リリースの突き抜けるように疾走感のある楽曲『初めの一歩』。
タイトルからなんだか物語の始まりを感じられそうな気がしますね。
爽快感のある気持ちのいいギターロックで、バンドのファンでなくとも親しみやすい楽曲ではないでしょうか。
ライブでも盛り上がりそうなコールアンドレスポンスも美しく、軽音楽部のライブなどで披露してもきっと盛り上がると思います、ぜひいかがでしょうか!
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

ひたすら部活をがんばっていた友だちの姿がイメージできるかもしれません。
『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』などのヒット作で知られている3ピースロックバンド、サンボマスターの楽曲で、2010年に14枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『チア☆ダン』主題歌やCMソング起用が話題になりました。
彼ららしいどストレートな応援歌で、聴いてきて心の奥底から元気がどんどん湧いてくるのがわかります。
落ち込んでしまった、疲れてしまったときに聴く曲として超オススメです。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

過去に戻りたいと思ったり、未来に不安を感じたりすることもあるでしょう。
そんな時に聴いてほしいのが『現在を生きるのだ』です。
こちらはSaucy Dogが全国高校サッカー選手権大会の応援ソングとして書き下ろした1曲。
過去と今、未来という3つの時間軸について歌い、自分にできるのは今ベストを尽くすことだけだと伝えてくれています。
疾走感のある曲なので、練習の前などテンションを高めたい時にもぜひ聴いてみてください。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

誰かと一緒にいたから今の自分があるんだ……そう気づかせてくれる、胸に来る作品です。
4人組ロックバンドSUPER BEAVERの楽曲で、2020年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
曲が進むにつれ盛り上がっていく壮大なロックバラードで、そのサウンドだけでも目頭が熱くなります。
そしてなにより、歌詞が魅力!
1人じゃないからこそ人生は素晴らしいんだ、というメッセージが込められており「たしかにそうだ!」とうなずいてしまいます。
【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(81〜90)
一喜一憂キュウソネコカミ

キュウソネコカミの楽曲『一喜一憂』は、青春時代を思い出させてくれる、まさに部活にピッタリの曲。
2024年4月にリリースされたこの曲は『MBSベースボールパーク』のテーマソングに起用されました。
元気の出るアップテンポな曲調に乗せて、野球観戦中のファンの感情の起伏をリアルに表現しています。
野球好きの方にとって共感を呼ぶこと間違いなしですね。
仲間と共に悔しさも喜びも分かち合った、かけがえのない時間。
そんな青春の1ページを思い出させてくれるはずです。
心に太陽MACK JACK

本場のレゲエミュージックを体感するためジャマイカに渡り、現在のスタイルを築いた4人組音楽グループ、MACK JACK。
2022年7月1日に配信リリースされた『心に太陽』は、「第104回全国高等学校野球選手権」地方大会の応援ソングとして起用されました。
メンバー全員が元球児というのも納得の熱いリリックは、ポジティブなメッセージとともに背中を強く押してくれますよね。
軽快なレゲエのリズムと温かいメロディーが心地いい、前向きな気持ちで青春と向き合えるであろうナンバーです。
青春の馬日向坂46

『青春の馬』は2020年にアイドルグループ・日向坂46がリリースした楽曲で、シングル『ソンナコトナイヨ』に収録されています。
日本テレビ系深夜ドラマ『DASADA』のオープニングテーマに起用されるとオリコンシングルチャートでは第1位を獲得し、YouTubeに公開されたミュージックビデオは3日で120万回再生を記録しています。
部活でのつらい練習や悔しい経験を思い起こさせる、切ないメロディラインが心に響きますよね。
諦めずにがむしゃらに立ち向かおうと歌う歌詞が、部活で頑張る人にはピッタリの応援歌なんです。
栄光の架橋ゆず

ゆずのこの曲と言えばやはりスポーツの祭典、オリンピック・パラリンピックが思い出されますよね!
NHKのアテネオリンピック中継時のテーマソングとして起用され、体操の実況中継の名言を生み出したナンバーです。
オリンピック選手も、今部活をがんばっているあなたと同じようにしんどい練習をし、ときには汗とともに涙を流しながら、日々たくさんの努力を積んでいます。
そんなさまざまな日々を乗り越えた先に待っている輝かしい景色を自分と、部活の仲間たちとともにつかみとってやりたいと思わせてくれるような1曲です。
兵、走るB’z

勢いのある歌声、メロディーで背中を押してくれるのがB’zの『兵、走る』です。
2019年にリリースされたアルバム『NEW LOVE』に収録されたこの曲は、ラグビー日本代表の応援ソングに起用されました。
応援する立場から、まだまだやれるんだからここでストップするな!という力強いメッセージが歌われています。
練習がしんどかったり、試合でうまく結果が出せずへこたれてしまうときに、まだやれる!頑張れ!とバシッと気合いを入れてくれますよ!



