【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます。
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をご紹介します。
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です!
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(61〜70)
ピースサイン米津玄師

ヒーローを歌った米津玄師さんのピースサインは、部活を頑張る人にピッタリの楽曲です。
疾走感あるロックチューンで、彼の7枚目のシングルとして2017年にリリースされました。
読売テレビ系列アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして書き下ろされ、ビルボード総合チャートでは第1位、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
YouTubeに公開されたミュージックビデオは2020年には再生回数2億回を突破したんですよね。
ヒーローを目指すアニメの主人公のように、大会の優勝を目指す人には心に響く楽曲だと思います!
会心の一撃RADWIMPS

「諦めなければ必ずチャンスが巡ってくる」。
そんなメッセージが込められているのが『会心の一撃』です。
こちらはRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』の先行シングルとして手掛けた作品。
ポジティブな言葉を詰め込んだような歌詞が聴く人を勇気づけてくれます。
またサビはポジティブなフレーズで韻を踏むという内容なので、爽快感を感じられます。
一度聴けばあなたもついつい口ずさみたくなってしまうはずです。
それからドラマ仕立てのMVも必見です。
夢のまた夢ベリーグッドマン

シンプルな言葉が胸に響くバラードです。
ベリーグッドマンらしいあたたかさがあふれた1曲ですね。
アニメーションのリリックビデオにもグっときてしまいます。
「eBASEBALL プロリーグ」のテーマソングとしてパワプロくんの物語が描かれていて、野球をやっている人にはとくに刺さるのではないでしょうか。
一緒に頑張っている仲間たちはもちろん、戦友のことも思えるステキな歌詞でどんな人にも感情移入してしまうと思いますが、やりたいことを頑張っている人、部活に励んでいる人の背中を優しく押してくれるいい曲です。
たとえたとえ緑黄色社会

『たえたとえ』は、圧倒的な歌唱力で人気急上昇中のバンド、緑黄色社会が2021年3月にリリースした楽曲です。
「第93回センバツMBS公式テーマソング」として書き下ろされたこの曲は晴れ舞台を目指して毎日練習に励む高校球児たち、そして毎日を必死に生き抜くすべてのひとへ向けられた応援歌です。
「直接応援するのが難しい状況かもしれませんが、その分、この歌を通して、彼らにエールが届きますように」という思いが込められています。
高らかに響くブラスの音色が、熱が湧き上がる野球会場を思わせますね。
カイト嵐

頑張るあなたを優しく応援してくれるのが、嵐の『カイト』です。
2020年にリリースされたこの曲は、作詞・作曲・編曲をシンガーソングライターの米津玄師さんが担当。
NHKで放送された東京2020オリンピック・パラリンピックのテーマソングに起用されました。
幼い頃から夢見てきた目標は、周りのさまざまな人からの温かい声援に包まれているんだといった温かい思いが歌詞にはつづられています。
部活の練習でつらいとき、試合前で不安なときにはこの曲を聴いて勇気をもらってくださいね!
瞳大原櫻子

シンガーソングライターの大原櫻子さんが2015年にリリースした『瞳』は、同世代の目線から歌われた等身大の応援ソングです。
この曲で初めて自身で作詞を担当した大原櫻子さん。
彼女の素直でまっすぐな言葉が、胸に響きますね。
この曲は「第93回高校サッカー選手権大会」の応援ソングとして書き下ろされました。
真剣なまなざしで日々ボールを追いかける選手たちの様子が目に浮かびますね。
それを見守る観客の目、厳しさと愛情のこもった監督の目、さまざまな『瞳』について歌った1曲です。
一斉ノ喝采LiSA

ABEMAとテレビ朝日でのワールドカップ番組のテーマソングとなったのがLiSAさんが歌うこの曲です。
彼女のロックな魅力が感じられるアグレッシブな曲調が魅力的ですね。
「昨日よりも少しでもいいから成長しよう」という向上心を刺激するようなメッセージは、自分自身と向き合って挑戦し続ける学生にオススメ。
一度聴いたら耳に残るような鋭いギターリフも相まって、不安な気持ちをかき消して闘志を高めてくれることでしょう。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

ひたすら部活をがんばっていた友だちの姿がイメージできるかもしれません。
『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』などのヒット作で知られている3ピースロックバンド、サンボマスターの楽曲で、2010年に14枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『チア☆ダン』主題歌やCMソング起用が話題になりました。
彼ららしいどストレートな応援歌で、聴いてきて心の奥底から元気がどんどん湧いてくるのがわかります。
落ち込んでしまった、疲れてしまったときに聴く曲として超オススメです。
才悩人応援歌BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの楽曲『才悩人応援歌』は、個人の独創性や内面との対話を描いています。
2007年12月にリリースされたアルバム『orbital period』収録曲。
自分の才能に悩みながらも真剣に向き合おうとする人を応援している作品です。
自分らしさに悩んでいる人、夢や目標に向かって励んでいる人、そんな方の背中を優しく押してくれる1曲ですよ。
ぜひ部活のことを思いながら聴いてみてください。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたのが、Little Glee Monsterが歌う『いつかこの涙が』です。
大会終了後の2018年1月にリリースされた彼女たちのアルバム『juice』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第2位にランクインしています。
仲間たちと過ごした日々を思い起こさせてくれる歌詞が、聴いていると胸が熱くなる青春ソングなんですよね。
部活でサッカーに打ち込む人には、ぜひ聴いてほしい1曲なんです!
【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(71〜80)
空色の水しぶき僕が見たかった青空

まぶしい日差しとほとばしる汗、そんな青春のきらめきを凝縮したような爽快なナンバーです。
劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として書き下ろされた本作は、ボート競技にかける情熱を疾走感あふれるメロディーに乗せて届けてくれます。
2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』にも収録されており、同年8月のデビュー1周年記念イベントで初披露された際は、会場が一体となる盛り上がりを見せました。
仲間とともに夢に向かってオールをこぎ続けるひたむきな姿が目に浮かぶようで、聴いていると自然と胸が熱くなるのではないでしょうか。
何かに挑戦しようとしているときや、あと一歩踏み出す力がほしいときにぜひ聴いてみてください。
心が洗われるはずです。
Starting Oversumika

耳を引くリリックやメロディーを盛り込んだ楽曲が若い世代を中心に人気を集めている3人組バンド、sumika。
テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして起用されたシングル曲『Starting Over』は、サビから始まる疾走感とテンションが気持ちを高めてくれるナンバーです。
背中を押してくれるようなメッセージは、青春時代の夏にぴったりの清涼感がありますよね。
熱い季節を彩ってくれる、パワフルなロックチューンです。
第ゼロ感10-FEET

レゲエ、ヒップホップ、ギターポップといった幅広いジャンルをラウドサウンドに落とし込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、オープニングからそのスリリングなアンサンブルでテンションを上げてくれますよね。
見失いそうになってもまだ終わっていないと背中を押してくれるリリックは、部活に打ち込む方にとって勇気になるのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが気持ちを高めてくれる、モダンなロックチューンです。
雨のち晴レルヤゆず

『雨のち晴レルヤ』は2013年にリリースされた、ゆずの39枚目のシングルです。
NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
『雨のち晴レルヤ』のメロディは、篠笛奏者の佐藤和哉さんの楽曲『さくら色のワルツ』を引用しているそうです。
予想もつかないタイミングで始まる恋を歌ったラブソングで、部活に打ち込みつつも恋をする高校生にもピッタリなんですよね。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

誰かと一緒にいたから今の自分があるんだ……そう気づかせてくれる、胸に来る作品です。
4人組ロックバンドSUPER BEAVERの楽曲で、2020年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
曲が進むにつれ盛り上がっていく壮大なロックバラードで、そのサウンドだけでも目頭が熱くなります。
そしてなにより、歌詞が魅力!
1人じゃないからこそ人生は素晴らしいんだ、というメッセージが込められており「たしかにそうだ!」とうなずいてしまいます。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

過去に戻りたいと思ったり、未来に不安を感じたりすることもあるでしょう。
そんな時に聴いてほしいのが『現在を生きるのだ』です。
こちらはSaucy Dogが全国高校サッカー選手権大会の応援ソングとして書き下ろした1曲。
過去と今、未来という3つの時間軸について歌い、自分にできるのは今ベストを尽くすことだけだと伝えてくれています。
疾走感のある曲なので、練習の前などテンションを高めたい時にもぜひ聴いてみてください。
StardomKing Gnu

未来的でありながらも野性味があふれるイントロが印象的なこの曲は、ボーカルの常田さんがすべての人への応援ソングとして制作した1曲。
NHKの2022年サッカー番組のテーマソングとなったことで注目を集めましたね。
これまでに積み重ねてきた努力や苦難を振り返るような歌詞もあれば、少しずつ前進していこうという歌詞もあったりと、歌詞の内容は部活で味わう青春の物語そのもののようです。
試合前に気持ちを高める曲としてはもちろん、くじけそうなときに聴けば、きっとあなたの心を支えてくれるでしょう。
心絵ロードオブメジャー

野球をやっている人にはとくになじみが深い曲ではないでしょうか?
野球がテーマのアニメ『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマに起用された、ロードオブメジャーのナンバー。
部活をする人は、1年間さまざまな季節を通して大会進出やしんどい練習、先輩の引退、後輩の育成などさまざまなことを経験します。
そんな部活の日々を思い起こさせながら、自分の思い描く結果が出るまで頑張っていこうとエールをくれる曲です。
野球部だけでなく、どんな部活の人でも「よし!」と気合いを入れるのにオススメですよ!
ドラマチックBase Ball Bear

2001年結成のロックバンド・Base Ball Bearが歌う『ドラマチック』は、2007年にリリースされた彼らの4枚目のシングルです。
甲子園を目指す無名の野球部を描いた漫画『おおきく振りかぶって』のアニメ化に伴い、第1期オープニングテーマとして起用されました。
爽やかで疾走感のあるロックチューンで、夏と青春をテーマにした歌詞が心を熱くさせてくれるんです。
ミュージックビデオも甲子園をイメージさせる仕上がりになっているので、ぜひご覧になってみてください!
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

中性的なハイトーンボイスとフックのあるロックサウンドの楽曲で若い世代から絶大な支持を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた7作目の配信限定シングル曲『ケセラセラ』は、スペイン語で『なるようになるさ』という意味を持つタイトルがポジティブですよね。
努力を積み重ねてきたのであれば、あとは楽しもうというメッセージは、部活に青春をかける学生の方であれば心が軽くなるのではないでしょうか。
華やかなアンサンブルがテンションを上げてくれる、珠玉のポップチューンです。



