【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます。
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をご紹介します。
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です!
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(51〜60)
パッと咲いて散って灰にCreepy Nuts

今までの道のりを踏まえたうえで試合前の勇気の後押しをしてくれるような曲が、Creepy Nutsの『パッと咲いて散って灰に』です。
2022年に配信されたこの曲は、第94回選抜高校野球大会開催時に毎日放送の公式テーマソングに起用されました。
自分に厳しく、周りにも厳しく、ときには誰かを傷つけて、いろんなしがらみを乗りこえてやってきたんだから、あとは精一杯燃え尽きるまで自分の力を出し切れという思いが歌われています。
試合までの道のりは決してキラキラした青春の日々だけでなく、泥臭いつらい日々もあったでしょう。
そんな日々を乗りこえてきた自分はすごいんだと、信じて戦える力をもらえますよ!
オレンジSPYAIR

SPYAIRの楽曲は、『ハイキュー‼』シリーズとの長い関係の中で生まれた珠玉の1曲ですね。
『劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作された本作は、仲間との出会いや絆をテーマに、前を向いて進んでいく勇気と希望を歌っています。
2024年2月にリリースされたEP『オレンジ』に収録されています。
アップテンポな曲調は、運動会で駆け足の退場シーンによくマッチしますよ。
きっとこの曲が好きな子供たちも多いのではないでしょうか?
いつかこの涙がLittle Glee Monster

第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたのが、Little Glee Monsterが歌う『いつかこの涙が』です。
大会終了後の2018年1月にリリースされた彼女たちのアルバム『juice』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第2位にランクインしています。
仲間たちと過ごした日々を思い起こさせてくれる歌詞が、聴いていると胸が熱くなる青春ソングなんですよね。
部活でサッカーに打ち込む人には、ぜひ聴いてほしい1曲なんです!
会心の一撃RADWIMPS

「諦めなければ必ずチャンスが巡ってくる」。
そんなメッセージが込められているのが『会心の一撃』です。
こちらはRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』の先行シングルとして手掛けた作品。
ポジティブな言葉を詰め込んだような歌詞が聴く人を勇気づけてくれます。
またサビはポジティブなフレーズで韻を踏むという内容なので、爽快感を感じられます。
一度聴けばあなたもついつい口ずさみたくなってしまうはずです。
それからドラマ仕立てのMVも必見です。
雨のち晴レルヤゆず

『雨のち晴レルヤ』は2013年にリリースされた、ゆずの39枚目のシングルです。
NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
『雨のち晴レルヤ』のメロディは、篠笛奏者の佐藤和哉さんの楽曲『さくら色のワルツ』を引用しているそうです。
予想もつかないタイミングで始まる恋を歌ったラブソングで、部活に打ち込みつつも恋をする高校生にもピッタリなんですよね。
【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(61〜70)
全力少年スキマスイッチ

彼らの代名詞といえる曲であり、たくさんの人に愛される応援歌ですね。
今、部活をやっている学生にとってはタイムリーな曲ではないのですが心に響く曲となっています。
まず、なんといっても曲調がとても爽やかです。
サビではポップソングとして広がっていく感じと軽快なキーボードの旋律がやる気を起こさせます。
歌詞は、目の前の壁にぶち当たっても簡単には負けない、そしてサビでは、胸に秘めていたモヤモヤを取っ払うかのような全力で駆け抜ける少年少女を連想させる、正に青春ソングの代表曲です。
瞳大原櫻子

シンガーソングライターの大原櫻子さんが2015年にリリースした『瞳』は、同世代の目線から歌われた等身大の応援ソングです。
この曲で初めて自身で作詞を担当した大原櫻子さん。
彼女の素直でまっすぐな言葉が、胸に響きますね。
この曲は「第93回高校サッカー選手権大会」の応援ソングとして書き下ろされました。
真剣なまなざしで日々ボールを追いかける選手たちの様子が目に浮かびますね。
それを見守る観客の目、厳しさと愛情のこもった監督の目、さまざまな『瞳』について歌った1曲です。
最高速度SHISHAMO

仲間たちとの青春の目の前に現れるような曲です。
SHISHAMOの楽曲『最高速度は、疾走感のあるロックサウンドと宮崎朝子さんの生き生きとした歌声、そして自分を信じて突き進むメッセージが心に響きます。
2024年にリリースされ、ボートレースのCMソングも起用されて話題に。
部活にひたむきに打ち込む若者はもちろん、かつてそうだった世代の方にもおすすめしたい、スカッとする応援ソングです。
落ち込んだ日々にも希望の光を灯してくれるはずですので、ぜひ聴いてみてください。
カイト嵐

頑張るあなたを優しく応援してくれるのが、嵐の『カイト』です。
2020年にリリースされたこの曲は、作詞・作曲・編曲をシンガーソングライターの米津玄師さんが担当。
NHKで放送された東京2020オリンピック・パラリンピックのテーマソングに起用されました。
幼い頃から夢見てきた目標は、周りのさまざまな人からの温かい声援に包まれているんだといった温かい思いが歌詞にはつづられています。
部活の練習でつらいとき、試合前で不安なときにはこの曲を聴いて勇気をもらってくださいね!
一斉ノ喝采LiSA

ABEMAとテレビ朝日でのワールドカップ番組のテーマソングとなったのがLiSAさんが歌うこの曲です。
彼女のロックな魅力が感じられるアグレッシブな曲調が魅力的ですね。
「昨日よりも少しでもいいから成長しよう」という向上心を刺激するようなメッセージは、自分自身と向き合って挑戦し続ける学生にオススメ。
一度聴いたら耳に残るような鋭いギターリフも相まって、不安な気持ちをかき消して闘志を高めてくれることでしょう。
才悩人応援歌BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの楽曲『才悩人応援歌』は、個人の独創性や内面との対話を描いています。
2007年12月にリリースされたアルバム『orbital period』収録曲。
自分の才能に悩みながらも真剣に向き合おうとする人を応援している作品です。
自分らしさに悩んでいる人、夢や目標に向かって励んでいる人、そんな方の背中を優しく押してくれる1曲ですよ。
ぜひ部活のことを思いながら聴いてみてください。
宝物wacci

部活動の引退のシーンにピッタリな名曲がwacciの『宝物』です。
ともに過ごした日々、支えてくれた仲間たちへの感謝の思いが心にしみる楽曲で、これまで築いてきた絆の強さをあらためて認識させられます。
また、「君と出会えたからこそここまで頑張れた」と歌う歌詞には、共感できる方が多いのではないでしょうか。
これまでの部活動での思い出を振り返りながら、仲間たちへの感謝を伝えられる1曲です。
第ゼロ感10-FEET

レゲエ、ヒップホップ、ギターポップといった幅広いジャンルをラウドサウンドに落とし込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、オープニングからそのスリリングなアンサンブルでテンションを上げてくれますよね。
見失いそうになってもまだ終わっていないと背中を押してくれるリリックは、部活に打ち込む方にとって勇気になるのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが気持ちを高めてくれる、モダンなロックチューンです。
ピースサイン米津玄師

ヒーローを歌った米津玄師さんのピースサインは、部活を頑張る人にピッタリの楽曲です。
疾走感あるロックチューンで、彼の7枚目のシングルとして2017年にリリースされました。
読売テレビ系列アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして書き下ろされ、ビルボード総合チャートでは第1位、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
YouTubeに公開されたミュージックビデオは2020年には再生回数2億回を突破したんですよね。
ヒーローを目指すアニメの主人公のように、大会の優勝を目指す人には心に響く楽曲だと思います!
たとえたとえ緑黄色社会

『たえたとえ』は、圧倒的な歌唱力で人気急上昇中のバンド、緑黄色社会が2021年3月にリリースした楽曲です。
「第93回センバツMBS公式テーマソング」として書き下ろされたこの曲は晴れ舞台を目指して毎日練習に励む高校球児たち、そして毎日を必死に生き抜くすべてのひとへ向けられた応援歌です。
「直接応援するのが難しい状況かもしれませんが、その分、この歌を通して、彼らにエールが届きますように」という思いが込められています。
高らかに響くブラスの音色が、熱が湧き上がる野球会場を思わせますね。



