耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(221〜230)
ユートピアimase

佐野勇斗さんと山下美月さんの2人が、公園で華よいで乾杯している様子を映し、華よいの魅力を紹介していきます。
「お酒に強くないからアルコール度数3%はうれしい」と語る山下さん、「年を重ねてもこうしてお酒を楽しみたい」と将来の話をする佐野さんの自然体な表情と会話が印象的ですね。
BGMにはimaseさんの代表曲の一つである『ユートピア』が流れています。
今を愛すことの大切さがつづられた歌詞を見れば、何気ない日常が少しステキに見えてくるはずです。
Starry Smile Storyコブクロ

関西の旅行プランを一挙に紹介しているJR西日本のCMです。
エンタメ、グルメ、歴史などなど、観光の見どころをたくさん紹介し、「好奇心が動くほうへ」というキャッチコピーとともに、関西への旅行を促します。
このCMのBGMには大阪出身のコブクロによる『Starry Smile Story』が起用。
これまでライブでのみ披露されていたこの曲は、彼らのメジャーデビュー25周年となる2026年3月に配信リリースされます。
オリジナル楽曲grooveman Spot / Sagiri Sól / maco marets

日付が変わる直前のシーンを描き、サントリーのジャスミン焼酎、茉莉花がその独特なムードを盛り上げる様子を表現したCMです。
夜が深くなる様子を見せる内容で、思い出がよみがえったり、もう少し一緒に居たいと感じるなど、夜にまつわるさまざまな感情が描かれています。
そんな映像のストーリーをわかりやすく伝えるように流れているのが、grooveman SpotさんSagiri Sólさん、maco maretsさんによる楽曲です。
どこが舞台なのかも歌詞でしっかりと表現、その場所ならではの感情の動きなども描かれ、ムードが穏やかに高まっていきますね。
Finally Free山下達郎
サントリーのオールフリーエールテイストを紹介、白石聖さんがそれを飲む姿から爽快感を伝えていくCMです。
青空の下で飲んだ瞬間、風が吹き抜けるという表現がポイントで、その映像から味わいの爽快感がしっかりと伝わってきます。
その後の笑顔からおいしさもしっかりとアピール、語りで香りの良さも表現されています。
オリジナル楽曲関取花

西松屋が掲げる子育てを応援したいという姿勢を、さまざまな人の子供たちとの関わりを通してアピールしていくCMです。
子供たちと出会った時に、どんな人でも笑顔に変わるという表現が印象的で、子育てをみんなで支えていこうという思いが感じられます。
子育てを支えてくことが、子供たちの元気な成長にもつながるのだという、前向きなメッセージが込められた内容ですね。
そんな映像で描かれている支え合いの優しい空気感をさらに際立たせているのが、関取花さんが歌い上げる楽曲です。
子供たちに向けて自分ができることが何かを考える様子が描かれた楽曲で、サウンドも含めて優しさが込められていますね。
ウェカピポSOUL’d OUT

ロッテのクランキーの大きな魅力である食感を、榎木淳弥さんが軽やかな歌とダンスでアピールしていくCMです。
工事現場という独特なシチュエーション、Diggy-Mo’さんのようなマスコットなど、さまざまな気になる部分がちりばめられています。
そんな全体の楽しさを際立たせるように榎木淳弥さんが替え歌で歌い上げているのが、SOUL’d OUTの『ウェカピポ』です。
穏やかなリズムに重ねられたラップというところがポイントで、メロディの抑揚が高揚感をゆるやかに高めてくれますね。
Trust Meena mori

壮大な景色が広がる氷の上を中西希亜良さんがすべる様子を見せ、ハーゲンダッツのザ・ミルクが持つ濃さもアピールしていくCMです。
フィギュアスケートの華麗なすべりを冬のもこもことした厚着で披露、その不思議な世界観からも、リラックスが伝わってきますね。
そんな映像で描かれているおだやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ena moriさんの『Trust Me』です。
独特な浮遊感のあるサウンド、一定のリズムが印象的で、全体をとおしてやわらかい空気が感じられますね。
GOOD TOGETHERtimelesz

timeleszのメンバーがCLIMACOOLのスニーカーやサンダルを履いている様子を映したCMです。
通気性がよいことで快適な履き心地が実現されていることを「風」というキーワードを用いてアピールしていますね。
BGMに流れているのは彼らが2026年4月にリリースした『GOOD TOGETHER』。
大切な人と一緒に今この瞬間を楽しもうと歌う歌詞は、聴いているとテンションが上がって幸せな気持ちになれますね!
LOVEマシーンモーニング娘。

日々の生活に音楽を取り入れる様子から、Spotifyによってそれぞれの音楽体験を支えていきたいという姿勢もアピールしていくCMです。
窓を拭く際に音楽に合わせて作業を進めるという展開で、そこから夫婦でそろった動きを見せてくれるところからも、音楽による高揚感が伝わってきます。
そんな映像で描かれる日々の充実感や楽しさを盛り上げてくれる楽曲がモーニング娘。
による『LOVEマシーン』です。
ディスコの雰囲気もイメージされるような華やかなサウンドが印象的で、声の重なりからも盛り上りが演出されていますね。
Five嵐

ドライブ中の車内で音楽を流す家族の姿を描き、音楽による日々の充実感を伝えていくようなCMです。
流すのが嵐の楽曲というところがポイントで、グループのこれまでの歩みを思い出し、感謝の気持ちを表現しています。
そんな車内で流される、映像の爽やかな空気を際立たせている楽曲が、嵐の『Five』です。
嵐の最後のシングルとて発表された楽曲で、笑顔で声を重ねていくような展開からも、爽やかな充実感が伝わってきますよね。
耳に残るCMソング【2025年7月】(231〜240)
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

ユニクロのブラトップがどのように使えるのかを、それを身に着けたさまざまな女性の姿を通してアピールしていくCMです。
おでかけブラトップとして、さまざまなでかけるシチュエーションに使用、インナーとしてだけではない使いやすさを表現しています。
上半身はこれだけという姿も印象的で、暑い時期にもピッタリの爽やかさも伝わってきます。
そんな映像で描かれているポジティブで爽やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)』です。
軽やかなリズムと華やかなサウンド、その中にある穏やかな雰囲気が印象的でポジティブな感情も伝わってきます。
ハッピー&ラッキーMs. OOJA

Ms.OOJAさんの『ハッピー&ラッキー』は2026年に発表、スーパーマーケットのカネスエのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ゆるやかにはずむようなリズムが印象的で、アコースティクなサウンドによって、軽やかさが強調されています。
自分らしさを表現し、日々の幸せを実感するような歌詞にも注目、全体を通してポジティブな感情が描かれていますね。
CMでは日常的に通うお店としてカネスエが描かれており、全体をとおして笑顔が強調された明るい雰囲気の映像ですね。
またあえるかなサンボマスター

サンボマスターの『またあえるかな』は2026年に発表、故郷の人々に向けての愛情を描いたような楽曲です。
サンボマスターとしてはめずらしく、デジタルな音色が取り入れられた構成で、ここから未来の発展や希望を伝えています。
歌詞は故郷への愛情と人とのつながりを描いた温かい内容やパワフルな歌唱から、思いの強さが感じられますよね。
ふくしまデスティネーションキャンペーンのテーマソングということで、福島の人々が登場し福島をアピールしていくCMにも起用された楽曲ですね。
迷える羊米津玄師

SF映画のような荒廃した未来の様子を映したこちらのCMには、米津玄師さんが登場。
巨大なロボットのようなオオカミとともに砂漠を歩く映像に合わせて、「世界は驚くほど早く変わっていく」と語る米津さん。
続けて「しかし人間にとって必要なものはそれほど大きく変わらない」と語り、カロリーメイトリキッドを手にします。
必要な栄養がとれるということはしっかりと伝えつつも、独特の世界観が印象的ですね。
このCMには、米津さんの『迷える羊』が起用。
SFの世界観を意識して作ったという歌詞を読めば、さまざまな物語が想像できるはず。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
日常reGretGirl

柳屋本店が手掛ける柳屋あんず油というヘアオイルの紹介CMです。
図書館と路上を舞台とした2種類のCMが制作されており、どちらも恋の予感を感じさせるような場面が描かれています。
そんなキュンとしてしまうような甘酸っぱい映像の背景に流れているのは、reGretGirlの『日常』。
2026年にリリースされたこの曲は、『エバーソング』に続いて2連続での起用となりました。
日常の中にある大切な瞬間が描かれた歌詞は必見です。
トーキョーかわにしなつき

実家を離れて働いている女性が最近の食生活が乱れていることを気遣って向かった先は、リンガーハット。
野菜たっぷりの長崎ちゃんぽんが食べられるリンガーハットに来ると、いつも体を気遣って料理を作ってくれていた母親を思い出すという女性の語りに、グッと来てしまった方は多いのではないでしょうか?
BGMには、このCMの物語にもピッタリな『トーキョー』という曲が起用されています。
奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが歌うこの曲は、夢を抱いて東京にやってきた主人公の様子がえがかれています。
地方から東京に越してきた方の多くが共感できる歌詞と、凛とした歌声が魅力的です。
上を向いて歩こう斉藤和義

「ほやったら、例年通りでいこか!」、とくに意見を交わすことなく会議が終わりかけたとき、河合優実さん演じるあゆみは勇気を出して「ちょっと待ってください、考え直したいです」と思いを伝えました。
すると上司や同僚たちは再び席につき彼女の話を聞いてくれました。
そしてその日の帰り、勇気を出してステキな経験をした彼女は生ビールをおいそうに飲んでいます。
いい仕事ができたときのビールって本当においしいですよね!
最高到達点SEKAI NO OWARI

『最高到達点』は2023年9月にリリースされ、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマにも起用されていました。
自分自身の弱さを受け入れた上で強くなろうとしている姿に勇気をもらえるんですよね。
「最高到達点に向けて一緒に上がっていこう」というメッセージが心の支えになった方も多いはず。
この曲はスーツブランドORIHICAの2025年12月のCMに起用されていました。
茅島みずきさんと藤原大祐さんが出演するフレッシャーズ向けのCMです。
忘れる前にVaundy

東京メトロの駅の中でも葛西駅に注目、どのような魅力がある場所なのかを、有村架純さんが紹介してくれるようなCMです。
葛西の公園や施設、お店などを歩いていく様子から、葛西が目指す都市と自然の共生を温かく伝えてくれます。
そんな映像で描かれる優しい雰囲気を際立たせる楽曲が、Vaundyさんの『忘れる前に』です。
ゆるやかなリズムが印象的な楽曲で、町の風景から思い出を振り返る、切ない雰囲気も含まれています。
忘れることをテーマにした、感情の揺れ動きの表現が、心に染み込んできますね。
青い春SUPER BEAVER

ドラマや映画、そして歌手としても大活躍の生田絵梨花さんが三ツ矢サイダーのCMにて生歌を披露されています。
このCMの前に公開された「青空を飲んでゆけ。」篇ではバンドサウンドに乗せて歌っていましたが、今回はなんとアカペラ!
生田さんの歌声が存分に味わえる映像に仕上がっています。
そして前回のCMに引き続き彼女が歌っているのはSUPER BEAVERの代表曲の一つ『青い春』。
原曲は疾走感のある演奏に自分を支えてくれた大切な人たちへの思いが乗せられています。


