耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(241〜250)
満ちてゆく藤井風

JERAが目指していくクリーンエネルギーによる電力の供給、未来を明るくしていこうという姿勢を、町の風景を通してアピールしていくCMです。
明るい街並みと、それが消えたらどのようになるのかという両方を見せていくような内容で、光の大切さをゆっくりと語りかけています。
そんな映像で表現されている大切さの実感を、より際立たせているような楽曲が、藤井風さんの『満ちてゆく』です。
ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なる構成で、優しい思いをメロディを通して伝えています。
Winter, againGLAY

雪が降る中で歌う、菜々緒さんやロバートの秋山竜次さんの姿を描いた、GLAYのミュージックビデオをオマージュしたような映像です。
そこから雪道を走り抜ける車の姿や、スマホの画面もアピール、カーセンサーで理想の車にであえるというところも表現しています。
そんなコミカルな雰囲気で再現されている映像の元ネタであり、全体を通して描かれている楽曲が、GLAYの『Winter, again』です。
サビに向かって徐々に勢いを増していくバンドサウンドで、歌声からも力強さが伝わってきます。
歌詞では冬の風景と切ない思いを重ねて表現、雪の強さにともなった感情の高まりもイメージされますね。
survival dAnce 〜no no cry moreTRF

スーモなら複数の会社に一括で家の査定を依頼、家の売却がより良い方向に向かうのだということを、TRFのライブを通してコミカルに伝えていくCMです。
家を売るということにちなんで、ここでは「イェイ」を売却、いつもの曲の「イェイ」の部分だけ、メンバーの動きがとまるという独特な世界観が見せられます。
そんな「イェイ」をなくして大きな違和感を与えてくるのが、TRFの代表的な楽曲である『survival dAnce ~no no cry more』です。
ダンスが際立つサイバーな雰囲気のサウンドで、歌声も含めてポジティブな雰囲気が表現されていますね。
春泥棒ヨルシカ

ヨルシカの『春泥棒』は2012年にリリース、春の風景と季節の移り変わりを爽やかに歌い上げる楽曲です。
アコースティックギターやピアノのアクセントが印象的で、バンドサウンドとの重なりによって切なさを演出しています。
過ぎていく季節に思いをはせる様子など、青春を駆け抜ける姿もイメージさせる楽曲ですよね。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMに起用、兄弟のぶつかり合いという青春のシーンを際立たせる曲として使用されています。
Brand New Eyes久保田利伸

美しい朝焼けを眺めながら一杯のコーヒーを飲む北村匠海さんの姿が映し出されたこちらは、ネスカフェ ゴールドブレンドのCM「上質に香る、マイルドな味わい」篇。
CMタイトルにあるように上質さに焦点を当て、その味わいやネスカフェとともに過ごす時間の素晴らしさが表現されているんですね。
このCMのゆったりと落ち着いた雰囲気をさらに高めているのがBGMに流れている『Brand New Eyes』。
久保田利伸さんがネスカフェのCMのために書き下ろした1曲で、しっとりとした伴奏に乗せられた久保田さんのグルーヴィーでメロウな歌声を聴くと、非常に上質で心地いい時間を過ごせそうです。
顔ドン眉村ちあき

カップヌードルPROにチリトマトが登場、さらにおいしく健康を目指せるというところをコミカルに伝えていくCMです。
眉村ちあきさんの『顔ドン』のミュージックビデオの世界観をいかしたアニメーションで、その勢いからポジティブなメッセージも伝わってきます。
そんな映像に重なるのは『顔ドン』のサビの部分、豪快な部分を使うことで勢いを演出しています。
楽曲も独特な世界観、全体的な勢いから親しみやすさや前向きな姿勢がしっかりと感じられるような内容ですね。
March from the River KwaiMitch Miller

ケンタッキーのパリパリ旨塩チキンを、佐藤栞里さんが春を楽しむ様子と重ねてアピールしていくCMです。
桜が舞う中でパリパリ旨塩チキンを楽しむという内容で、弾けるような笑顔と食感の表現で、楽しさを強調しています。
そんな映像で描かれる楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、『March from the River Kwai』の替え歌です。
前に進んでいく様子をイメージさせるマーチのリズムが印象的で、楽しげな空気感や前向きな様子が伝わってきますよね。
SUSHI 食べたい feat.ソイソースORANGE RANGE

カップヌードルのみそ味がリニューアル、さらにおいしくなったのだというところを、独特な世界観でアピールしていくCMです。
ORANGE RANGEの『SUSHI 食べたい feat.ソイソース』のミュージックビデオを意識したような映像で、さまざまなこだわりを軽やかに表現しています。
替え歌ではありますがサウンドは原曲のまま、デジタルなサウンドを取り入れた独特な空気感が、聞く人の興味を引きつけています。
食べたいという衝動をまっすぐに表現した内容ですね。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

ワイモバイルなら海外でも使いやすい、お得に世界中とつながれるのだというところもアピールしていくCMです。
出川哲朗さんと小池栄子さん、芦田愛菜さんの家族が家の前で海外の雰囲気を体験するという内容で、海外で使うことの手軽さもイメージされます。
そんな映像で描かれる海外に向かうワクワク感をさらに盛り上げている楽曲が、PUFFYの『アジアの純真』です。
世界のさまざまな場所を取り入れた歌詞がポイントで、気軽に海外を楽しもうという思いも伝わってきます。
いつか虹の向こうへビリーバンバン

いいちこに込められた豊かな味わいを、海が広がる場所でのビーチバレーの様子と重ねて表現したCMです。
晴れ渡る空を飛ぶカモメ、その下に広がる青い海など、全体を通して爽やかな雰囲気が伝わってきますよね。
そんな映像で描かれている、爽やかかつ穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・バンバンの『いつか虹の向こうへ』です。
ゆるやかなリズムで奏でられる優しいサウンドが印象的で、そこに重なる歌声の優しさでも、落ち着いた雰囲気が演出されています。
耳に残るCMソング【2025年7月】(251〜260)
美しく青きドナウJohann Strauss II

カロリーメイトゼリーのりんご味を紹介するこちらのCMでは、クラシックをBGMにりんごの映像がアップで映し出され、そこに何やら数字がたくさん表示されています。
この数字、実はカロリーメイトゼリーの成分表示の数字部分だけを抜き出したもので、のちに各数字に対応する栄養素名が表示されます。
たくさんの栄養素がとれるカロリーメイトゼリーならではの演出ですね。
BGMに流れているのは、『美しく青きドナウ』。
ヨハン・シュトラウス2世が手掛けた作品として知られるクラシックの名曲で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの定番曲としても愛されています。
オトナノススメ怒髪天

ドンデコルテの渡辺銀次さんがハンバーガーを食べたのちに「大人とは?」ということについて語る様子が映されたCMです。
「無駄に思えることでも自分が楽しいと思えることに時間を使えることこそが大人である」という彼の言葉に胸を打たれた方も多いかもしれませんね。
このCMのBGMに流れているのは怒髪天による『オトナノススメ』。
大人賛歌とも呼べるような、熱いメッセージが込められたこの曲は、年を重ねた大人の方にこそ聴いていただきたい1曲です。
ずっと好きだった斉藤和義

サッポロ一番の思い出を振り返る浜田雅功さんの姿を描き、どのように生活を支えてきたのかというところもアピールしていくようなCMです。
自分なりのレシピで作られたサッポロ一番、それを笑顔で食べる浜田さんという展開から楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、斉藤和義さんの『ずっと好きだった』です。
前向きな空気が伝わるような力強いリズムが印象的な楽曲で、愛情も楽しげに表現されていますね。
シルエット杏花

杏花さんが新入社員役を務めるほろよいのCMです。
杏花さんの新入社員としての奮闘劇が描かれるとともに、かつての仲間たちと一緒にバンド活動に打ち込む様子も描かれているんですよね。
ともにスタジオに入り、その後にほろよいで乾杯、「大人になっても変わらない好き」というメッセージが刺さった方もおおいのではないでしょうか。
BGMには杏花さんが歌う『シルエット』が流れています。
2015年にKANA-BOONがリリースした楽曲で、青春感あふれる歌詞が魅力的な1曲です。
翔べ!ガンダム池田鴻

毎年春になると登場する期間限定メニューのチキンタツタの紹介CM。
2026年は『機動戦士ガンダム』とのコラボCMが展開されており、アニメ本編の名シーンが登場したり、ガンダムチキンタツタ専用というオリジナル機体が登場したりと、特別感のある演出が魅力的です。
BGMにももちろんテーマソングである『翔べ!
ガンダム』が起用されており、ガンダム感満載のぜいたくなCMですね。
そばかす畳野彩加(Homecomings)

キリンのグリーンズフリーを紹介、美しい自然の風景と重ねることで、爽快感も合わせて伝えていくようなCMです。
広瀬アリスさんが自然の中でグリーンズフリーを楽しむという内容で、その爽やかな映像からノンアルコールの安心感も伝わってきます。
そんな映像の雰囲気をより強調する楽曲が、Homecomingsの畳野彩加さんが歌う『そばかす』です。
JUDY AND MARYによる原曲よりも爽やかさが際立つアレンジで、その明るい構成から前向きな歩みがイメージされますよね。
隣組飯田信夫

サントリーロコモアWATER、セサミン1000を伊藤沙莉さんが紹介、飲み物にすることでサプリをお手軽に使えるのだというところをアピールしていくCMです。
水分補給と栄養の補給を同時にという手軽さこそが、日々の健康や充実につながるのだというところが、それをすすめられた片平なぎささんや田中直樹さんお姿からも伝わってきますね。
そんな映像で描かれている前向きで楽しい雰囲気を盛り上げているのが『隣組』の替え歌です。
『ドリフ大爆笑』など、さまざまな歌詞で歌われてきた楽曲で、軽やかなリズムが楽しさをしっかりと伝えています。
Yeah! めっちゃウィークディ齊藤京子

齊藤京子さんが平日昼間のマクドナルドのお得なセットを歌とダンスで紹介しています。
持ち帰りでセットを買って帰ってきた齊藤さんが踊りながらベランダに現れ、そのままバーガーを取り出して食べる様子が映されています。
セットのお得さを表現したダイナミックな振り付けと、バーガーを食べたときの幸せそうな表情が印象的ですね。
BGMとして彼女が歌っている今日は松浦亜弥さんの代表曲である『Yeah!
めっちゃホリディ』。
原曲は休日を表す「ホリディ」ですが、今回のCMでは平日昼間のセットをアピールするため「ウィークディ」と歌われていますね。
The EntertainerScott Joplin

水で溶かすだけで手軽においしいお茶が作れるというブレンディのマイボトルスティックの紹介CMです。
井桁弘恵さんがダンスと歌を通してその手軽さとおいしさをアピールしています。
映像の中で流れている替え歌の原曲はスコット・ジョプリンの楽曲『The Entertainer』。
1902年に生まれたこの曲は時代を越えて愛される定番曲として、あらゆるシーンで耳にしますよね。
Me TimeWEST.

1日の終わりにプチシリーズを食べながら自分じかんを過ごす様子が描かれているんです。
CMには出川哲朗さんバージョンと畑芽育さんバージョンがあります。
おふたりともこの時間を心待ちにしていたと言わんばかりのワクワクとした表情を浮かべており、彼らのように1日頑張ったご褒美として食べたいなと思わせられますよね。


