耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(261〜270)
なんとも思ってないとた

ほろほろ食感が魅力の骨付きチキンが乗った炭火焼きほろほろチキンカレーの紹介CMです。
高橋文哉さんが食べているシーンが映されており、おいしそうに食べる様子は観ている私たちの食欲まで刺激してきますね。
このCMのBGMにはとたさんの『なんとも思ってない』が流れています。
相手には打ち明けられそうにない片思いの様子が歌詞につづられており、歌詞の中のシチュエーションに共感できる方も多いのではないでしょうか?
青い春生田絵梨花

生田絵梨花さんといえば、CMでもその歌声を披露しているイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらのCMではロックバンドSUPER BEAVERの『青い春』をカバー。
青春をイメージさせるCM映像と三ツ矢サイダーのスッキリした味わいにピッタリな、爽やかなピアノロック調にアレンジされています。
なないろBUMP OF CHICKEN

急に入院することになってしまった山田裕貴さんが費用について不安な気持ちをこぼしています。
すると綾瀬はるかさんが「ぴたほに入っていれば大丈夫」と言いながら、保障内容を説明。
それを聞いた山田さんは「安心しました!」と笑顔を浮かべてCMが締めくくられています。
山田さんと同じく、このCMを観たあなたも「これなら安心だ」と感じられたのではないでしょうか?
磁石SIROSE

カップヌードルに麻辣が登場したことを、WHITE JAMのSHIROSEさんや、榎田一王さんがダンスとともに紹介してくれるCMです。
セクシーなダンスと表情が印象的で、ブームに乗っかりつつ、こだわりを込めて生み出されたというところも表現しています。
そんなセクシーなダンスとともに歌われている楽曲は、SHIROSEさんの『磁石』の替え歌です。
穏やかなリズムで進行する浮遊感のあるサウンドも印象的なダンスミュージックという印象で、独特なやわらかさがイメージされます。
滅亡とた

恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』のメンバーの姿を通して、Ora²meの効果をアピールしていくCMです。
ランチの際に歯の着色汚れであるステインが気になってしまうという展開で、それをOra²meで解消、白い歯がポジティブな日々につながるというところを、明るい雰囲気で描いています。
そんな映像で描かれる日常の軽やかな雰囲気を際立たせる楽曲が、とたさんの『滅亡』です。
デジタルな音色も取り入れた軽やかなサウンドが印象的で、歌声の明るさとも重なって独特な世界観を演出しています。
YONA YONA DANCE和田アキ子

ダスキンのモップのサービスを試してほしいという思いを、にぎやかな雰囲気でアピールしていくCMです。
ダスキンのスタッフによる豪華なパレードのような空気感、モップを持って踊っている様子から、前向きなサービスだということが伝わってきますね。
そんなパレードのにぎやかな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、和田アキ子さんの『YONA YONA DANCE』の替え歌です。
原曲の高揚感が伝わるサウンドや展開はそのままで、モップを試した方がいいという思いを力強く表現しています。
Y.M.C.A.Village People

陽の光が差し込むステキな書斎でデスクワークをしているバカリズムさん。
椅子に座って黙々と作業を続けている途中で、ヘルシアをグイッと飲みます。
すると効果音とともに音楽が流れ始め「こう見えて、脂肪消費中」というキャッチコピーが表示されます。
飲むことで内蔵脂肪を減らす助けをする効果があるということをわかりやすくアピールしているんですね。
BGMに流れているのはヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』のインストカバーです。
国内では西城秀樹さんが1979年にカバーしたバージョンがよく知られていますね。
Not AISIRUP

SIRUPさんの『Not AI』は2026年に発表、デジタルが進歩する世の中を、パワフルなサウンドで表現したような楽曲です。
力強く響くビートと、そこに重なる軽快なサウンド、繰り返される歌声という構成からもデジタルな雰囲気が伝わってきます。
この楽曲は国際工科専門職大学の2026年度のCMにも起用、人類にとって不可欠なデジタルな技術を、楽曲と重ねてアピールしています。
これまでのデジタルの歩みとこれからの技術の進化という、未来に向けた歩みがイメージされる内容ですね。
オリジナル楽曲U-zhaanとxiangyu

福島コンピューターシステムが掲げる「創る未来は、想像以上に進化する」を、軽やかな演奏と歌で表現したCMです。
U-zhaanさんのタブラにxiangyuのラップが重なるという構成で、軽やかさとともに独特な世界観を生み出しています。
タブラも伴奏というよりも歌っているような響きなので、ラップを重ねて引き立てているように思えてきますね。
やってみよう、作ってみようという企業の挑戦を描いた、未来へと向かう強い意志を感じる内容です。
MAKE IT岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
耳に残るCMソング【2025年7月】(271〜280)
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIの『あの夢をなぞって』は2020年にリリース、大切な人との絆をスピード感のある音に乗せて描いた楽曲です。
勢いのあるテンポとピアノの切ない音色との重なりが印象的で、思いが加速していくような様子がイメージされますね。
2人で過ごした時間を振り返るような歌詞も印象的で、思いは伝わるのだと自分に言い聞かせるストーリーも印象的ですね。
またこの曲は2026年にピュレグミのCMソングにも起用、青空の下でダンスを披露するという映像から、爽やかさを強く表現しています。
生活yutori

yutoriの『生活』は2026年に発表、別れの切なさやその後にやってくる苦しみを描いたような楽曲です。
スローなテンポの中で、力強さも感じるようなバンドサウンドが響く構成が印象的で、ここからも強い苦しみが伝わってきます。
歌詞は別れの後に思い出を振り返る姿が中心、ふたりではないということに対する違和感などが表現されています。
そして思い出の口座をテーマにしたソニー銀行のCMに起用、ゆるやかなリズムに乗せて、家族の思い出や絆が表現されたような内容です。
さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は2005年にリリース、春の訪れを感じる桜の花と、変わらない思い出を重ねて描いたような楽曲です。
ピアノやストリングスの伸びやかな音色を取り入れつつも、リズムはしっかりと刻まれ、ラップのパートもしっかりと強調されていますね。
桜にまつわる春の描写、思い出の表現が印象的で、切ない雰囲気を含みつつ、春のあたたかさを表現しています。
そしてこの曲は2026年のマクドナルド、ベーコンポテトパイをアピールするCMに起用、ミュージックビデオに出演していた鈴木えみさんが、このCMでは母親役として登場したことも注目のポイントです。
映像もミュージックビデオを意識した内容で、変わらない春の風景をしっかりと表現していますね。
パッパパラダイス宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『パッパパラダイス』は2026年に発表、日々を楽しむ様子を明るい雰囲気で描いたような楽曲です。
ピアノをメインにしつつ、弾むようなメロディが奏でられているのが印象的で、ここでも楽しさをしっかりと表現しています。
歌詞では楽しみが待っているという期待感を表現、日々を頑張る人への応援のメッセージも込められていますね。
CMソングとしては佐藤健さんが出演する綾鷹のCMに起用、落ち着く瞬間がいかに大切なのかを、優しく語りかけるという内容ですね。
ニーナ須田景凪

須田景凪さんの『ニーナ』は2026年に発表、季節が過ぎていく中での、気持ちや関係性の変化を描いた、切なさも含んだ楽曲です。
弾むようなリズムで奏でられる華やかなサウンドが印象的で、サビに向かっての盛り上がりから、気持ちの高まりがイメージされます。
周りから隠した自分というところが感じられる歌詞も重要なポイント、日々を過ごす中での感情の動きが痛烈に描かれていますね。
CMソングとしてはアニメを楽しむ3人組を描いた、dアニメストアのCMに起用、笑顔を中心に見せるような内容ですね。
明るいアニメーションと、華やかなサウンドとの重なりで、日々の充実が伝わってきます。
空の青さを知る人よあいみょん

ディアボーテHIMAWARIのブルームドールが持つ魅力を、松本若菜さんの語りを通してアピールしていくCMです。
黄色と白がメインの晴れやかな雰囲気で、髪のケアの大切さと、それによる前向きな気持ちへの変化が表現されていますね。
そんな映像で描かれているポジティブで晴れやかな空気感を際立たせている楽曲が、あいみょんさんの『空の青さを知る人よ』です。
アコースティックギターやストリングス、バンドサウンドがにぎやかに重なり、そのにぎやかさで爽快感やポジティブな思いを表現しています。
橋本絵莉子

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
higherLAUSBUB

ファッションや美容、デザインなど、さまざまな学科が用意されているモード学園の2026年の紹介CMです。
「好きに、突き進め」というキャッチコピーが強烈なインパクトを残していますね。
BGMにはテクノポップバンド、LAUSBUBの『higher』が起用されています。
キュートなボーカルとテクノ感満載のビートの組み合わせがクセになる1曲です。
MONSTERONE OR EIGHT

「その覚悟は顔に出る」というナレーションが印象的で、それに合わせて顔に派手なペイントを施した女性が登場するこちらは国際ファッション専門職大学のCMです。
世界で活躍するという目標が語られており、音楽や映像も含めてとてもクールなCMに仕上がっていますね。
BGMに用いられているのは海外でも活躍する日本のボーイズグループONE OR EIGHTの『MONSTER』です。
力強い歌声とビートが魅力的で、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
DaylightS.A.R.
首都医校、大阪医専、名古屋医専の2026年度のCMがこちら。
入学生をゼロから医療人に育て上げるための100の約束をテーマにした映像で、ここで頑張れば道が開けるんだと期待が高まりますよね。
BGMにはS.A.R.の『Daylight』が起用。
リラックスした雰囲気の洗練されたサウンドが魅力的な1曲ですね。


