耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(101〜110)
オリジナル楽曲石野卓球

2000GT、LFA、そして新しいGR GTがそれぞれコースを走る様子を見せる映像で、そのスピードや力強さをアピールしていくCMです。
走る姿のほかには何もないというシンプルな内容ですが、だからこそ走りへの自信がしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されるスピード感をさらに強調しているのが、石野卓球さんによるオリジナルの楽曲です。
リズムがあわただしく鳴り響いている、シンプルな楽曲ではありますが、そのテンポと音色の組み合わせから、高揚感も伝わってきますね。
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー吉田羊、鈴木梨央


吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
TOMORROW岡本真夜


ゼリア新薬から発売されている夜用ジェルパックの紹介CMです。
寝る前にサッと塗って寝るだけでお肌のケアが手軽にできるということが紹介されています。
あべまみさんが実際に使用している様子を映すことでその手軽さが本当によく表現されていますね。
このCMのBGMには1995年にリリースされた岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』が流れています。
優しく背中を押してくれるようなエールが込められた歌詞に、心を支えられたことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
花束じゃなくキミといたい絢香


まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。
絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。
ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。
オリジナル楽曲Ado

2025年の年末ジャンボのCMでは、この1年の間に宝くじを買ったときの様子を振り返っていくという演出が用いられていますね。
その中で、宝くじがどれだけ夢を見せてくれる存在なのかをアピールし、宝くじが見せてくれた夢のおかげでこの1年が輝いていたと語られます。
宝くじを買うことで、ワクワクと楽しい日々を過ごせるのかも!
と期待が持てますよね。
BGMには宝くじのCMオリジナルソングが流れていますが、歌っているのはなんとAdoさん!
力強く真っすぐな歌声がとても魅力的ですね。
耳に残るCMソング【2025年7月】(111〜120)
愛の讃歌Édith Piaf


おうちに関わるさまざまな悩みや考え事に、石川さゆりさんが優しくアドバイスを投げかけるというCMです。
資産承継や相続、土地の活用などが相談の内容として描かれ、そんなときに東建コーポレーションが支えになることを教えてくれます。
ゆっくりと語りかけるようにアドバイスをもらえるところから、それぞれの理想に優しく寄り添う姿勢も感じられますね。
そんなユーザーを支える温かさを強調している楽曲が『愛の讃歌』です。
ピアノで軽やかにアレンジされていること点で、親しみやすさや温かさも感じられまます。
me me sheRADWIMPS


平成のラブソングの世界観を永瀬廉さんと原菜乃華さんが再現していく、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
RADWIMPSによる落ち着いた雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような構成からも穏やかな空気が伝わります。
歌詞では恋が散った後の後悔を表現したような内容で、愛しさが心にくすぶっているような言葉で切なさを描いています。
別れた後も嫌いになれない、愛しさはさらに大きくなっていくなど、未練の気持ちが強く表現されたような楽曲ですね。


