耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(251〜260)
Love yourself!日向坂46

先の旅行の予定を立てたとき、その日までワクワクして「旅行のために毎日頑張ろう!」と思って過ごした経験がある方って多いのではないでしょうか?
こちらのソラシドエアのCMでは、そんな旅行に向けて高まる気持ちが描かれるとともに、お得な航空券があることがアピールされています。
CMには日向坂46のメンバーが出演しており、BGMにも彼女たちの楽曲『Love yourself!』が起用されています。
この曲は2025年にリリースされた楽曲で、人から言われた何気ない一言に落ち込んでしまうことがあっても、自分に自信を持って前を向けと励ましてくれるような歌詞が印象的な1曲。
聴いていると自信を取り戻し、自分のことが少し好きになれるような楽曲ですね。
耳に残るCMソング【2025年7月】(261〜270)
オリジナル楽曲西川貴教
江戸の町を舞台として、多くの人がつゆの素を求めて走るという、不思議な世界観のCMです。
江戸の町でにんべんの歴史を表現しつつ、多くの人に長く愛されてきたという部分もしっかりとアピールされています。
コミカルさの中で、おいしさや素材へのこだわりも表現されていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、西川貴教さんによる『そいやさ 恋のもと』です。
曲中にかけ声がはさまれるところがポイントで、勢いと楽しさが強調されています。
Cold NightHANA

Spotifyを使ってお気に入りの曲を友人に教える様子が映されています。
Spotifyの画面から簡単に共有ができて、共有された側が無料アカウントであってもその曲が聴けることがアピールされています。
しかしこのやり取りがなされているのは大学の授業中で、「絶対聴いてね!」と伝えるも、別の友人に「今は授業聞こ?」と釘を刺されてしまうという、ユーモラスな展開になっています。
宿命Stray Kids

Stray Kidsにハマっている男性がSpotifyを使う様子が描かれているシリーズCMです。
スマホで選んだ映像をテレビで観られる機能を娘から教えてもらったり、家事の合間や移動時間にSpotifyで音楽を聴くなど、3パターンのCMには異なる様子が描かれています。
BGMに流れている楽曲は2025年にリリースされた『宿命』。
疾走感抜群のメロディに、大切な人との運命の出会いの様子をつづった歌詞が乗せられています。
スタンド・バイ・ユースCENT

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しむ中高生の姿を描き、そこにある青春や忘れられない思い出、変わらない楽しさを表現したCMです。
全力かつ笑顔でアトラクションを楽しむ中で、これからも楽しもうという会話が交わされるところから、つながりを支える場所だというところも伝わってきますね。
そんな映像で描かれている盛り上がり、楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、CENTさんの『スタンド・バイ・ユース』です。
ストレートなバンドサウンドといった印象の楽曲で、パワフルな歌声との重なりでも、ポジティブな姿勢がイメージされますね。
エイリアンズアイナ・ジ・エンド

桜井ユキさんがバーでお酒を飲みながら演奏に魅了される様子を映したこちらは、メーカーズマークのCMです。
桜井さんはステージから離れたカウンターに座ったまま、演奏に聴きほれています。
このバーで歌っているのは元BiSHで現在はソロで活動しているアイナ・ジ・エンドさん。
キリンジによる2000年の名曲『エイリアンズ』をカバーしていますね。
原曲よりもアップテンポでありながら切なさを感じさせる歌声が印象的です。
CARAMELIMP.

HARIASによる美しい肌の実現と、それが自信につながっていくことを、IMP.の姿を通してアピールしていくCMです。
肌を触りつつ真剣な表情を見せ、そこからクールなダンスへと展開する様子から、完璧に近づいていくという自信を表現しています。
そんな映像で描かれている、クールでスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、IMP.の『CARAMEL』です。
やわらかい浮遊感も含まれたダンスミュージックという印象で、全体をとおして優しさが伝わる歌声が響いています。


