耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(621〜630)
光福山雅治

長崎スタジアムの開業日を予告、新しい名所が町に完成するワクワクをアピールしていくようなCMです。
工事の様子から力強さを伝えつつ、周りがどのような町なのかを福山雅治さんの語りとともに見せることで、行ってみたいという気持ちをしっかりと高めてくれますね。
そんな新しいことが始まるワクワクとした気持ちをさらに際立たせているのが、福山雅治さんの『光』です。
パワフルなサウンドに乗せて声を重ねる構成が印象的で、高らかな歌声からも未来に向かうエネルギーを感じさせます。
桜坂 2024福山雅治

U-NEXTがどのようなサービスを展開しているのかを、福山雅治さんと出口夏希さんのやり取りから伝えていくCMです。
USENで流れる自分の曲に反応する福山さんと、U-NEXTで福山さんの映像を見ていた出口さんという流れで、サービスの幅広さと日々の充実をアピールしていますね。
そんな気軽なやりとり、楽しい日々の風景をさらに際立たせているのが、福山雅治さんの『桜坂 2024』です。
福山さんの代表的な楽曲で、穏やかなメロディと優しい歌声の重なりによって、温かい空気を演出していますね。
It’s a small worldKing Gnu

小松菜奈さんの帰宅後のおうち時間が描かれており、とってもスタイリッシュな印象を受けるCMですよね。
オシャレな室内が定点カメラで映されており、好きな音楽をかけながら掃除をしたり植物の世話をしたりリラックスしたり……。
このCMを観てこんなステキな暮らしに憧れを抱いた方も多いのではないでしょうか?
BGMには、King Gnuの『It’s a small world』が起用されています。
2019年にリリースされたアルバム『Sympa』の収録曲。
大切な人と2人きりになった世界を楽しむ様子をつづった歌詞が印象的ですね。
はいよろこんでこっちのけんと

推しのライブに当たった女性のエピソードを通して、UHA味覚糖から発売されているグミサプリの紹介をおこなうCMです。
ライブには当たったものの、ステージから遠く離れた天井席と呼ばれる4階席だったことに絶望する女性。
そこにこっちのけんとさんが登場し、グミサプリのルテインを勧めるという展開に。
もちろん実際に視力が上がるわけではありませんが、目のぼやけを軽減してくれる効果があることがわかりやすくアピールされていますね。
BGMには『はいよろこんで』の替え歌が起用されています。
会いに行く小田和正

スタジオ地図によるアニメーションを用いたシリーズCMで、MYリンクコーディネーターのこれまでを振り返るようなCMです。
MYリンクコーディネーターとしてこれまでのCMにも登場してきた環亜希の活躍が描かれており、実際の担当者も彼女のように親身になって寄り添ってくれるんだろうなという印象を抱かせてくれますよね。
リボン岡崎体育

岡崎体育さんの『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた優しい雰囲気のバラードで、サビに向かって徐々に広がるような展開からポジティブな感情も伝わってきます。
歌詞では旅に出る決意のようなものを表現、思い出を大切にしつつ前に向かう様子から、進むことを応援するようなメッセージも感じられます。
CMでも企業経営のサポートが描かれている、新しい挑戦を支える曲のようなイメージですね。
歩いていこういきものがかり

こちらのCMはいきものがかりの壮大なイメージの曲、前を向いて歩いていこうという曲を使っていますが、新型コロナは今でも流行し続けているので油断せずに衛生に気を配ったり、悪くなる前に早期の診断をしましょうといった内容になっています。
藤本美貴さんの親しみやすいキャラクターが活きていますよね。
MAHOROBA~闘魂~葉加瀬太郎

葉加瀬太郎さんのこちらの曲は、未来を水素で開こうとする岩谷産業のコンセプトとよく合った、未来を目指すような曲調が魅力的です。
豪華なオーケストラサウンドも明るい未来を表しているようです。
万博では水素を使った船を体験できるみたいで、こちらも興味をそそられますよね。
BOY MEETS GIRLTRF

ごきげんな様子で歌を歌う満島ひかりさんの姿が印象的な一番搾りのCMです。
満島さんは歌のリズムに合わせて軽快なステップを踏んでいて、そのウキウキ感はCMを観ているこちらにまで伝播してきそうですよね。
ちなみに彼女が口ずさんでいる曲はTRFが1994年にリリースした代表曲『BOY MEETS GIRL』です。
時代を席巻していたTKサウンドに乗せ、心がときめく恋愛模様が描かれています。
揺れる想いZARD

母娘で家の片付けをしているシーンを通して音楽の素晴らしさを再認識させてくれるCMです。
片付けの最中に母親役の女性が昔使っていたMDコンポとたくさんのMDを見つけました。
その一つを手にとって懐かしそうに眺めていると、娘役の女性がSpotifyを使ってその曲を検索して再生します。
イントロを聴いた瞬間に目をつむってその曲にじっくりと耳を傾ける母を見て、娘は「いいじゃん」と一言。
世代を越えて名曲がよみがえる瞬間にグッと来た方も多いのではないでしょうか?
ちなみにその曲はZARDの『揺れる想い』。
1993年にリリースされたZARDの代表曲の一つです。
90年代らしい親しみやすいメロディラインと坂井泉水さんのクリアで美しい歌声がとっても魅力的です。
耳に残るCMソング【2025年7月】(631〜640)
シーソーtuki.

普段から車内BGMは家族が持ち回りで担当していると語られ、ドライブのシーンから始まるこちらのCM。
「今日ひなの番じゃない?」という母の言葉にけしかけられて、娘が音楽をかけました。
すると母はその選曲から娘がなにか悩み事があることを察します。
そこから「どう、最近?」と何気ない雰囲気で会話を始めました。
音楽を中心に家族のやり取りが描かれる、とってもステキなCMですね。
このCMで娘が選んだ楽曲はtuki.さんの『シーソー』。
一筋縄ではいかない恋愛模様をシーソーにたとえて歌ったピアノバラードです。
すべて去りがたき日々小田和正

家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。
Hi! Mckee岡崎体育

ペンのブランドとしておなじみのマッキー、そのテーマソングとして作られたのが岡崎体育さんの『Hi! Mckee』です。
レトロな雰囲気も感じるダンスミュージックという印象で、ゆるやかかつパワフルなビートが心を弾ませてくれます。
歌詞はマッキーの使われ方を紹介するもので、幅広い場所で長く愛されてきたことを表現しています。
この曲が使われているCMは、マッキーが大量発生するというもので、書くことのワクワクと幅広く親しまれていることを表現した内容ですね。
オリジナル楽曲Hatis Noit

水や空気のように、人にとって身近で大切な存在になりたいという、無印良品の姿勢をアピールしていくCMです。
日本やイタリアやタイ、インドやブルガリアやギリシャなど、さまざまな場所で布が風を受ける様子を描き、そのおだやかな風のようになりたいという思いを伝えていますね。
そんな映像の独特な世界観、やさしさやおだやかさを際立たせているのが、Hatis Noitさんによるオリジナルソングです。
発声練習のようなフレーズからはじまり、そこから伸びやかな歌声へと展開、透明感のある歌声が浮遊感を生み出しています。
歌声だけが響いていく構成も、やさしい雰囲気を伝える大切なポイントですね。
ずっとまもりたい川崎鷹也

人にニベアを塗ってあげるというシーンをさまざまなシチュエーションで描き、やわらかさやあたたかさを伝えていくCMです。
どのシチュエーションも再会が描かれ、そこから人とのつながりや支えあう姿勢がしっかりと表現されていますね。
そんな映像で描かれているあたたかい空気をさらに際立たせている楽曲が、川崎鷹也さんの『ずっとまもりたい』です。
やさしく語りかけるような歌声が印象的で、サビに向かって力を増していくような展開で、誰かを守りたいという熱い思いも伝わってきます。
オリジナル楽曲松田元太

関電不動産開発が街づくりにどのような思いで取り組んでいるのかを、カラフルな世界観をとおして伝えていくCMです。
現代的な都市空間を舞台に、松田元太さんが笑顔でダンスを披露する内容で、その楽しげな動きから未来に向けたポジティブな感情も伝えています。
そんな企業の姿勢をアピールするように松田元太さんが歌っているのが、関電不動産開発のCMではおなじみのオリジナルソングです。
どのような取り組みをしているのかを紹介する歌詞はそのままで、ダンスが際立つようなリズミカルなアレンジが加わっていますね。
未来絵福山雅治

日本生命の未来に向けた取り組み、ニッセイサステナプロジェクトをやさしい雰囲気で紹介していくCMです。
未来を育てるをテーマに、人と地域、環境が支えあっていく様子を、福山雅治さんの歌と重ねて描いています。
そんなやさしい映像の中で歌われている楽曲が、福山雅治さんの『未来絵』です。
CMのために書き下ろされた楽曲で、大切な人と笑顔で再会できるようにという願いが表現されています。
ピアノを中心としたサウンドにやさしい歌声が重なる、人の絆やあたたかさが感じられる内容ですね。
Red River Valley

かんぽ生命の職員である男性が、保険に加入してくれたある社長の引退に際して手紙を書くという内容のCMです。
仕事での付き合いの中で築かれた信頼関係がわかる内容に加え、プライベートもともに過ごしたことがあるというエピーソードからも、かんぽ生命の職員が顧客に真摯に寄り添っていることがよく伝わってきますよね。
BGMには『赤い河の谷間』という邦題で知られる『Red River Valley』が流れています。
アメリカ民謡として知られている楽曲で、広大な自然の風景が思い浮かぶような歌詞が印象的です。
口笛吹きと犬Arthur Pryor

犬との散歩を描きながらかんぽ生命を紹介するシリーズCMの一つです。
こちらの「ご近所散歩中・新医療特約」篇にはヒコロヒーさんが登場し、新医療特約による入院時の保障内容が説明されています。
保険でいざというときのために備えつつ、普段から運動を心がけようとするヒコロヒーさんとともに、アフガンハウンドのジョセフィーヌも一生懸命運動していてかわいいんですよね。
BGMにはアーサー・プライヤーさんの『口笛吹きと犬』が起用。
他社のCMでもよく起用されている楽曲で、曲名は知らないけれど聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
Strawberry MargaritaELLEGARDEN

2023年にリリースされたELLEGARDENのトリビュートアルバム『OFF THE WALL -ELLEGARDEN TRIBUTE』にマカロニえんぴつが参加したことについて語るところから始まるこちらのCM。
これまでELLEGARDENを聴いていなかった彼女はこのトリビュートをキッカケにELLEGARDENに興味を持ったようですね。
それを観て、昔からELLEGARDENのファンだった彼女の父親が感激するという展開で、トリビュートアルバムをキッカケに親子で同じアーティストを聴くようになるという胸熱なストーリーが印象的なCMです。
BGMにはELLEGARDENらしい疾走感が魅力の『Strawberry Margarita』が起用。
活動休止から復帰して初のアルバムに収録された1曲です。


