耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(601〜610)
SIMPLE IS LIFE重盛さと美

重盛さと美さんの『SIMPLE IS LIFE』は、ABC-MARTにて展開されるアディダスの商品をアピールするCMに起用されている楽曲です。
ゆるやかなサウンドとラップの重なりが印象的で、その浮遊感も伝わるような構成からリラックスがしっかりと表現されています。
タイトルからも見えるように歌詞ではシンプルな生き方の追及が描かれ、ありのままの自分で進んでいこうという思いが伝わってきます。
CMはアディダスを身に着けた重盛さと美さんと礒部希帆さんがゆるやかに動く姿を見せるもので、ここでもリラックスを見せている印象です。
ROSIERLUNA CHEE

マクドナルドのチーチーダブチとチーチーてりやきをアピールするために生まれたバンドが、加藤清史郎さんが率いるLUNA CHEEです。
このグループはLUNA SEAをオマージュ、披露される『ROSIER』もチーチーダブチとチーチーてりやきを意識した歌詞に変えられています。
公認コピーバンドということで、その勢いやセクシーな雰囲気も本家に近いものに感じられますよね。
CMの内容としては本家を意識したミュージックビデオを、バーガーの姿も交えつつ見せていくというもので、パワフルなサウンドから味の満足感や高揚感も表現されているような印象ですね。
Strangers In The NightFrank Sinatra

フランク・シナトラさんの『Strangers In The Night』は1966年にリリース、『夜のストレンジャー』の邦題でも親しまれている楽曲です。
もとは映画『ダイヤモンド作戦』のための器楽曲としてベルト・ケンプフェルトさんによって作られた楽曲で、そこから英語の歌詞が付けられ、歌われたことで世界中に広がっていきました。
やわらかいサウンドと壮大に響く歌声との重なりで、心を温かくしてくれる印象です。
全国の歯科医院に向けたキャッシュレスの決済サービス、Pay LightをアピールするCMに起用、楽曲と重ねることでサービスの安心感を表現しています。
suis from ヨルシカ

ニベアのクリームケアボディウォッシュのW濃厚保湿を紹介、ボリューム感のあるやわらかい泡を波瑠さんの姿を通してアピールするCMです。
大きくふくらんだ泡を抱きしめるような姿が印象的で、そこでの優しい笑顔でも、肌を優しく守ってくれる様子が感じられます。
そんな映像で表現されている優しい雰囲気をさらに際立たせているのが、ヨルシカのボーカルとしても活躍するsuisさんが歌う楽曲です。
サウンドはストリングスが印象的に響く内容で、そこにsuisさんの伸びやかな歌声が重なることで、壮大な優しさを伝えていますね。
オリジナル楽曲澤田かおり

JR東海のCM「いざいざ奈良」のために澤田かおりさんが書き下ろした楽曲です。
ピアノを中心としてストリングスや歌声が重なるあたたかいサウンドで、穏やかな空気が徐々に軽やかになる様子から、旅の楽しさがイメージされますね。
ジャズを意識した軽やかさがありつつも全体的にやわらかい雰囲気なので、心を落ち着けてくれますよね。
CMは鈴木亮平さんの奈良への旅を描いたもので、秋を感じる奈良の風景、地域の人との交流などでも、温かさが表現されている内容です。
蜜の主長谷川白紙
長谷川白紙さんの『蜜の主』は、マンガワンの10周年を記念したCMに起用され、注目を集めた楽曲です。
サウンドのエフェクトが印象的な楽曲で、パワフルなビートの中に独特な浮遊感を生み出していますね。
曲の展開もおもしろいポイントで、どのように進むのかが読めないところで、ワクワクも感じさせる楽曲です。
CMは漫画家たちの思いを描いたドラマのような内容で、新しくておもしろいことを生み出そうとする、漫画家ならではの葛藤が表現されています。

吉永小百合さんが五島の椿の椿酵母せっけんを使う姿を描き、そこに込められた魅力をしっかりと伝えていくCMです。
日常の中で愛用されているという部分が注目のポイントで、日々にしっかりと取り入れられる優しい泡だというところも表現しています。
鏡にうつる姿を見て笑顔に変わっていくところでも、肌がしっかりと潤うのだというところが描かれていますね。
橋幸夫さんと吉永小百合さんの『いつでも夢を』をピアノにアレンジしたものがBGMに使われている点でも、映像の優しさがさらに強調されているような印象ですね。
ポケモン・ジャンピン・ハロウィーン・パーティ テーマ曲

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開かれる、ポケモンが登場するハロウィンイベント、「ポケモン・ジャンピン・ハロウィーン・パーティ」のテーマソングです。
スピード感のあるビートに軽やかな歌声が重なる構成で、楽しいイベントが始まったというワクワクが全力で表現されています。
ポケモンには欠かせない「ゲット」もキーワードで、楽しさをつかみ取ろうという呼びかけも感じさせますよね。
CMはイベントがどのようなものかを、会場で楽しむ人たちの姿をとおして紹介する内容です。
さまざまなキャラクターたちとハロウィンが楽しめるのだということが、盛り上る様子からしっかりと感じられますね。
New York State of MindBilly Joel

NSWが創業から60年をむかえたことをアピールし、これからも成長していきたいという思いも伝えていくCMです。
杉咲花さんが誰もいないスクランブル交差点でたたずむ映像で、周りの景色もしっかりと見せるような展開から、未来に向けた壮大な希望が感じられます。
そんな映像の穏やかでありつつも壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・ジョエルさんの『New York State of Mind』です。
静かに鳴り響くピアノに優しい歌声が重なる構成で、その落ち着いた雰囲気が人の温かさも感じさせますよね。
明日晴れるといいなMISIA

北海道に広がる雄大なじゃがいも畑を舞台にMISIAさんが歌う様子から、湖池屋ポテトチップスに込められた幸せな味わいをアピールするCMです。
MISIAさんがポテトの女王を演じている点は独特ですが、そのパワフルな歌唱によって、あとに続くポテトチップスを食べる人たちの笑顔、幸せの感情を強調していますね。
そんな映像で描かれている壮大な空気感、力強さをさらに際立たせている楽曲が、MISIAさんの『明日晴れるといいな』です。
楽しげなサウンドに高らかな歌声が重なる展開で、全体的に明るい雰囲気の曲だからこそ、未来に向かうポジティブな様子がイメージされますよね。
超 NAMAIKIMyM

MyMの『超 NAMAIKI』は2025年にリリースされた、自分らしさを貫く決意を表現したような楽曲です。
リズムとラップが際立つようなパワフルなビートが印象的で、それぞれの声を音に乗せてしっかりと聴かせています。
Miyukiさんの高音、Yoshikoさんのセクシーな歌声、Mahiruさんのラップなど、それぞれの持ち味をしっかりと活かしつつ、自分らしさを高らかに歌い上げる楽曲ですね。
CMはパルクロ秋じたくをテーマに、秋の準備を自分らしさを大切にして進めていこうという部分を、軽やかに呼びかけていますね。
耳に残るCMソング【2025年7月】(611〜620)
イノセントブルーOmoinotake

Omoinotakeの『イノセントブルー』は、ブルボンのアルフォートのCMソングに起用されて注目を集めた楽曲です。
弾むようなリズムの軽やかなサウンドが印象的で、明るい雰囲気で楽しさをしっかりと伝えています。
歌詞は大切な人との交流を描いたような内容で、心が通い合う様子をとおして高揚感が表現されている印象です。
CMは赤楚衛二さんがアルフォー党として、周りにアルフォートの魅力を伝える内容で、みんなでアルフォートを食べる姿からも楽しさが伝わってきますよね。
UNDEADYOASOBI

こちらのCMではゲームクリエイターの若者たちが登場し、試行錯誤を重ねながらゲームを作っていく様子が描かれています。
好きなことに没頭している彼らの様子を観ているとなんだか羨ましくなりますよね!
そんな青春のドラマを彩るBGMは、YOASOBIの『UNDEAD』。
幸せになることを諦めずに変化し続けることの大切が歌われています。
Past LivesBØRNS

Amazonプライムをうまく使えば、自分の理想に近づけて、日常がさらに豊かになるということをドラマにような映像で伝えていくCMです。
ここではある女性の日常に注目、見かけた人をうらやましく思い、映像に背中を押されて、自分を美しく着飾っていくという展開で前向きな雰囲気を表現していますね。
そんな映像で表現されている前向きな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ボーンズさんの『Past Lives』です。
浮遊感のあるサウンドに徐々に力強いリズムが加わっていく構成が印象的で、透明感のある歌声の重なりでも爽やかでポジティブな雰囲気が表現されています。
Baby Let’s GoTiko Tiko

駅ビル型のショッピングセンター、ファッションビルを展開するルミネの、自分らしさを支える姿勢を表現したCMです。
ここでは中西希亜良さんの秋の姿が描かれ、笑顔で枝に引っ掛かった風船を取ろうとする様子から優しさが伝わってきますね。
そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、『Baby Let’s Go』です。
浮遊感のあるサウンドと重なる優しい歌声が印象的で、リズムが際立っているからこそ、軽やかさも強く感じられますよね。
Hirahira × Tokimekiなにわ男子

Google Pixel 10とPixel Watch 4を紹介するソフトバンクのCMにはなにわ男子のみなさんが登場。
Pixel10やPixel Watch 4の機能性を紹介しながら、なにわ男子の皆さんが湖のそばのコテージへと訪れる様子が映されています。
そんな楽しげなCMの背景では彼らの楽曲『Hirahira × Tokimeki』が流れています。
このCMで初公開となった曲で、彼ららしい爽やかさを感じる楽曲ですね。
愛は勝つKAN

夜空にドローンでオロナミンCが投影されるという独特な世界観で、元気がいっぱいの楽しさを表現したCMです。
まるで花火大会のようなシチュエーションで見せられるオロナミンCの姿、そこからの会場の盛り上がりでポジティブな空気を伝えています。
そんなシチュエーションの中で、観客が声を合わせて歌っている楽曲がKANさんの『愛は勝つ』です。
KANさんの代表的な楽曲で、明るい雰囲気のサウンドに乗せたパワフルな歌声によって、前に進む力も感じさせますね。
Get WildTM NETWORK

まるで『シティーハンター』のような世界観の中で、カーセンサーがどのようなものかを紹介していくCMです。
菜々緒さんが掲示板の「中古車を探せ」という依頼に挑む様子を、イラストと重ねてスタイリッシュに表現しています。
同じような動きをロバート秋山さんが見せる際は、大げさな動きでギャップを見せていますね。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのがTM NETWORKの『Get Wild』です。
『シティーハンター』のテーマソングとしてもおなじみの楽曲で、夜の街あかりをイメージさせるクールなサウンド、徐々に盛り上がっていく展開も大きな魅力ですよね。
SeptemberEarth, Wind & Fire

本麒麟があることによる高揚感を広瀬アリスさんと江口洋介さんの姿からアピールしていくCMです。
クルージングの中で本麒麟を楽しむという内容で、2人の笑顔と吹き抜ける風の表現でも爽快感がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『September』です。
軽やかなサウンドと歌声の重なりが印象的な楽曲で、体が動きだしそうなリズムを含めて、ポジティブな楽しさが感じられますよね。
おおブレネリ

車のファブリーズがどれほどの消臭力を持っているのかを、車をアピールする大悟さんと子供たちとのやりとりでコミカルに表現したCMです。
金の車を子供たちにアピールするものの、ニオイを指摘されるという展開で、その時のとまどいの表情やファブリーズを使った後など、表情の変化で効果をしっかりと見せています。
そんなコミカルな映像の中で、優秀な効果をアピールするために使われている楽曲が、唱歌の『おおブレネリ』です。
もとは19世紀のスイス民謡で、伸びやかなメロディから、壮大で爽やかな自然の風景もイメージされますよね。
あえて音だけにアレンジすることで、この爽やかな雰囲気を際立たせているような印象です。
Same Ol’The Heavy

2014年から2017年にかけて放送された小栗旬さんが桃太郎を演じるシリーズCMで、当時大きく話題となったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
まるでハリウッド映画のようなかっこいい映像と演出が特徴的で、まさかペプシのCMとは気づかないほどでしたよね。
こちらのCMでBGMに流れているのはイギリスのロックバンド、ザ・ヘヴィーによる『Same Ol’』です。
力強く重厚なギターリフが印象的で、イントロを聴いただけでやられてしまうほどのインパクトある1曲。
タイトルにある「Ol’」は「Old」を省略した形で、「Same Old」で同じことを繰り返しているといった意味になるようです。
代わり映えのない日々を皮肉ったような歌詞がつづられていますので、現状に満足できないとき、何かに挑戦したいときには背中を押してくれる1曲となるでしょう。


