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素敵な音楽

落ち込んだ時に聴いてほしい!自分に自信が持てる曲

理由はなくてもしょんぼりとしてしまったり、どうしても元気が出ない、自分を否定したくなってしまう時は誰にだってありますよね。

この記事では、自分に自信をなくしてしまった時に自分を奮い立たせたり、自信を取り戻せるパワーソング、そっと心に寄り添ってくれるような心に響く歌詞が魅力の曲を集めてみました。

明日からまた立ち上がるために、音楽の力を借りてみてはいかがでしょうか?

そして無理をしないで、ゆっくりとした時間を作ることも大切ですよ。

落ち込んだ時に聴いてほしい!自分に自信が持てる曲(21〜30)

らしさSUPER BEAVER

周囲の変化や視線に戸惑い、自分とは何かという問いに立ち止まってしまうことはありませんか?

そんなときに聴いてほしいのが、4人組ロックバンドSUPER BEAVERによる本作です。

変化する自分を肯定し、変わらぬ芯の強さをロックサウンドに乗せて歌い上げています。

2014年9月に発売されたシングル曲で、TVアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマに起用されました。

後にアルバム『愛する』にも収められた、彼らの代表的なナンバーです。

他人の目や評価が気になり、自分を見失いそうになったときにこそ、ぜひ耳を傾けてみてください。

きっと、肩の荷が下りるような感覚を覚えるはずです。

アルクアラウンドサカナクション

サカナクション – アルクアラウンド(MUSIC VIDEO) -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-
アルクアラウンドサカナクション

何かに迷ったり、理由もなく気持ちが沈んた時には「立ち止まってはいけない!」「歩いてその答えを自分自身で探していくんだ!」と、この曲から伝わってきますよね。

きっと自分の中の小さな世界から飛び出そうというメッセージなんですね。

希望が持てる感動の1曲です。

時代をさかのぼったようなメロディラインがまた、心をくすぐります。

落ち込んだ時に聴いてほしい!自分に自信が持てる曲(31〜40)

ロビンソンスピッツ

落ち込んでいるときにははげましてくれる音楽より、隣りにただ居てくれるような、優しい曲がいいのかもしれませんね。

数々のヒットソングを生み出してきたロックバンド、スピッツの代表作の一つで、1995年に11枚目のシングルとしてリリース。

カラッとしたサウンドに草野さんの優しい歌声が映えますね、ずっと聴いていられます。

いつのまにか入ってしまっていた肩の力がゆっくりと抜けていく、どこまでも心地の良い音楽です。

じぶんROCKONE OK ROCK

周囲の雑音に惑わされず、自分を貫くことの尊さを教えてくれるONE OK ROCKのナンバー。

疾走感あふれるエネルギッシュなロックサウンドに乗せて、自分にウソをつかずに生きろと鼓舞する熱いメッセージが胸に響きます。

2010年4月にTSUTAYA限定のレンタル盤として世に出て、後に名盤『Nicheシンドローム』のリード曲として収録された本作。

他人の顔色を伺って疲れてしまったとき、人生の主役はあくまで自分自身なのだと再確認させてくれる応援歌です。

モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときに聴いて、明日への活力をチャージしましょう!

拝啓、いつかの君へ感覚ピエロ

感覚ピエロ『拝啓、いつかの君へ』 OFFICIAL MUSIC VIDEO(ドラマ「ゆとりですがなにか」主題歌)
拝啓、いつかの君へ感覚ピエロ

ドラマ『ゆとりですがなにか』の主題歌に起用され、話題を呼んだこの曲。

大阪発のロックバンド、感覚ピエロの楽曲で、2015年にリリースされたミニアルバム『あなたの正義、創ります』に収録されています。

リフレインするギターフレーズが耳に残りますね。

そして人間の心の奥底に訴えかけてくるような、歌詞のエモーショナルな言葉に気持ちが熱くなります。

「自分」という存在の柱の一つになってくれる、芯のある音楽だと思います。

大丈夫wacci

wacci 『大丈夫』Music Video
大丈夫wacci

2015年にリリースされたwacciの『大丈夫』は、蓮佛美沙子さんが主演のドラマ『37.5度の涙』の主題歌にもなっていました。

タイトルのとおり、優しく「大丈夫だよ」と語りかけてくれるような、肩をポンポンとたたいて励ましてもらえるような、そんな1曲です。

毎日をがんばっているけれどもなかなか認めてもらえない、誰にも理解してもらえない、と不条理を感じる人にぜひ聴いてほしい、聴くと「明日もきっと大丈夫」と自信をもらえる1曲です。

エキセントリック欅坂46

冷静な心の叫びがセリフになって、毎日に理由もなく落ち込んでいる若者に突き刺さる欅坂46の『エキセントリック』です。

BillboardJapanHot100チャートの最高12位を記録しています。

この曲はアイドルである彼女たちが歌うからこそメッセージ性が強く、同年代だけではなく社会で対人関係に苦しんでいる人にも救世主に思える歌ではないでしょうか。

自分の個性を殺して「人と同じ色に染まらなくていいよ」と挑発的に歌うことで自分に対しての自信がよみがえってくる1曲です。