【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集
ボカロが流行し始めた頃、動画は一枚絵を使用するのが一般的でした。
しかし現在、アニメーションや実写、3DCGなどが駆使された、映像として見応えのあるものが数多く存在しています。
曲に合わせて歌詞を出す、という手法も当たり前になりましたね。
最初期は、そういう動画は本当に少なかったです。
この記事では観ていてたまらない、MVにこだわりが感じられるボカロ曲をまとめてみました。
目で、耳で、VOCALOIDの世界を楽しんでみてください!
【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集(71〜80)
文学的なブーバキキ安見すや
文学的なブーバキキ / flower, 重音テトSV [ Boom, but kick it! ]

言葉のおもしろさを存分に味わえる、芸術的なボカロ曲です。
安見すやさんによる本作は、2025年2月に発表。
言葉の響きと図形の結びつき「ブーバ・キキ効果」をテーマに、実験的な音楽表現に挑戦しています。
ヒップホップをベースにしたメロディーラインと小気味いいサウンドアレンジは、聴くたびに新しい発見があるような仕上がり。
斬新な表現を求めている方にオススメの1曲です。
おわりに
ハイセンスなボカロ曲MV特集でした。
どれもこれもずっと観ていたくなるものばかりだったと思います。
プロによって作られたMVもありましたが、作曲者自身で手がけている作品も多数。
音楽も映像も自分で……ボカロPには多才な人が多い気がしますね。
もしあなたのオススメなボカロMVがありましたら、ぜひとも教えてください。


