【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(61〜70)
元気を出して島谷ひとみ

竹内まりやが作詞・作曲をした曲で元は薬師丸ひろ子が1984年にリリースした最初のアルバム「古今集」に収録された曲です。
2003年に島谷ひとみ11枚目のシングルとして発売されました。
過去の名曲をポップにアレンジしてカバーするという島谷のスタイルが生かされ、カラフルな仕上がりで、この曲で2003年の紅白歌合戦に2度目の出場を果たしました。
駅JUJU

竹内まりやさんの代表曲をJUJUさんがカバーした楽曲です。
原曲の持つ心地よい雰囲気を大切にしつつ、JUJUさんのR&B的な歌唱スタイルが融合し、新たな魅力を引き出しています。
2016年10月にリリースされた本作は、ジャズやソウルの要素を取り入れたアレンジも絶妙で、聴く人の心に深く響く仕上がりとなっています。
夜のドライブ中や静かな時間に流せば、JUJUさんの魅力的な歌声と楽曲の持つ温かな雰囲気に包まれながら、心安らぐひとときを過ごせることでしょう。
ピンクスパイダーRIZE

原曲はhideです。
オリジナル制作時に関わったメンバーをプロデューサーやクリエイティブスタッフに迎えるなど、最大限にリスペクトしてカバーをしている姿勢が伺えます。
RIZEらしいラウドなサウンドで、楽曲への愛が感じられます。
squall福山雅治

松本英子2枚目のシングルとして1999年に発売されました。
ドラマ「パーフェクトラブ!」の挿入歌に起用され、福山雅治が作詞・作曲を手掛けました。
1999年に福山雅治14枚目のシングル「HEAVEN/Squall」にてセルフカバーしています。
福山初の楽曲提供であり、セルフカバーは初めてとなった曲です。
朝がまた来るLittle Glee Monster

1999年にリリースされたドリカムのシングル曲。
今もラジオなどでよく耳にする色あせない名曲ですよね。
バツグンの歌唱力と表現力で年々人気を伸ばしているLittle Glee Monsterが2015年、トリビュートアルバムの『私とドリカム2 -ドリカムワンダーランド2015 開催記念 BEST COVERS-』やライブでカバーしていました。
原曲の晴れやかな世界観はそのままにリトグリなりのフレッシュなハーモニーで、ディスコチックながらちょっぴり落ち着いたムードに。
やはり一人ひとり雰囲気が違うメンバーみなさんそれぞれの歌声の掛け合いが楽しいですね!
ロックンロール・ウィドウシシド・カフカ

山口百恵さんの「ロックンロール・ウィドウ」をシシド・カフカさんがカバーしています。
配信限定でした。
ドラマーでバンドを組んでおらず、それで自身が歌い、ドラムを叩くという変わったスタイル、それでいてかっこいい女性で、この曲のイメージとぴったりでかっこいいです。
愛のしるしスピッツ

PUFFYの「愛のしるし」をスピッツがカバーしています。
この曲を作ったのがスピッツの草野マサムネさんなので、セルフカバーと言えます。
とはいえ、スピッツの楽曲にはないかわいいタイプの曲なので新鮮でした。


