【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
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【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(81〜90)
このまま君だけを奪い去りたいWANDS

DEENのデビューシングルとして1993年に発売されました。
デビューシングルながらDEEN最大のヒット曲となった曲です。
作詞をWANDSの上杉昇が手掛けていたことから、WANDS2枚目のアルバム「時の扉」、「complete of WANDS at the BEING studio」にてセルフカバーされ、収録されています。
追憶のマーメイドMUCC

THE YELLOW MONKEYの「追憶のマーメイド」をムックがカバーしています。
まだTHE YELLOW MONKEYが再結成する前に、トリビュートアルバムが出たんですが、その中でムックがこの曲をカバーしています。
基本的に彼らの曲の中で演奏したい曲をチョイスして決めたそうです。
夜明けのスキャットTHE YELLOW MONKEY

原曲は由紀さおりです。
しっとりとした昭和の名曲を、ロックバンドがシンプルにアレンジしていますが、間奏でのギターの音色に思わず聴き入ってしまいます。
また、男性ボーカルながら吉井和哉のその色っぽさには脱帽です。
歌謡曲のムードを残しながら独特の世界を表現しています。
瞳はダイアモンドTRICERATOPS

原曲は松田聖子です。
とても繊細なオリジナル曲とは打って変わって、軽やかでポップなバンドサウンドに変身しています。
悩ましい乙女心も晴ればれとするような爽快感にあふれており、曲が持っている別の魅力を引き出してくれる、見事なアレンジです。
イメージの詩浜田省吾

師とあおぐアーティスト、吉田拓郎さんへの深いリスペクトから生まれた、浜田省吾さんのカバー作品です。
原曲のフォークな世界観を、海外の実力派ミュージシャンを迎え、重厚なブルースロックへと大胆に再構築。
社会や人間への鋭い眼差しを持つ詩の世界が、浜田さんの熱い歌声と絡み合い、心を揺さぶられたという方は少なくないはずです。
本作は1997年10月、吉田拓郎さんの50歳を祝して制作され、浜田さん自身もハーモニカで参加しています。
人生の壁にぶつかった夜、この骨太なサウンドにじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
明日へ向かうための何かが見つかるかもしれません。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(91〜100)
糸ATSUSHI

原曲は中島みゆきです。
EXILEのイメージとは打って変わり、珠玉の名バラードを完璧に歌いあげています。
女性ボーカル曲でも関係ないといった感じで、高音もなんなくクリアし、聴く人々を感動させてくれます。
優しさがにじみ出るカバーです。
最期の雨Ms. OOJA

中西保志2枚目のシングルとして1992年に発売された楽曲を、Ms.OOJAが2011年に発売したシングル「ジレンマ ~I’m your side~」収録。
この曲は当初オリコンチャートの最高位は16位だったものの、ロングヒットとなり、1998年までに90万枚を売り上げ、中西保志の代表曲となりました。
天使のウィンクPUFFY

松田聖子さんの「天使のウインク」をPUFFYがカバーしていますが、PUFFYの個性が出てますね。
ちっとも本家に寄せようとしないところがいいです(笑)。
ギターの間奏のところがちょっとサマータイムブルース調です。
本家にはないアッパーな仕上がりです。
もしもピアノが弾けたならPlastic Tree

西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」をPlastic Treeがカバーしています。
彼らのもう1曲のカバー曲、Theピーズの「バカになったのに」とのシングルとなっていました。
本家のしっとりとしたイメージはなく、アッパーな感じに仕上がっています。
DAYDREAMSCANDAL

JUDY AND MARYの「DAYDREAM」をSCANDALがカバーしています。
JUDY AND MARYのトリビュートアルバムに収録されていますが、この曲はデビューしたころのまだ若く、刺々しい感じが残るジュディマリをSCANDALがとてもうまく表現できていると思います。
どんなときも。Scott Murphy

原曲は槇原敬之です。
日本で大ヒットした応援ソングを、アメリカのミュージシャンが疾走感のあるロックアレンジでカバーしています。
初来日した際に耳にした日本の曲をきっかけに邦楽に興味を持ち、他にも多くのJ-POPをカバーし、作品もリリースしています。
自転車泥棒YU-KI

ユニコーンの名曲を、YUKIさんらしい軽快で可愛らしいアレンジで新たな魅力を引き出しています。
独特な歌声と前衛的なビジュアル、個性的な世界観で知られるYUKIさんですが、本作では愛情あふれるカバーを披露。
2013年3月にリリースされたこの楽曲は、YUKIさんのファン心が詰まった1曲となっています。
デビュー前からユニコーンのライブに通っていたほどの大ファンだったというエピソードからも、その思いが伝わってきますね。
YUKIワールド全開の楽しい雰囲気を味わいたい方にぜひおすすめの1曲です。
セシルの週末aiko

松任谷由実さんの「セシルの週末」をaikoさんがカバーしていますが、この曲の歌詞とaikoのイメージが異なっていて、この曲をチョイスしたことがとても新鮮でした。
しかしaikoのやわらかな雰囲気と声がマッチしていて癒やされる曲です。
雪の華つるの剛士

中島美嘉さんの「雪の華」をつるの剛士さんがカバーしています。
この曲は結構キーが高いところがあるんですが、ちゃんと声が出ていて歌い上げています。
ロックもポップスもいろんなジャンルの曲をカバーしているのは歌唱力があるからでしょうね。
見上げてごらん夜の星をゆず

原曲は坂本九です。
日本が誇る名曲を、今や日本を代表するデュオがカバーしています。
原曲の制作者サイドの了承を得て、詩とメロディを加筆し、さらに「ぼくらのうた」とサブタイトルを付け加えています。
時代を超えて曲が語り継がれていくためには、新たな魅力を足していくことも必要かもしれません。


