【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(61〜70)
フレンズデーモン閣下

REBECCAの「フレンズ」をデーモン小暮さんがカバーしています。
デーモンさんは高いキーが出るので、女性ボーカルの曲をカバーしたアルバムを出しています。
この曲もちょっとメタル調に変わっていて新鮮でした。
未来予想図Ⅱつるの剛士

DREAMS COME TRUEが1990年に発売した5枚目のシングル「笑顔の行方」に収録されている曲で、今も多くのアーティストによってカバーされています。
つるの剛士が出演した「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」で披露したこの曲が反響を呼び、つるの剛士の第2弾カバーアルバム「つるのおと」にてカバーされ収録されました。
見上げてごらん夜の星を華原朋美

坂本九の1963年のヒット曲で、原曲は1960年に初演された同名ミュージカルの劇中主題歌で、日本レコード大賞作曲賞受賞した坂本九の代表曲の1つです。
多くのアーティストによってカバーされており、華原朋美は2014年に発売したカバーアルバム「MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-」の中でこの曲をカバーしています。
喝采一青窈

ちあきなおみの13枚目のシングルとして1972年に発売された楽曲を、一青窈がカバーし、2012年に発売したカバーアルバム「歌窈曲」に収録されました。
ちあきなおみはこの曲で1972年の「第14回日本レコード大賞」の大賞を受賞しており、ちあきなおみの代表曲の1つとして今も多くのアーティストに歌い継がれています。
ダンスはうまく踊れない中森明菜

名盤『歌姫』に収録された本作は、中森明菜さんの歌唱力を存分に引き出す楽曲です。
井上陽水さんの深い詩心が込められた歌詞は、孤独や寂しさ、そして内なる葛藤を優しく歌い上げています。
1982年7月に高樹澪さんによってリリースされ、TBS系『金曜ミステリー劇場』の主題歌としても使用された本作。
中森明菜さんは1994年にカバーし、彼女独自の解釈を加えることで、曲の持つ哀愁や情感をさらに引き立てています。
静かな夜に一人で聴きたくなる、心に染み入るような一曲です。
上を向いて歩こう斉藤和義

アメリカのビルボードチャートで1位を獲得した坂本九さんの日本音楽史に刻まれる名曲。
2021年の映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の主題歌として、斉藤和義さんがカバーしました。
エンタメで人々を元気にしたい願いがこめられた映画とともに、斉藤和義さんらしい爽やかな情熱が胸に響きますね。
ロックンローラーなムードはちょっぴり控えめながらも思わず動き出したくなるような青春ソング、清々しい雰囲気になっています!
駅JUJU

竹内まりやさんの代表曲をJUJUさんがカバーした楽曲です。
原曲の持つ心地よい雰囲気を大切にしつつ、JUJUさんのR&B的な歌唱スタイルが融合し、新たな魅力を引き出しています。
2016年10月にリリースされた本作は、ジャズやソウルの要素を取り入れたアレンジも絶妙で、聴く人の心に深く響く仕上がりとなっています。
夜のドライブ中や静かな時間に流せば、JUJUさんの魅力的な歌声と楽曲の持つ温かな雰囲気に包まれながら、心安らぐひとときを過ごせることでしょう。


