【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(41〜50)
銀河鉄道999EXILE feat. VERBAL(m-flo)

ゴダイゴが1979年に発売したシングルで、映画版「銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)」主題歌に起用されました。
EXILEは2008年に発売したベストアルバム「EXILE CATCHY BEST」にてカバーしています。
またこのカバーではVERBAL(m-flo)も参加しており、ライブではとても盛り上がる楽曲となっています。
イージュー★ライダーGOING UNDER GROUND

奥田民生さんの「イージュー★ライダー」をGOING UNDER GROUNDがカバーしています。
民生さんのカバーアルバムに収録されている曲ですが、GOING UNDER GROUNDの曲と言ってもいいくらいマッチしています。
ヒゲとボインTRICERATOPS

UNICORNの「ヒゲとボイン」をTRICERATOPSがカバーしています。
この「ヒゲとボイン」は同名のアルバムが発売されています。
アルバムには通常シングル曲が入っていたりしますが、このアルバムに関してはシングル曲なし、書き下ろしの曲が集められていました。
島唄夏川りみ

原曲はTHE BOOMです。
沖縄を描いた原曲を、沖縄の女性歌手がカバーしています。
オリジナルに忠実で、昔からある沖縄民謡のような仕上がりです。
下手にアレンジを加えるよりも曲の魅力をきちんと理解してカバーした方がいいといういい例です。
め組のひと倖田來未

シャネルズからラッツ&スターに改名して初めて1983年に発売された楽曲を、倖田來未が2010年に発売した自身初のカバーアルバム「ETERNITY〜Love & Songs〜」にてカバーしたものが収録されました。
後にPVが製作され、9thアルバム「Dejavu」の初回限定盤DVDに収録されました。


