【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(51〜60)
squall福山雅治

松本英子2枚目のシングルとして1999年に発売されました。
ドラマ「パーフェクトラブ!」の挿入歌に起用され、福山雅治が作詞・作曲を手掛けました。
1999年に福山雅治14枚目のシングル「HEAVEN/Squall」にてセルフカバーしています。
福山初の楽曲提供であり、セルフカバーは初めてとなった曲です。
空と君のあいだに槇原敬之

中島みゆきさんの「空と君のあいだに」を槙原敬之さんがカバーしています。
1998年に発売した槙原敬之さんのカバーアルバムに収録されていますが、後に発売された中島みゆきさんのトリビュートアルバムにも収録されました。
千本桜阿部真央

『千本桜』というと、もともとは黒うさPが作詞作曲を手掛けたボカロ楽曲。
和楽器バンドがカバーしたこともあり、普段はボカロを聴かないリスナーにも親しまれている楽曲ですよね。
原曲や和楽器バンドのカバーバージョンでは、和ロック感が全面に押し出されたサウンドワークでしたが、この阿部真央さんのカバーバージョンでは、彼女らしいロックテイストが強めのサウンド作りが印象的。
彼女の力強い歌声もこの曲の雰囲気によく合っていますね!
買物ブギUA

1950年に発表された楽曲を、個性的なボーカルで知られるUAさんがカバーした作品です。
軽快なブギウギのリズムに乗せて、市場での買い物の様子を大阪弁でユーモラスに描写しています。
40品目もの商品名が次々と登場し、「オッサン」と呼びかける掛け合いが印象的ですね。
2010年6月発売のアルバム『KABA』に収録されたこの曲は、UAさんの個性的な歌唱で新たな魅力を引き出しています。
日常の買い物という身近なテーマながら、歌詞の面白さと独特の歌い方で、聴く人を楽しませてくれる一曲です。
フレンズデーモン閣下

REBECCAの「フレンズ」をデーモン小暮さんがカバーしています。
デーモンさんは高いキーが出るので、女性ボーカルの曲をカバーしたアルバムを出しています。
この曲もちょっとメタル調に変わっていて新鮮でした。


