【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(61〜70)
空と君のあいだに絢香

中島みゆき31作目のシングルとして1994年に発売された曲で、日本テレビ系ドラマ「家なき子」主題歌に起用されミリオンセラーを記録し、自身最大のヒット曲となりました。
2013年に絢香初のカバーアルバム「遊音倶楽部 〜1st grade〜」にて収録されました。
iTunes Storeなどの配信サイトではこの曲を含む3曲が先行配信され、話題を呼びました。
朝がまた来るLittle Glee Monster

1999年にリリースされたドリカムのシングル曲。
今もラジオなどでよく耳にする色あせない名曲ですよね。
バツグンの歌唱力と表現力で年々人気を伸ばしているLittle Glee Monsterが2015年、トリビュートアルバムの『私とドリカム2 -ドリカムワンダーランド2015 開催記念 BEST COVERS-』やライブでカバーしていました。
原曲の晴れやかな世界観はそのままにリトグリなりのフレッシュなハーモニーで、ディスコチックながらちょっぴり落ち着いたムードに。
やはり一人ひとり雰囲気が違うメンバーみなさんそれぞれの歌声の掛け合いが楽しいですね!
未来予想図Ⅱつるの剛士

DREAMS COME TRUEが1990年に発売した5枚目のシングル「笑顔の行方」に収録されている曲で、今も多くのアーティストによってカバーされています。
つるの剛士が出演した「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」で披露したこの曲が反響を呼び、つるの剛士の第2弾カバーアルバム「つるのおと」にてカバーされ収録されました。
奇跡の地球コブクロ

桑田佳祐&Mr.Childrenのチャリティーシングルとして1995年に発売されました。
Act Against AIDS(AAA)による患者救済募金活動の一環として発売された曲で、ダブルミリオンを記録しました。
2010年に発売されたコブクロ初のカバーアルバム「ALL COVERS BEST」にてカバーされました。
息の合ったハーモニーはさすがコブクロです。
愛のしるしスピッツ

PUFFYの「愛のしるし」をスピッツがカバーしています。
この曲を作ったのがスピッツの草野マサムネさんなので、セルフカバーと言えます。
とはいえ、スピッツの楽曲にはないかわいいタイプの曲なので新鮮でした。


