【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(91〜100)
六本木心中JUJU

アン・ルイス25作目のシングルとして1984年に発売された楽曲を、JUJUが2016年にカバーし、アルバム「スナックJUJU 〜夜のRequest〜」に収録しています。
当時、有線・カラオケで根強く支持され、ロングヒットした曲で、今もスナックやカラオケでよく歌われている曲です。
会いたい小柳ゆき
沢田知可子8枚目のシングルとして1990年に発売された曲で、4枚目のアルバム「I miss you」に収録された曲で、ミリオンヒットを記録し沢田知可子最大のヒット曲となりました。
小柳ゆきが2003年に発売したカバーアルバム「KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2」にてカバーし、収録されました。
Hello, Again〜昔からある場所JUJU

原曲はMy Little Loverです。
バラードにアレンジされ、JUJUの圧倒的な歌唱力が際立っています。
大人の女性が歌い上げることによって、原曲よりも重厚感が増し、未来へ向かっていく女性の強さも感じられ、胸に響きます。
さよならの向う側三浦祐太朗

三浦祐太朗さんといえば、歌手の山口百恵さんを母に持つことで知られていますが、彼が満を持して山口百恵さんの楽曲のみを収録したカバーアルバム『I’m HOME』をリリース。
その中には、代表曲『さよならの向う側』も収録されているんです。
さまざまな葛藤のすえ、自分が母の曲を歌い継ぐことが使命と考えてのリリースだったそう。
その覚悟は楽曲からも存分に感じ取れ、原曲に忠実なカバーは幅広い世代の多くのリスナーの心を打ったことでしょう。
聖書及川光博

ミッチーが歌う岡村靖幸さんの「聖書-バイブル-」です。
ミッチーのキャラクターにはぴったりの選曲なんですが、いかんせん、本家の岡村靖幸のねちっこさというか、いやらしさというか、そういうのにはまだまだ足りないというか。
本家に比べると癖があっさりしていて少し物足りない気もします……。
シングルベッドEuphoria
シャ乱Q6枚目のシングルとして1994年に発売されました。
オリコン最高順位は9位でしたが、ロングヒットを続け、シャ乱Q初のミリオンセラーを記録しました。
2007年にロックバンドのユーフォーリアがカバーしました。
このカバーはテレビ朝日系列の連続ドラマ「特命係長 只野仁」(3rdシーズン)の主題歌に起用されました。
糸ATSUSHI

原曲は中島みゆきです。
EXILEのイメージとは打って変わり、珠玉の名バラードを完璧に歌いあげています。
女性ボーカル曲でも関係ないといった感じで、高音もなんなくクリアし、聴く人々を感動させてくれます。
優しさがにじみ出るカバーです。




