RAG Music
素敵な音楽

【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ

あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!

アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。

カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。

同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!

と驚かされることもしばしば。

この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!

原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。

【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(91〜100)

夜明けのスキャットTHE YELLOW MONKEY

原曲は由紀さおりです。

しっとりとした昭和の名曲を、ロックバンドがシンプルにアレンジしていますが、間奏でのギターの音色に思わず聴き入ってしまいます。

また、男性ボーカルながら吉井和哉のその色っぽさには脱帽です。

歌謡曲のムードを残しながら独特の世界を表現しています。

雪の華つるの剛士

中島美嘉さんの「雪の華」をつるの剛士さんがカバーしています。

この曲は結構キーが高いところがあるんですが、ちゃんと声が出ていて歌い上げています。

ロックもポップスもいろんなジャンルの曲をカバーしているのは歌唱力があるからでしょうね。

おやすみ泣き声、さよなら歌姫アイナ・ジ・エンド

【アイナ・ジ・エンド(BiSH)が唄うクリープハイプ】「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」Full Ver.(クリープハイプのすべ展@池袋PARCO 10/8まで開催中)
おやすみ泣き声、さよなら歌姫アイナ・ジ・エンド

2012年にリリースされたクリープハイプのファーストシングル曲。

2018年の展覧会「クリープハイプのすべ展~歌詞貸して、可視化して~」の企画にて、BiSH、そしてソロアーティストとしてもますます飛躍を遂げているアイナ・ジ・エンドさんがカバーしています。

その圧倒的な唯一無二の表現力で、多くのリスナーを引きつけるアイナさん。

歌オンリーで描かれたはかなく美しい世界観に胸がしめつけられそうになりながらも、しっかりと自分と向き合うようなそんな強さを感じます。

三日月コブクロ

三日月 絢香coverbyコブクロ
三日月コブクロ

「着うた」時代を彩った絢香さんのラブバラード『三日月』。

遠距離恋愛を描きながらもわかりやすく、誰もが共感してしまう切なさと願いががこめられた歌詞にじんわりきますよね。

コラボ楽曲をリリースするなど、絢香さんとの親交の深いコブクロが2010年にアルバム『ALL COVERS BEST』でカバーしました。

黒田さんのおおらかなボーカルや小渕さんのしとやかな歌声で、原曲とはまた違ったやわらかい雰囲気になっています。

上白石萌音

上白石萌音、スキマスイッチ「奏」アカペラでカバー! 「The Favorite Songs vol.1『奏』」 #Mone Kamishiraishi
奏上白石萌音

女優としてだけでなく、歌手としての活動も精力的におこなっている上白石萌音さん。

自身のオリジナル曲のほかにも、これまでさまざまな曲のカバーを披露してきた彼女ですが、紹介したいのがスキマスイッチの『奏』のカバー。

YouTube上には、彼女がこの曲をアカペラで披露する動画がアップロードされ、彼女の歌唱力の高さに驚いたという方も多いのではないでしょうか?

余計な飾り気のない素直できれいな歌声、感情を込めた歌い方には人々の心をわしづかみにする魅力がありますね。

悲しい歌和田アキ子

和田アキ子さんによるカバーは、ソウルフルでパワフルな歌声が魅力的ですね。

原曲のキュートでポップな雰囲気とは一線を画し、華やかなホーンセクションが印象的な仕上がりとなっています。

悲しみを抱えながらも力強く前を向く姿勢が感じられる歌唱は、聴く人の心に響くこと間違いなしです。

この曲は1998年のアルバム『DYNAMITE-A-GO-GO!!!』に収録されました。

R&Bの女王と呼ばれる和田アキ子さんならではの解釈が施されており、失恋の痛みを乗り越えようとする人の気持ちに寄り添う1曲となっています。

落ち込んだ時や、前を向いて歩き出したい時に聴くのがおすすめです。

涙そうそう夏川りみ

涙そうそう (Nada sousou) Subtitulado en español
涙そうそう夏川りみ

森山良子作詞、BEGIN作曲による楽曲で、1998年に森山良子のアルバム「TIME IS LONELY」に収録されました。

2001年に夏川りみ3枚目のシングルとしてカバーされており、ゆっくりながらも2002年から3年あまりに渡ってヒットし続けました。

累計売上は120万枚突破し、ミリオンセラーとなった曲です。