【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(41〜50)
イージュー★ライダーGOING UNDER GROUND

奥田民生さんの「イージュー★ライダー」をGOING UNDER GROUNDがカバーしています。
民生さんのカバーアルバムに収録されている曲ですが、GOING UNDER GROUNDの曲と言ってもいいくらいマッチしています。
My First KissHi-STANDARD

原曲は「はじめてのチュウ」でアニメ「キテレツ大百科」の主題歌です。
かわいらしいオリジナルを見事に男気のあるパンクサウンドで表現しています。
非常に聴きやすいアレンジのため、結婚式などのBGMとしてよく使われているようです。
言葉にできないEXILE ATSUSHI

オフコース通算23枚目のシングルとして1982年に発売されました。
2012年に発売されたEXILEの通算9枚目、EXILE ATSUSHIの1枚目のオリジナル・アルバム「EXILE JAPAN/Solo」のSolo / EXILE ATSUSHIの中でATSUSHIがカバーをしています。
ATSUSHIの優しい歌声と曲がマッチしています。
ハナミズキ德永英明
一青窈さんの代表曲を徳永英明さんが魂を込めてカバーした1曲です。
原曲の持つ優しさや温かみはそのままに、徳永英明さん特有の伸びやかで力強い声が曲の印象を大きく変えています。
2004年に一青窈さんがリリースしたこの楽曲は、オリコン週間シングルランキングで125週連続チャートインを記録するなど、多くの人々の心を掴みました。
本作は、大切な人への深い愛情や未来への願いを歌った歌詞が印象的で、結婚式や特別な場面でよく使われる人気曲です。
恋人や家族など、大切な人のことを思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
買物ブギUA

1950年に発表された楽曲を、個性的なボーカルで知られるUAさんがカバーした作品です。
軽快なブギウギのリズムに乗せて、市場での買い物の様子を大阪弁でユーモラスに描写しています。
40品目もの商品名が次々と登場し、「オッサン」と呼びかける掛け合いが印象的ですね。
2010年6月発売のアルバム『KABA』に収録されたこの曲は、UAさんの個性的な歌唱で新たな魅力を引き出しています。
日常の買い物という身近なテーマながら、歌詞の面白さと独特の歌い方で、聴く人を楽しませてくれる一曲です。
異邦人宮本浩次

エレファントカシマシのボーカルとして活躍する宮本浩次さんが2020年にリリースしたカバーアルバム『ROMANCE』に収録されたのが、久保田早紀さんの代表曲『異邦人』。
原曲はストリングスによるオリエンタルなフレーズが印象的でしたが、このカバーバージョンではそうしたフレーズは少し控えめに、ストレートなロックバラード感を押し出したアレンジが印象的ですね。
原曲とは異なるアプローチで宮本浩次さんらしい1曲に仕上がっています。
また君に恋してる坂本冬美

原曲はビリー・バンバンです。
このカバー曲はテレビのCMで流れ、話題となりました。
原曲を知らない世代にとっては、彼女自身のオリジナルと思わせるほど、自分のものにしています。
演歌よりも軽いタッチで聴きやすく、多くの人々の心をわしづかみにしました。



