【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(31〜40)
いい日旅立ち鬼束ちひろ

原曲は山口百恵です。
歌詞がリメイクされていますが、全体のイメージは原曲のイメージにとても近く、シンプルな印象です。
強い個性が印象的な鬼束ちひろですが、しっかりと歌詞の意味を理解したうえでの、淡々とした歌い方はとても丁寧に言葉を紡ごうという気持ちが伝わってきます。
Automatic岡村靖幸

恋愛感情の自動的な反応を描いた楽曲を、岡村靖幸さんが独特の歌い方でカバーしています。
原曲の魅力を生かしつつも、完全に岡村さんの曲として生まれ変わった印象ですね。
本作は、宇多田ヒカルさんのデビューシングルとして1998年12月にリリースされ、大きな反響を呼びました。
岡村さんの個性的な解釈により、新たな感情的な深みが加わり、リスナーの心に強く響きます。
R&BとポップスのテイストをMIXしたスタイルで、恋する心の直感的な動きを表現しているので、大切な人との心地よい瞬間を感じたいときにおすすめですよ。
慟哭加藤ミリヤ

工藤静香18枚目のシングルとして1993年に発売された楽曲で、フジテレビ系月曜9時枠ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌に起用されました。
2012年、加藤ミリヤがシングル「AIAIAI」のカップリングとして本曲をカバーし、工藤本人と作詞を手掛けた中島みゆき以外で初のカバーとなりました。
若者のすべてBank Band

原曲はフジファブリックです。
Bank BandのボーカルはMr.Childrenの桜井和寿ですが、彼の繊細な声と、はかなげな楽曲が融合して、夏の終わりの寂しさを感じつつも、爽やかで明るいイメージに仕上がっています。
言葉にできないEXILE ATSUSHI

オフコース通算23枚目のシングルとして1982年に発売されました。
2012年に発売されたEXILEの通算9枚目、EXILE ATSUSHIの1枚目のオリジナル・アルバム「EXILE JAPAN/Solo」のSolo / EXILE ATSUSHIの中でATSUSHIがカバーをしています。
ATSUSHIの優しい歌声と曲がマッチしています。


