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【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ

あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!

アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。

カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。

同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!

と驚かされることもしばしば。

この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!

原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。

【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(71〜80)

ピンクスパイダーRIZE

原曲はhideです。

オリジナル制作時に関わったメンバーをプロデューサーやクリエイティブスタッフに迎えるなど、最大限にリスペクトしてカバーをしている姿勢が伺えます。

RIZEらしいラウドなサウンドで、楽曲への愛が感じられます。

このまま君だけを奪い去りたいWANDS

WANDS(上杉昇) – このまま君だけを奪い去りたい【DEEN キセキVer.ミックス】
このまま君だけを奪い去りたいWANDS

DEENのデビューシングルとして1993年に発売されました。

デビューシングルながらDEEN最大のヒット曲となった曲です。

作詞をWANDSの上杉昇が手掛けていたことから、WANDS2枚目のアルバム「時の扉」、「complete of WANDS at the BEING studio」にてセルフカバーされ、収録されています。

squall福山雅治

松本英子2枚目のシングルとして1999年に発売されました。

ドラマ「パーフェクトラブ!」の挿入歌に起用され、福山雅治が作詞・作曲を手掛けました。

1999年に福山雅治14枚目のシングル「HEAVEN/Squall」にてセルフカバーしています。

福山初の楽曲提供であり、セルフカバーは初めてとなった曲です。

天使のウィンクPUFFY

松田聖子さんの「天使のウインク」をPUFFYがカバーしていますが、PUFFYの個性が出てますね。

ちっとも本家に寄せようとしないところがいいです(笑)。

ギターの間奏のところがちょっとサマータイムブルース調です。

本家にはないアッパーな仕上がりです。

いとしのエリー平井堅

サザンオールスターズ3枚目のシングルとして1979年に発売されました。

TBS系ドラマ「ふぞろいの林檎たち」主題歌に起用され、今もサザンオールスターズの代表曲の1つとして歌い継がれています。

平井堅3枚目のコンセプト・カバー・アルバム「Ken’s Bar III」にてカバーされ、収録されています。

平井堅の透き通ったファルセットの歌声がとてもキレイな曲です。

ミルクティー秦基博

UAさんの「ミルクティー」を秦基博さんがカバーしています。

UAさんの曲の中でもしっとりとした曲調で、彼女の癖のある歌い方も少し穏やかに感じる曲ですが、秦基博はもっとしっとりと優しく、甘い感じにアレンジしています。

最期の雨Ms. OOJA

Ms.OOJA – 最後の雨 (ALBUM VERSION)
最期の雨Ms. OOJA

中西保志2枚目のシングルとして1992年に発売された楽曲を、Ms.OOJAが2011年に発売したシングル「ジレンマ ~I’m your side~」収録。

この曲は当初オリコンチャートの最高位は16位だったものの、ロングヒットとなり、1998年までに90万枚を売り上げ、中西保志の代表曲となりました。