【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(51〜60)
また君に恋してる坂本冬美

原曲はビリー・バンバンです。
このカバー曲はテレビのCMで流れ、話題となりました。
原曲を知らない世代にとっては、彼女自身のオリジナルと思わせるほど、自分のものにしています。
演歌よりも軽いタッチで聴きやすく、多くの人々の心をわしづかみにしました。
冬がはじまるよEvery Little Thing

槇原敬之4枚目のシングルとして1991年に発売された楽曲で、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録した、槇原敬之の代表曲の1つです。
Every Little Thingは2007年に発売した33枚目のシングル「恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之」にてカバーしました。
コーラスでは槇原敬之本人が参加しています。
キセキ松崎しげる

力強い歌声と熱い魂が込められた、日本を代表する歌手による名カバーです。
原曲の持つ温かみと希望に満ちたメッセージを、松崎しげるさんならではの深みのある声で見事に表現しています。
2008年5月にリリースされたGReeeeNの大ヒット曲を、ベテラン歌手の視点から再解釈した本作は、世代を超えて多くの人々の心に響く一曲となっています。
愛する人との絆や、日々の小さな幸せを大切にする気持ちを歌った歌詞が、松崎さんの歌唱によってより深い意味を持つように感じられますね。
人生の喜びや悲しみを共に乗り越えていく大切さを歌ったこの曲は、長年連れ添ったカップルや、これから人生を共にしていく若い二人にもおすすめです。
スピカ椎名林檎

原曲はスピッツです。
透き通るようなボーカルが魅力のスピッツの楽曲を、個性あふれる女性アーティストがカバーしています。
メルヘンな印象のアレンジで、甘酸っぱい雰囲気を残しながらも、たまに鋭さを見せる椎名林檎のボーカルが光ります。
粉雪BENI

原曲はレミオロメンです。
日本語を英語の歌詞に変えていることや、女性が歌っていることから、オリジナルとはまったく雰囲気の違う印象です。
日本の男性ロックバンドの曲とは想像がつかない程に曲を変化させられるのは、カバーの真髄なのではないでしょうか。


