【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(1〜10)
Love Forever瑛人×yama

加藤ミリヤさんと清水翔太さんが歌う『Love Forever』が令和の時代によみがえりました。
歌うのは、このカバーバージョンがリリースされた2020年に注目を集めた瑛人さんとyamaさん。
原曲を歌うお2人はともに普段からR&B系の楽曲を歌っていましたが、瑛人さんとyamaさんはポップスがメインのシンガー。
しかし、この大人っぽい雰囲気の楽曲も見事に乗りこなしていますよね!
瑛人さんの真っすぐな歌声とyamaさんの中低音が豊かな深みのある歌声の掛け合いがクセになることまちがいなし!
青いベンチ丸本莉子

切ない失恋をテーマにした名曲のカバーです。
丸本莉子さんの透明感ある歌声が、新たな魅力を引き出しています。
2018年2月発売のアルバム『COVER SONGS』に収録された本作は、アコースティックな編曲が特徴的。
フォークソングの要素を感じさせながらも、ポップな響きを持っています。
青春の思い出が詰まった「青いベンチ」での出来事を象徴的に描いた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
恋愛の切なさや、変化する感情を繊細に表現した本作。
失恋を経験したすべての人の心に寄り添うことでしょう。
カブトムシ秦基博

1999年にリリースされ、恋愛ソングの名曲として歌い継がれているaikoさんの名曲。
『ひまわりの約束』などで知られるシンガーソングライターの秦基博さんが、今はなきフジテレビの名音楽番組『僕らの音楽』にてカバーしていました。
デビューしてまもないころに「鋼と硝子でできた声」と称された秦さんの繊細な歌声が染みわたります。
もうたまらないですね。
バラードに定評のあるお二方ですし、どこか通じるものもあるのかもしれませんね。
ぜひとも音源化してほしいです。
なごり雪秦基博

季節外れの雪が降る駅での別れを切なく描いた名曲を、秦基博さんがカバー。
柔らかくも力強い秦さんの声が、郷愁を誘う雰囲気をいっそう深めています。
ォークとアコースティックの要素を強調するサウンドによって新たな命が吹きこまれた、いるかさんの名曲。
原曲をよく知る方が聴いても違和感がないのは、秦基博さんのセンスと類まれなる歌唱力のたまものでしょう。
昭和の名曲を現代的に解釈した、この心に響く楽曲を聴きながら、大切な人との思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?
できっこないをやらなくちゃBiSH

楽器を持たないパンクバンドとして活動するBiSHが、サンボマスターのトリビュートアルバムで披露したのがこの『できっこないをやらなくちゃ』。
彼らの代表曲の一つでもあるこの曲は、もともとはスリーピースロックバンドらしいストレートなロックソング。
しかし、このカバーバージョンではストリングスのアレンジや、どんどんとまくし立てるようなリズムといったBiSHらしいアレンジがたくさん取り入れられていますね!
メンバーそれぞれの歌声が次々に聴けるというのもBiSHの魅力です。


