【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(81〜90)
ハナミズキMay J.

一青窈の5枚目のシングルとして2004年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートで4位を記録し、一青窈最大のヒット曲です。
May J.がテレビで歌唱しCD化を熱望する声が多数寄せられていたことから、2013年に発売されたベスト・アルバム「May J. BEST - 7 Years Collection -」に収録されました。
さよならの向う側三浦祐太朗

三浦祐太朗さんといえば、歌手の山口百恵さんを母に持つことで知られていますが、彼が満を持して山口百恵さんの楽曲のみを収録したカバーアルバム『I’m HOME』をリリース。
その中には、代表曲『さよならの向う側』も収録されているんです。
さまざまな葛藤のすえ、自分が母の曲を歌い継ぐことが使命と考えてのリリースだったそう。
その覚悟は楽曲からも存分に感じ取れ、原曲に忠実なカバーは幅広い世代の多くのリスナーの心を打ったことでしょう。
いとしのエリー平井堅

サザンオールスターズ3枚目のシングルとして1979年に発売されました。
TBS系ドラマ「ふぞろいの林檎たち」主題歌に起用され、今もサザンオールスターズの代表曲の1つとして歌い継がれています。
平井堅3枚目のコンセプト・カバー・アルバム「Ken’s Bar III」にてカバーされ、収録されています。
平井堅の透き通ったファルセットの歌声がとてもキレイな曲です。
少年時代忌野清志郎

原曲は井上陽水です。
個性的なボーカルの井上陽水の楽曲を、まったく違う個性を持つ忌野清志郎がレゲエ調のアレンジで軽快かつポップに歌い上げています。
しかし、なんとも言えない夏の終わりの寂しさも到来してくる、不思議な魅力のある1曲です。
悲しい歌和田アキ子

和田アキ子さんによるカバーは、ソウルフルでパワフルな歌声が魅力的ですね。
原曲のキュートでポップな雰囲気とは一線を画し、華やかなホーンセクションが印象的な仕上がりとなっています。
悲しみを抱えながらも力強く前を向く姿勢が感じられる歌唱は、聴く人の心に響くこと間違いなしです。
この曲は1998年のアルバム『DYNAMITE-A-GO-GO!!!』に収録されました。
R&Bの女王と呼ばれる和田アキ子さんならではの解釈が施されており、失恋の痛みを乗り越えようとする人の気持ちに寄り添う1曲となっています。
落ち込んだ時や、前を向いて歩き出したい時に聴くのがおすすめです。


