【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(71〜80)
ダンスはうまく踊れない中森明菜

名盤『歌姫』に収録された本作は、中森明菜さんの歌唱力を存分に引き出す楽曲です。
井上陽水さんの深い詩心が込められた歌詞は、孤独や寂しさ、そして内なる葛藤を優しく歌い上げています。
1982年7月に高樹澪さんによってリリースされ、TBS系『金曜ミステリー劇場』の主題歌としても使用された本作。
中森明菜さんは1994年にカバーし、彼女独自の解釈を加えることで、曲の持つ哀愁や情感をさらに引き立てています。
静かな夜に一人で聴きたくなる、心に染み入るような一曲です。
もしもピアノが弾けたならPlastic Tree

西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」をPlastic Treeがカバーしています。
彼らのもう1曲のカバー曲、Theピーズの「バカになったのに」とのシングルとなっていました。
本家のしっとりとしたイメージはなく、アッパーな感じに仕上がっています。
セシルの週末aiko

松任谷由実さんの「セシルの週末」をaikoさんがカバーしていますが、この曲の歌詞とaikoのイメージが異なっていて、この曲をチョイスしたことがとても新鮮でした。
しかしaikoのやわらかな雰囲気と声がマッチしていて癒やされる曲です。
三日月コブクロ

「着うた」時代を彩った絢香さんのラブバラード『三日月』。
遠距離恋愛を描きながらもわかりやすく、誰もが共感してしまう切なさと願いががこめられた歌詞にじんわりきますよね。
コラボ楽曲をリリースするなど、絢香さんとの親交の深いコブクロが2010年にアルバム『ALL COVERS BEST』でカバーしました。
黒田さんのおおらかなボーカルや小渕さんのしとやかな歌声で、原曲とはまた違ったやわらかい雰囲気になっています。
ピンクスパイダーRIZE

原曲はhideです。
オリジナル制作時に関わったメンバーをプロデューサーやクリエイティブスタッフに迎えるなど、最大限にリスペクトしてカバーをしている姿勢が伺えます。
RIZEらしいラウドなサウンドで、楽曲への愛が感じられます。


