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【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ

あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!

アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。

カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。

同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!

と驚かされることもしばしば。

この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!

原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。

【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(101〜110)

ロックンロール・ウィドウシシド・カフカ

シシド・カフカ / ロックンロール・ウィドウ / カヴァー
ロックンロール・ウィドウシシド・カフカ

山口百恵さんの「ロックンロール・ウィドウ」をシシド・カフカさんがカバーしています。

配信限定でした。

ドラマーでバンドを組んでおらず、それで自身が歌い、ドラムを叩くという変わったスタイル、それでいてかっこいい女性で、この曲のイメージとぴったりでかっこいいです。

さよならの向う側三浦祐太朗

三浦祐太朗さんといえば、歌手の山口百恵さんを母に持つことで知られていますが、彼が満を持して山口百恵さんの楽曲のみを収録したカバーアルバム『I’m HOME』をリリース。

その中には、代表曲『さよならの向う側』も収録されているんです。

さまざまな葛藤のすえ、自分が母の曲を歌い継ぐことが使命と考えてのリリースだったそう。

その覚悟は楽曲からも存分に感じ取れ、原曲に忠実なカバーは幅広い世代の多くのリスナーの心を打ったことでしょう。

上を向いて歩こう千壽莉子

日本を代表する名曲が、若手アーティストの手によって新たな形で蘇りました。

涙をこぼさないように前を向いて歩く……その言葉には、どんな困難にも立ち向かう勇気が込められています。

千壽莉子さんの優しく温かな歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。

2024年2月にリリースされたこの楽曲は、懐かしさと新鮮さが融合した1曲。

元気が出ないときや、落ち込んでいるときにこそ聴いてほしい曲です。

カラオケで披露するのもオススメ。

みんなで声を合わせて歌えば、きっと元気をもらえるはずですよ。

聖書及川光博

ミッチーが歌う岡村靖幸さんの「聖書-バイブル-」です。

ミッチーのキャラクターにはぴったりの選曲なんですが、いかんせん、本家の岡村靖幸のねちっこさというか、いやらしさというか、そういうのにはまだまだ足りないというか。

本家に比べると癖があっさりしていて少し物足りない気もします……。

木綿のハンカチーフ橋本愛

橋本愛 – 木綿のハンカチーフ / THE FIRST TAKE
木綿のハンカチーフ橋本愛

1975年にリリースされ、今も多くのアーティストに歌い継がれ愛されている太田裕美さんの名曲。

一発撮りの人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で女優の橋本愛さんがカバーしています。

筒美京平さんが作曲、松本隆さんが作詞したゴールデンコンビの世界観はまさに深みの極み。

橋本愛さんが一つひとつの言葉をていねいに、じっくりと語りかけるように歌っていらっしゃるのがステキで、歌の力をあらためて気づかせてくれます。

時おり感極まって泣きそうになっているシーンも本当に胸を打たれます……。

【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(111〜120)

涙色酒井法子

酒井法子30枚目のシングルとして1997年に発売されました。

日本テレビ系列「NNNきょうのでき事」エンディングテーマに起用され、作詞・作曲を河村隆一が手掛けており、プロデュースも河村隆一によって行われました。

1997年に発売された河村隆一のソロアルバム「Love」にて河村隆一がセルフカバーしています。

会いたい德永英明

沢田知可子さんの「会いたい」を徳永英明さんがカバーしています。

徳永さんといえば、いろいろな曲をカバーしたアルバム「VOCALIST」が大ヒットしました。

徳永さんの声と女性ボーカルの声のキーがマッチしているんだと思いますが、とても雰囲気もあっていて素晴らしいと思います。