【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(41〜50)
シャルル Prod. by キタニタツヤAdo

2025年4月にリリースされたこの楽曲は、バルーンさんによるボカロ曲『シャルル』のカバー。
アルバム『Fall Apart』に収録されています。
耳に残る美しいメロディーラインとエモーショナルなロックサウンドが絶妙にマッチ。
キタニタツヤさん、Adoさんの手腕が光ります。
原曲の持つ切なさや哀愁を残しながらも、独自の解釈で生まれ変わった本作。
心に響く音楽との出会いを求めているすべての方にオススメしたい1曲です。
My First KissHi-STANDARD

原曲は「はじめてのチュウ」でアニメ「キテレツ大百科」の主題歌です。
かわいらしいオリジナルを見事に男気のあるパンクサウンドで表現しています。
非常に聴きやすいアレンジのため、結婚式などのBGMとしてよく使われているようです。
突然ZARD

FIELD OF VIEWの2枚目のシングルとして1995年に発売されました。
FIELD OF VIEWの楽曲ではミリオンセラーとなった最大のヒット曲で、作詞を坂井泉水が手掛けたことがきっかけでZARDのアルバム「TODAY IS ANOTHER DAY」にてセルフカバーしました。
Missing中島美嘉

久保田利伸さんの「Missing」を中島美嘉さんがカバーしています。
久保田さんのトリビュートアルバムに収録されていた曲ですが、その後、中島さんのシングル「火の鳥」のカップリングとしても収録されています。
異邦人宮本浩次

エレファントカシマシのボーカルとして活躍する宮本浩次さんが2020年にリリースしたカバーアルバム『ROMANCE』に収録されたのが、久保田早紀さんの代表曲『異邦人』。
原曲はストリングスによるオリエンタルなフレーズが印象的でしたが、このカバーバージョンではそうしたフレーズは少し控えめに、ストレートなロックバラード感を押し出したアレンジが印象的ですね。
原曲とは異なるアプローチで宮本浩次さんらしい1曲に仕上がっています。


