【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(51〜60)
慟哭加藤ミリヤ

工藤静香18枚目のシングルとして1993年に発売された楽曲で、フジテレビ系月曜9時枠ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌に起用されました。
2012年、加藤ミリヤがシングル「AIAIAI」のカップリングとして本曲をカバーし、工藤本人と作詞を手掛けた中島みゆき以外で初のカバーとなりました。
粉雪BENI

原曲はレミオロメンです。
日本語を英語の歌詞に変えていることや、女性が歌っていることから、オリジナルとはまったく雰囲気の違う印象です。
日本の男性ロックバンドの曲とは想像がつかない程に曲を変化させられるのは、カバーの真髄なのではないでしょうか。
奇跡の地球コブクロ

桑田佳祐&Mr.Childrenのチャリティーシングルとして1995年に発売されました。
Act Against AIDS(AAA)による患者救済募金活動の一環として発売された曲で、ダブルミリオンを記録しました。
2010年に発売されたコブクロ初のカバーアルバム「ALL COVERS BEST」にてカバーされました。
息の合ったハーモニーはさすがコブクロです。
愛のしるしスピッツ

PUFFYの「愛のしるし」をスピッツがカバーしています。
この曲を作ったのがスピッツの草野マサムネさんなので、セルフカバーと言えます。
とはいえ、スピッツの楽曲にはないかわいいタイプの曲なので新鮮でした。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(61〜70)
他人の関係一青窈

金井克子さんの「他人の関係」を一青窈さんがカバーしています。
金井さんの振り付けもそのまま取り入れられています。
一青窈さんのカバーアルバムにも収録されていますが、シングルとなっているものとアレンジが違います。
いい日旅立ち谷村新司

山口百恵24枚目のシングルとして1978年に発売されました。
この楽曲を使った日本国有鉄道による旅行誘致キャンペーンのキャッチコピーとして大ヒットした曲で、作詞・作曲を谷村新司が手掛けたことがきっかけで、谷村新司がカバーしたこの曲が、映画「八重子のハミング」主題歌に起用されました。
ヒゲとボインTRICERATOPS

UNICORNの「ヒゲとボイン」をTRICERATOPSがカバーしています。
この「ヒゲとボイン」は同名のアルバムが発売されています。
アルバムには通常シングル曲が入っていたりしますが、このアルバムに関してはシングル曲なし、書き下ろしの曲が集められていました。


