【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(51〜60)
フレンズデーモン閣下

REBECCAの「フレンズ」をデーモン小暮さんがカバーしています。
デーモンさんは高いキーが出るので、女性ボーカルの曲をカバーしたアルバムを出しています。
この曲もちょっとメタル調に変わっていて新鮮でした。
突然ZARD

FIELD OF VIEWの2枚目のシングルとして1995年に発売されました。
FIELD OF VIEWの楽曲ではミリオンセラーとなった最大のヒット曲で、作詞を坂井泉水が手掛けたことがきっかけでZARDのアルバム「TODAY IS ANOTHER DAY」にてセルフカバーしました。
未来予想図ⅡAcid Black Cherry
Dreams Come Trueの「未来予想図Ⅱ」をAcid Black Cherryがカバーしています。
この曲のMVでは要所要所にAcid Black Cherryのメンバーがコスプレをして登場しています。
これがこのMVのストーリーにそぐわず、おもしろいんです。
未来予想図Ⅱつるの剛士

DREAMS COME TRUEが1990年に発売した5枚目のシングル「笑顔の行方」に収録されている曲で、今も多くのアーティストによってカバーされています。
つるの剛士が出演した「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」で披露したこの曲が反響を呼び、つるの剛士の第2弾カバーアルバム「つるのおと」にてカバーされ収録されました。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(61〜70)
奇跡の地球コブクロ

桑田佳祐&Mr.Childrenのチャリティーシングルとして1995年に発売されました。
Act Against AIDS(AAA)による患者救済募金活動の一環として発売された曲で、ダブルミリオンを記録しました。
2010年に発売されたコブクロ初のカバーアルバム「ALL COVERS BEST」にてカバーされました。
息の合ったハーモニーはさすがコブクロです。
ダンスはうまく踊れない中森明菜

名盤『歌姫』に収録された本作は、中森明菜さんの歌唱力を存分に引き出す楽曲です。
井上陽水さんの深い詩心が込められた歌詞は、孤独や寂しさ、そして内なる葛藤を優しく歌い上げています。
1982年7月に高樹澪さんによってリリースされ、TBS系『金曜ミステリー劇場』の主題歌としても使用された本作。
中森明菜さんは1994年にカバーし、彼女独自の解釈を加えることで、曲の持つ哀愁や情感をさらに引き立てています。
静かな夜に一人で聴きたくなる、心に染み入るような一曲です。
ヒゲとボインTRICERATOPS

UNICORNの「ヒゲとボイン」をTRICERATOPSがカバーしています。
この「ヒゲとボイン」は同名のアルバムが発売されています。
アルバムには通常シングル曲が入っていたりしますが、このアルバムに関してはシングル曲なし、書き下ろしの曲が集められていました。



