【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(21〜30)
あなたにHAN-KUN

ジャパニーズレゲエグループ、湘南乃風のメンバーのボーカリストHUN-KUNさんによるMONGOL800の名曲『あなたに』のカバーです。
メロコアバンドの名曲ですが、こちらはレゲエのスカリズムにアレンジされており、原曲より一層メロディの映えるものとなっています。
合いの手も雰囲気を抜群に盛り上げてくれますね!
そばかすデーモン閣下

原曲はJUDY AND MARYです。
オリジナルとはまったく正反対と思われる個性を持つデーモン閣下によって、非常にハードコアなアレンジをされています。
ハイトーンボイスでかわいらしい歌詞を歌い切るアンバランスさが新鮮で魅力的です。
キーを下げているとはいえ、女性ボーカル曲を歌い切る歌唱力はさすがです。
歌うたいのバラッドBank Band

斉藤和義15枚目のシングルとして1997年に発売された曲を、Bank Bandの桜井和寿がカバーしました。
Bank Band2枚目のアルバム「沿志奏逢2」に収録されており、BGM Vol.2、ap bank fes ’07で披露されており、「ミュージックステーション」でも披露されました。
ラブ・ストーリーは突然にChris Hart

原曲は小田和正です。
外国人とは思えないキレイな日本語で歌われています。
日本人でもここまで歌詞が聴き取れるように歌えるアーティストはあまりいないのではないでしょうか。
男性には難易度が高いと思われる高音部も難なくクリアし、とても心地のいい完璧な歌唱力です。
タッチユンナ

岩崎良美20枚目のシングルとして1985年に発売されました。
フジテレビ系列で放映されたアニメ「タッチ」の第1期オープニングテーマ曲としてロングヒットを果たし、今も高校野球では定番の応援歌になっています。
ユンナは日本と韓国で活動しており、2005年に同曲をカバーしたシングルを発売しています。
原曲よりもロックな曲調に仕上がっています。


