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【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ

あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!

アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。

カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。

同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!

と驚かされることもしばしば。

この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!

原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。

【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(41〜50)

冬がはじまるよEvery Little Thing

槇原敬之4枚目のシングルとして1991年に発売された楽曲で、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録した、槇原敬之の代表曲の1つです。

Every Little Thingは2007年に発売した33枚目のシングル「恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之」にてカバーしました。

コーラスでは槇原敬之本人が参加しています。

【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(51〜60)

慟哭加藤ミリヤ

工藤静香18枚目のシングルとして1993年に発売された楽曲で、フジテレビ系月曜9時枠ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌に起用されました。

2012年、加藤ミリヤがシングル「AIAIAI」のカップリングとして本曲をカバーし、工藤本人と作詞を手掛けた中島みゆき以外で初のカバーとなりました。

I LOVE…Crystal Kay

Crystal Kay「I LOVE…」(Official髭男dismカバー) 12/11(金)Digital Release
I LOVE...Crystal Kay

代表曲『恋におちたら』で知られるシンガーのCrystal Kayさんが、キャリア初となるカバーアルバムをリリース、そこに収録されているのがOfficial髭男dismの『I LOVE…』。

原曲はバンドサウンドが印象的で、ヒゲダンらしいノリのいい軽やかなミドルテンポの楽曲なんですが、このカバーバージョンではスローテンポのバラードにアレンジ。

Crystal Kayさんの高い歌唱力と楽曲の世界を表現する力が存分に感じられるんですよね!

クセのない真っすぐに伸びる高音が楽しめるサビは必聴です!

粉雪BENI

原曲はレミオロメンです。

日本語を英語の歌詞に変えていることや、女性が歌っていることから、オリジナルとはまったく雰囲気の違う印象です。

日本の男性ロックバンドの曲とは想像がつかない程に曲を変化させられるのは、カバーの真髄なのではないでしょうか。

スピカ椎名林檎

Ringo Sheena (椎名 林檎, Shiina Ringo) – “Spica” (スピカ, Supika)
スピカ椎名林檎

原曲はスピッツです。

透き通るようなボーカルが魅力のスピッツの楽曲を、個性あふれる女性アーティストがカバーしています。

メルヘンな印象のアレンジで、甘酸っぱい雰囲気を残しながらも、たまに鋭さを見せる椎名林檎のボーカルが光ります。

見上げてごらん夜の星を華原朋美

坂本九の1963年のヒット曲で、原曲は1960年に初演された同名ミュージカルの劇中主題歌で、日本レコード大賞作曲賞受賞した坂本九の代表曲の1つです。

多くのアーティストによってカバーされており、華原朋美は2014年に発売したカバーアルバム「MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-」の中でこの曲をカバーしています。

シャルル Prod. by キタニタツヤAdo

2025年4月にリリースされたこの楽曲は、バルーンさんによるボカロ曲『シャルル』のカバー。

アルバム『Fall Apart』に収録されています。

耳に残る美しいメロディーラインとエモーショナルなロックサウンドが絶妙にマッチ。

キタニタツヤさん、Adoさんの手腕が光ります。

原曲の持つ切なさや哀愁を残しながらも、独自の解釈で生まれ変わった本作。

心に響く音楽との出会いを求めているすべての方にオススメしたい1曲です。