【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(31〜40)
ハナミズキ德永英明
一青窈さんの代表曲を徳永英明さんが魂を込めてカバーした1曲です。
原曲の持つ優しさや温かみはそのままに、徳永英明さん特有の伸びやかで力強い声が曲の印象を大きく変えています。
2004年に一青窈さんがリリースしたこの楽曲は、オリコン週間シングルランキングで125週連続チャートインを記録するなど、多くの人々の心を掴みました。
本作は、大切な人への深い愛情や未来への願いを歌った歌詞が印象的で、結婚式や特別な場面でよく使われる人気曲です。
恋人や家族など、大切な人のことを思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
LOVE LOVE SHOW奥田民生

原曲はTHE YELLOW MONKEYです。
たくさんの楽曲をカバーしている奥田民生ですが、どれも自分のモノにしてしまい、民生節が炸裂する点はさすがとしか言いようがありません。
ボーカルの吉井和哉と奥田民生はミュージシャン仲間でもあり釣り等のプライベートでも交流があるようです。
フライングゲットGILLE

原曲はAKB48 です。
オリジナルとはかけ離れた、まったく別の曲のようにも聴こえる大胆なアレンジです。
ダンサブルな上に、英語に訳された歌詞がさらに躍動感を増しています。
カバー曲を自身で動画サイトにアップすることによって、話題となりました。
LA・LA・LA LOVE SONG絢香

原曲は久保田利伸です。
90年代にミリオンセラーを達成した超有名曲です。
バラードのイメージが強い絢香ですが、原曲のイメージそのままに、とてもファンキーに、かつ彼女の個性も残しながら完璧にカバーしており、とても爽快な気分を味わえます。
心の旅GO!GO!7188

ロックバンドGO!GO!7188によるカバー曲です。
原曲の持つ切ない別れの情景を、彼ら独自のパンク風アレンジで力強く表現しています。
2007年7月にリリースされたアルバム『Tora no Ana 2』に収録されており、ファンから高い評価を受けました。
バンドの幅広い音楽性を示す作品として知られ、オリジナルのメロディラインを尊重しつつも、独特のアレンジを加えることで新鮮さを保っています。
恋人との別れや、大切な人との距離感に悩む方に聴いてほしい一曲です。
GO!GO!7188ならではの解釈で、原曲の魅力を再発見できるはずですよ。



