【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(71〜80)
他人の関係一青窈

金井克子さんの「他人の関係」を一青窈さんがカバーしています。
金井さんの振り付けもそのまま取り入れられています。
一青窈さんのカバーアルバムにも収録されていますが、シングルとなっているものとアレンジが違います。
見上げてごらん夜の星を華原朋美

坂本九の1963年のヒット曲で、原曲は1960年に初演された同名ミュージカルの劇中主題歌で、日本レコード大賞作曲賞受賞した坂本九の代表曲の1つです。
多くのアーティストによってカバーされており、華原朋美は2014年に発売したカバーアルバム「MEMORIES 2 -Kahara All Time Covers-」の中でこの曲をカバーしています。
いい日旅立ち谷村新司

山口百恵24枚目のシングルとして1978年に発売されました。
この楽曲を使った日本国有鉄道による旅行誘致キャンペーンのキャッチコピーとして大ヒットした曲で、作詞・作曲を谷村新司が手掛けたことがきっかけで、谷村新司がカバーしたこの曲が、映画「八重子のハミング」主題歌に起用されました。
喝采一青窈

ちあきなおみの13枚目のシングルとして1972年に発売された楽曲を、一青窈がカバーし、2012年に発売したカバーアルバム「歌窈曲」に収録されました。
ちあきなおみはこの曲で1972年の「第14回日本レコード大賞」の大賞を受賞しており、ちあきなおみの代表曲の1つとして今も多くのアーティストに歌い継がれています。
おやすみ泣き声、さよなら歌姫アイナ・ジ・エンド

2012年にリリースされたクリープハイプのファーストシングル曲。
2018年の展覧会「クリープハイプのすべ展~歌詞貸して、可視化して~」の企画にて、BiSH、そしてソロアーティストとしてもますます飛躍を遂げているアイナ・ジ・エンドさんがカバーしています。
その圧倒的な唯一無二の表現力で、多くのリスナーを引きつけるアイナさん。
歌オンリーで描かれたはかなく美しい世界観に胸がしめつけられそうになりながらも、しっかりと自分と向き合うようなそんな強さを感じます。


