【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(91〜100)
追憶のマーメイドMUCC

THE YELLOW MONKEYの「追憶のマーメイド」をムックがカバーしています。
まだTHE YELLOW MONKEYが再結成する前に、トリビュートアルバムが出たんですが、その中でムックがこの曲をカバーしています。
基本的に彼らの曲の中で演奏したい曲をチョイスして決めたそうです。
もしもピアノが弾けたならPlastic Tree

西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」をPlastic Treeがカバーしています。
彼らのもう1曲のカバー曲、Theピーズの「バカになったのに」とのシングルとなっていました。
本家のしっとりとしたイメージはなく、アッパーな感じに仕上がっています。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(101〜110)
セシルの週末aiko

松任谷由実さんの「セシルの週末」をaikoさんがカバーしていますが、この曲の歌詞とaikoのイメージが異なっていて、この曲をチョイスしたことがとても新鮮でした。
しかしaikoのやわらかな雰囲気と声がマッチしていて癒やされる曲です。
雪の華つるの剛士

中島美嘉さんの「雪の華」をつるの剛士さんがカバーしています。
この曲は結構キーが高いところがあるんですが、ちゃんと声が出ていて歌い上げています。
ロックもポップスもいろんなジャンルの曲をカバーしているのは歌唱力があるからでしょうね。
三日月コブクロ

「着うた」時代を彩った絢香さんのラブバラード『三日月』。
遠距離恋愛を描きながらもわかりやすく、誰もが共感してしまう切なさと願いががこめられた歌詞にじんわりきますよね。
コラボ楽曲をリリースするなど、絢香さんとの親交の深いコブクロが2010年にアルバム『ALL COVERS BEST』でカバーしました。
黒田さんのおおらかなボーカルや小渕さんのしとやかな歌声で、原曲とはまた違ったやわらかい雰囲気になっています。
涙そうそう夏川りみ

森山良子作詞、BEGIN作曲による楽曲で、1998年に森山良子のアルバム「TIME IS LONELY」に収録されました。
2001年に夏川りみ3枚目のシングルとしてカバーされており、ゆっくりながらも2002年から3年あまりに渡ってヒットし続けました。
累計売上は120万枚突破し、ミリオンセラーとなった曲です。
空と君のあいだに絢香

中島みゆき31作目のシングルとして1994年に発売された曲で、日本テレビ系ドラマ「家なき子」主題歌に起用されミリオンセラーを記録し、自身最大のヒット曲となりました。
2013年に絢香初のカバーアルバム「遊音倶楽部 〜1st grade〜」にて収録されました。
iTunes Storeなどの配信サイトではこの曲を含む3曲が先行配信され、話題を呼びました。


