【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(11〜20)
君がくれた夏kobasolo

切ない恋心と夏の記憶を美しく描いた楽曲が、YouTubeで人気のコバソロさんによって新たな息吹を吹き込まれました。
アコースティックギターの温かみのあるサウンドと、洗練されたプロダクション印象的なこのアレンジは、2015年にフジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌として発表された原曲の魅力を残しつつ、コバソロさん独自の解釈が加えられています。
過ぎ去った夏の恋を懐かしむ歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
失われた愛を振り返る切なさと、新たな始まりへの希望が共存する本作。
夏の終わりに聴きたい1曲です。
青春の影福山雅治

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。
福山雅治さんが歌う本作は、チューリップの名曲をカバーしたもので、2002年にリリースされたアルバム『The Golden Oldies』に収録されています。
若かりし日の恋愛を振り返り、成長と変化を感じさせる歌詞が心に響きます。
愛を知ることで涙がこぼれ、恋の喜びが愛の厳しさへと変わる過渡期を描いた歌詞に、グッときてしまう方も多いのでは?
福山雅治さんの情感豊かな歌声とアコースティックな演奏が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
君はロックを聴かない森内寛樹

MY FIRST STORYのボーカルを務めるHiroさんは、2021年に本名の森内寛樹名義でカバーアルバム『Sing;est』をリリースしてソロデビューしました。
その中に収録されている1曲、あいみょんさんの『マリゴールド』。
基本的には原曲に忠実なアレンジでありながらも、要所要所でよりロックバンドらしいアレンジが加えられているほか、やはり彼の持ち味であるハスキーで色気のある歌声がこれでもかというほどにフィーチャーされていますね!
彼の歌唱力の高さがあらためて実感できるカバーソングだと思います。
YELLクリス・ハート

クリス・ハートさんが歌う本作は、いきものがかりの水野良樹さんが手掛けた心温まる応援ソングです。
別れや新たな旅立ちをテーマに、優しくも力強いメロディが心に響きます。
2014年にリリースされたアルバム『Heart Song II』に収録され、多くのリスナーの心をつかんだこちらのカバー。
卒業シーズンや人生の節目に寄り添う1曲として、幅広い世代に愛されています。
クリスさんの豊かな歌声が、未来に向かって歩む人々の背中を優しく押してくれるはず。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたにぜひ聴いてほしい1曲です。
ハナミズキ新垣結衣

平成で最も歌われた楽曲になったほどカラオケでも親しまれている、一青窈さんの名曲『ハナミズキ』。
主に女優として活躍する新垣結衣さんが、2010年に自身が主演する同名映画『ハナミズキ』の主題歌としてカバーし、サードアルバム『虹』に収録されました。
とっても透きとおる歌声で奥底には一本の幹が通っているようなそんな強さを感じられます。
新垣結衣さんらしいやわらかい雰囲気、まるで天使のようで聴いていて心が浄化されそうです。


