【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(21〜30)
歌うたいのバラッドBank Band

斉藤和義15枚目のシングルとして1997年に発売された曲を、Bank Bandの桜井和寿がカバーしました。
Bank Band2枚目のアルバム「沿志奏逢2」に収録されており、BGM Vol.2、ap bank fes ’07で披露されており、「ミュージックステーション」でも披露されました。
若者のすべてBank Band

原曲はフジファブリックです。
Bank BandのボーカルはMr.Childrenの桜井和寿ですが、彼の繊細な声と、はかなげな楽曲が融合して、夏の終わりの寂しさを感じつつも、爽やかで明るいイメージに仕上がっています。
心の旅GO!GO!7188

ロックバンドGO!GO!7188によるカバー曲です。
原曲の持つ切ない別れの情景を、彼ら独自のパンク風アレンジで力強く表現しています。
2007年7月にリリースされたアルバム『Tora no Ana 2』に収録されており、ファンから高い評価を受けました。
バンドの幅広い音楽性を示す作品として知られ、オリジナルのメロディラインを尊重しつつも、独特のアレンジを加えることで新鮮さを保っています。
恋人との別れや、大切な人との距離感に悩む方に聴いてほしい一曲です。
GO!GO!7188ならではの解釈で、原曲の魅力を再発見できるはずですよ。
冬がはじまるよEvery Little Thing

槇原敬之4枚目のシングルとして1991年に発売された楽曲で、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録した、槇原敬之の代表曲の1つです。
Every Little Thingは2007年に発売した33枚目のシングル「恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之」にてカバーしました。
コーラスでは槇原敬之本人が参加しています。
Automatic岡村靖幸

恋愛感情の自動的な反応を描いた楽曲を、岡村靖幸さんが独特の歌い方でカバーしています。
原曲の魅力を生かしつつも、完全に岡村さんの曲として生まれ変わった印象ですね。
本作は、宇多田ヒカルさんのデビューシングルとして1998年12月にリリースされ、大きな反響を呼びました。
岡村さんの個性的な解釈により、新たな感情的な深みが加わり、リスナーの心に強く響きます。
R&BとポップスのテイストをMIXしたスタイルで、恋する心の直感的な動きを表現しているので、大切な人との心地よい瞬間を感じたいときにおすすめですよ。
I Love You宇多田ヒカル

原曲は尾崎豊です。
伝説のアーティストの代表曲を、日本を代表する歌姫が圧倒的な歌唱力でカバーしています。
強さと繊細さを兼ね備えたオリジナリティのあるその声で、原曲の切なさをこれ以上ないほどに表現し尽くしています。
イージュー★ライダーGOING UNDER GROUND

奥田民生さんの「イージュー★ライダー」をGOING UNDER GROUNDがカバーしています。
民生さんのカバーアルバムに収録されている曲ですが、GOING UNDER GROUNDの曲と言ってもいいくらいマッチしています。


