【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(31〜40)
島唄夏川りみ

原曲はTHE BOOMです。
沖縄を描いた原曲を、沖縄の女性歌手がカバーしています。
オリジナルに忠実で、昔からある沖縄民謡のような仕上がりです。
下手にアレンジを加えるよりも曲の魅力をきちんと理解してカバーした方がいいといういい例です。
タッチユンナ

岩崎良美20枚目のシングルとして1985年に発売されました。
フジテレビ系列で放映されたアニメ「タッチ」の第1期オープニングテーマ曲としてロングヒットを果たし、今も高校野球では定番の応援歌になっています。
ユンナは日本と韓国で活動しており、2005年に同曲をカバーしたシングルを発売しています。
原曲よりもロックな曲調に仕上がっています。
め組のひと倖田來未

シャネルズからラッツ&スターに改名して初めて1983年に発売された楽曲を、倖田來未が2010年に発売した自身初のカバーアルバム「ETERNITY〜Love & Songs〜」にてカバーしたものが収録されました。
後にPVが製作され、9thアルバム「Dejavu」の初回限定盤DVDに収録されました。
TATTO清春

中森明菜さんの「TATOO」を清春さんがカバーしています。
本家の時もセクシーな衣装でかっこよく踊っていた中森明菜さんですが、清春さんもセクシーな感じで歌っており、この曲のMVもとてもかっこよく原曲に引けを取らない仕上がりです。
LOVE LOVE SHOW奥田民生

原曲はTHE YELLOW MONKEYです。
たくさんの楽曲をカバーしている奥田民生ですが、どれも自分のモノにしてしまい、民生節が炸裂する点はさすがとしか言いようがありません。
ボーカルの吉井和哉と奥田民生はミュージシャン仲間でもあり釣り等のプライベートでも交流があるようです。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(41〜50)
ラブ・ストーリーは突然にChris Hart

原曲は小田和正です。
外国人とは思えないキレイな日本語で歌われています。
日本人でもここまで歌詞が聴き取れるように歌えるアーティストはあまりいないのではないでしょうか。
男性には難易度が高いと思われる高音部も難なくクリアし、とても心地のいい完璧な歌唱力です。
フライングゲットGILLE

原曲はAKB48 です。
オリジナルとはかけ離れた、まったく別の曲のようにも聴こえる大胆なアレンジです。
ダンサブルな上に、英語に訳された歌詞がさらに躍動感を増しています。
カバー曲を自身で動画サイトにアップすることによって、話題となりました。


