【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(31〜40)
冬がはじまるよEvery Little Thing

槇原敬之4枚目のシングルとして1991年に発売された楽曲で、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録した、槇原敬之の代表曲の1つです。
Every Little Thingは2007年に発売した33枚目のシングル「恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之」にてカバーしました。
コーラスでは槇原敬之本人が参加しています。
キセキ松崎しげる

力強い歌声と熱い魂が込められた、日本を代表する歌手による名カバーです。
原曲の持つ温かみと希望に満ちたメッセージを、松崎しげるさんならではの深みのある声で見事に表現しています。
2008年5月にリリースされたGReeeeNの大ヒット曲を、ベテラン歌手の視点から再解釈した本作は、世代を超えて多くの人々の心に響く一曲となっています。
愛する人との絆や、日々の小さな幸せを大切にする気持ちを歌った歌詞が、松崎さんの歌唱によってより深い意味を持つように感じられますね。
人生の喜びや悲しみを共に乗り越えていく大切さを歌ったこの曲は、長年連れ添ったカップルや、これから人生を共にしていく若い二人にもおすすめです。
紅SHOW-YA

原曲はX JAPANです。
女性ハードロックバンドの先駆けとして活躍しただけあり、この曲をこれだけの迫力で歌える女性ボーカリストは他にいないのではないでしょうか。
原曲に忠実なカバーですが、全員が女性ということもあり、ハードな中にも丁寧で高度な演奏力が伝わってきます。
銀河鉄道999EXILE feat. VERBAL(m-flo)

ゴダイゴが1979年に発売したシングルで、映画版「銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)」主題歌に起用されました。
EXILEは2008年に発売したベストアルバム「EXILE CATCHY BEST」にてカバーしています。
またこのカバーではVERBAL(m-flo)も参加しており、ライブではとても盛り上がる楽曲となっています。
ロビンソンゴスペラーズ

スピッツ11枚目のシングルとして1995年に発売されました。
バラエティ番組やドラマ、CMで起用されており、最大のヒット曲となった曲です。
ゴスペラーズは44枚目のシングル「ロビンソン/太陽の5人」にてカバーしており、ゴスペラーズ初の両A面シングルでの発売となりました。
ゴスペラーズの新しいロビンソンを感じられる曲です。
歌うたいのバラッドBank Band

斉藤和義15枚目のシングルとして1997年に発売された曲を、Bank Bandの桜井和寿がカバーしました。
Bank Band2枚目のアルバム「沿志奏逢2」に収録されており、BGM Vol.2、ap bank fes ’07で披露されており、「ミュージックステーション」でも披露されました。
め組のひと倖田來未

シャネルズからラッツ&スターに改名して初めて1983年に発売された楽曲を、倖田來未が2010年に発売した自身初のカバーアルバム「ETERNITY〜Love & Songs〜」にてカバーしたものが収録されました。
後にPVが製作され、9thアルバム「Dejavu」の初回限定盤DVDに収録されました。
TATTO清春

中森明菜さんの「TATOO」を清春さんがカバーしています。
本家の時もセクシーな衣装でかっこよく踊っていた中森明菜さんですが、清春さんもセクシーな感じで歌っており、この曲のMVもとてもかっこよく原曲に引けを取らない仕上がりです。
イージュー★ライダーGOING UNDER GROUND

奥田民生さんの「イージュー★ライダー」をGOING UNDER GROUNDがカバーしています。
民生さんのカバーアルバムに収録されている曲ですが、GOING UNDER GROUNDの曲と言ってもいいくらいマッチしています。
I Love You宇多田ヒカル

原曲は尾崎豊です。
伝説のアーティストの代表曲を、日本を代表する歌姫が圧倒的な歌唱力でカバーしています。
強さと繊細さを兼ね備えたオリジナリティのあるその声で、原曲の切なさをこれ以上ないほどに表現し尽くしています。


