【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(31〜40)
また君に恋してる坂本冬美

原曲はビリー・バンバンです。
このカバー曲はテレビのCMで流れ、話題となりました。
原曲を知らない世代にとっては、彼女自身のオリジナルと思わせるほど、自分のものにしています。
演歌よりも軽いタッチで聴きやすく、多くの人々の心をわしづかみにしました。
キセキ松崎しげる

力強い歌声と熱い魂が込められた、日本を代表する歌手による名カバーです。
原曲の持つ温かみと希望に満ちたメッセージを、松崎しげるさんならではの深みのある声で見事に表現しています。
2008年5月にリリースされたGReeeeNの大ヒット曲を、ベテラン歌手の視点から再解釈した本作は、世代を超えて多くの人々の心に響く一曲となっています。
愛する人との絆や、日々の小さな幸せを大切にする気持ちを歌った歌詞が、松崎さんの歌唱によってより深い意味を持つように感じられますね。
人生の喜びや悲しみを共に乗り越えていく大切さを歌ったこの曲は、長年連れ添ったカップルや、これから人生を共にしていく若い二人にもおすすめです。
LA・LA・LA LOVE SONG絢香

原曲は久保田利伸です。
90年代にミリオンセラーを達成した超有名曲です。
バラードのイメージが強い絢香ですが、原曲のイメージそのままに、とてもファンキーに、かつ彼女の個性も残しながら完璧にカバーしており、とても爽快な気分を味わえます。
Missing中島美嘉

久保田利伸さんの「Missing」を中島美嘉さんがカバーしています。
久保田さんのトリビュートアルバムに収録されていた曲ですが、その後、中島さんのシングル「火の鳥」のカップリングとしても収録されています。
My First KissHi-STANDARD

原曲は「はじめてのチュウ」でアニメ「キテレツ大百科」の主題歌です。
かわいらしいオリジナルを見事に男気のあるパンクサウンドで表現しています。
非常に聴きやすいアレンジのため、結婚式などのBGMとしてよく使われているようです。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(41〜50)
紅SHOW-YA

原曲はX JAPANです。
女性ハードロックバンドの先駆けとして活躍しただけあり、この曲をこれだけの迫力で歌える女性ボーカリストは他にいないのではないでしょうか。
原曲に忠実なカバーですが、全員が女性ということもあり、ハードな中にも丁寧で高度な演奏力が伝わってきます。
ロビンソンゴスペラーズ

スピッツ11枚目のシングルとして1995年に発売されました。
バラエティ番組やドラマ、CMで起用されており、最大のヒット曲となった曲です。
ゴスペラーズは44枚目のシングル「ロビンソン/太陽の5人」にてカバーしており、ゴスペラーズ初の両A面シングルでの発売となりました。
ゴスペラーズの新しいロビンソンを感じられる曲です。


