【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(81〜90)
未来予想図ⅡAcid Black Cherry
Dreams Come Trueの「未来予想図Ⅱ」をAcid Black Cherryがカバーしています。
この曲のMVでは要所要所にAcid Black Cherryのメンバーがコスプレをして登場しています。
これがこのMVのストーリーにそぐわず、おもしろいんです。
少年時代忌野清志郎

原曲は井上陽水です。
個性的なボーカルの井上陽水の楽曲を、まったく違う個性を持つ忌野清志郎がレゲエ調のアレンジで軽快かつポップに歌い上げています。
しかし、なんとも言えない夏の終わりの寂しさも到来してくる、不思議な魅力のある1曲です。
シングルベッドEuphoria
シャ乱Q6枚目のシングルとして1994年に発売されました。
オリコン最高順位は9位でしたが、ロングヒットを続け、シャ乱Q初のミリオンセラーを記録しました。
2007年にロックバンドのユーフォーリアがカバーしました。
このカバーはテレビ朝日系列の連続ドラマ「特命係長 只野仁」(3rdシーズン)の主題歌に起用されました。
糸ATSUSHI

原曲は中島みゆきです。
EXILEのイメージとは打って変わり、珠玉の名バラードを完璧に歌いあげています。
女性ボーカル曲でも関係ないといった感じで、高音もなんなくクリアし、聴く人々を感動させてくれます。
優しさがにじみ出るカバーです。
六本木心中JUJU

アン・ルイス25作目のシングルとして1984年に発売された楽曲を、JUJUが2016年にカバーし、アルバム「スナックJUJU 〜夜のRequest〜」に収録しています。
当時、有線・カラオケで根強く支持され、ロングヒットした曲で、今もスナックやカラオケでよく歌われている曲です。
追憶のマーメイドMUCC

THE YELLOW MONKEYの「追憶のマーメイド」をムックがカバーしています。
まだTHE YELLOW MONKEYが再結成する前に、トリビュートアルバムが出たんですが、その中でムックがこの曲をカバーしています。
基本的に彼らの曲の中で演奏したい曲をチョイスして決めたそうです。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(91〜100)
どんなときも。Scott Murphy

原曲は槇原敬之です。
日本で大ヒットした応援ソングを、アメリカのミュージシャンが疾走感のあるロックアレンジでカバーしています。
初来日した際に耳にした日本の曲をきっかけに邦楽に興味を持ち、他にも多くのJ-POPをカバーし、作品もリリースしています。




