【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(81〜90)
どんなときも。Scott Murphy

原曲は槇原敬之です。
日本で大ヒットした応援ソングを、アメリカのミュージシャンが疾走感のあるロックアレンジでカバーしています。
初来日した際に耳にした日本の曲をきっかけに邦楽に興味を持ち、他にも多くのJ-POPをカバーし、作品もリリースしています。
瞳はダイアモンドTRICERATOPS

原曲は松田聖子です。
とても繊細なオリジナル曲とは打って変わって、軽やかでポップなバンドサウンドに変身しています。
悩ましい乙女心も晴ればれとするような爽快感にあふれており、曲が持っている別の魅力を引き出してくれる、見事なアレンジです。
自転車泥棒YU-KI

ユニコーンの名曲を、YUKIさんらしい軽快で可愛らしいアレンジで新たな魅力を引き出しています。
独特な歌声と前衛的なビジュアル、個性的な世界観で知られるYUKIさんですが、本作では愛情あふれるカバーを披露。
2013年3月にリリースされたこの楽曲は、YUKIさんのファン心が詰まった1曲となっています。
デビュー前からユニコーンのライブに通っていたほどの大ファンだったというエピソードからも、その思いが伝わってきますね。
YUKIワールド全開の楽しい雰囲気を味わいたい方にぜひおすすめの1曲です。
おやすみ泣き声、さよなら歌姫アイナ・ジ・エンド

2012年にリリースされたクリープハイプのファーストシングル曲。
2018年の展覧会「クリープハイプのすべ展~歌詞貸して、可視化して~」の企画にて、BiSH、そしてソロアーティストとしてもますます飛躍を遂げているアイナ・ジ・エンドさんがカバーしています。
その圧倒的な唯一無二の表現力で、多くのリスナーを引きつけるアイナさん。
歌オンリーで描かれたはかなく美しい世界観に胸がしめつけられそうになりながらも、しっかりと自分と向き合うようなそんな強さを感じます。
奏上白石萌音

女優としてだけでなく、歌手としての活動も精力的におこなっている上白石萌音さん。
自身のオリジナル曲のほかにも、これまでさまざまな曲のカバーを披露してきた彼女ですが、紹介したいのがスキマスイッチの『奏』のカバー。
YouTube上には、彼女がこの曲をアカペラで披露する動画がアップロードされ、彼女の歌唱力の高さに驚いたという方も多いのではないでしょうか?
余計な飾り気のない素直できれいな歌声、感情を込めた歌い方には人々の心をわしづかみにする魅力がありますね。
悲しい歌和田アキ子

和田アキ子さんによるカバーは、ソウルフルでパワフルな歌声が魅力的ですね。
原曲のキュートでポップな雰囲気とは一線を画し、華やかなホーンセクションが印象的な仕上がりとなっています。
悲しみを抱えながらも力強く前を向く姿勢が感じられる歌唱は、聴く人の心に響くこと間違いなしです。
この曲は1998年のアルバム『DYNAMITE-A-GO-GO!!!』に収録されました。
R&Bの女王と呼ばれる和田アキ子さんならではの解釈が施されており、失恋の痛みを乗り越えようとする人の気持ちに寄り添う1曲となっています。
落ち込んだ時や、前を向いて歩き出したい時に聴くのがおすすめです。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(91〜100)
上を向いて歩こう斉藤和義

アメリカのビルボードチャートで1位を獲得した坂本九さんの日本音楽史に刻まれる名曲。
2021年の映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の主題歌として、斉藤和義さんがカバーしました。
エンタメで人々を元気にしたい願いがこめられた映画とともに、斉藤和義さんらしい爽やかな情熱が胸に響きますね。
ロックンローラーなムードはちょっぴり控えめながらも思わず動き出したくなるような青春ソング、清々しい雰囲気になっています!


