【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(91〜100)
最期の雨Ms. OOJA

中西保志2枚目のシングルとして1992年に発売された楽曲を、Ms.OOJAが2011年に発売したシングル「ジレンマ ~I’m your side~」収録。
この曲は当初オリコンチャートの最高位は16位だったものの、ロングヒットとなり、1998年までに90万枚を売り上げ、中西保志の代表曲となりました。
天使のウィンクPUFFY

松田聖子さんの「天使のウインク」をPUFFYがカバーしていますが、PUFFYの個性が出てますね。
ちっとも本家に寄せようとしないところがいいです(笑)。
ギターの間奏のところがちょっとサマータイムブルース調です。
本家にはないアッパーな仕上がりです。
DAYDREAMSCANDAL

JUDY AND MARYの「DAYDREAM」をSCANDALがカバーしています。
JUDY AND MARYのトリビュートアルバムに収録されていますが、この曲はデビューしたころのまだ若く、刺々しい感じが残るジュディマリをSCANDALがとてもうまく表現できていると思います。
どんなときも。Scott Murphy

原曲は槇原敬之です。
日本で大ヒットした応援ソングを、アメリカのミュージシャンが疾走感のあるロックアレンジでカバーしています。
初来日した際に耳にした日本の曲をきっかけに邦楽に興味を持ち、他にも多くのJ-POPをカバーし、作品もリリースしています。
瞳はダイアモンドTRICERATOPS

原曲は松田聖子です。
とても繊細なオリジナル曲とは打って変わって、軽やかでポップなバンドサウンドに変身しています。
悩ましい乙女心も晴ればれとするような爽快感にあふれており、曲が持っている別の魅力を引き出してくれる、見事なアレンジです。


