【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(101〜110)
雪の華つるの剛士

中島美嘉さんの「雪の華」をつるの剛士さんがカバーしています。
この曲は結構キーが高いところがあるんですが、ちゃんと声が出ていて歌い上げています。
ロックもポップスもいろんなジャンルの曲をカバーしているのは歌唱力があるからでしょうね。
見上げてごらん夜の星をゆず

原曲は坂本九です。
日本が誇る名曲を、今や日本を代表するデュオがカバーしています。
原曲の制作者サイドの了承を得て、詩とメロディを加筆し、さらに「ぼくらのうた」とサブタイトルを付け加えています。
時代を超えて曲が語り継がれていくためには、新たな魅力を足していくことも必要かもしれません。
奏上白石萌音

女優としてだけでなく、歌手としての活動も精力的におこなっている上白石萌音さん。
自身のオリジナル曲のほかにも、これまでさまざまな曲のカバーを披露してきた彼女ですが、紹介したいのがスキマスイッチの『奏』のカバー。
YouTube上には、彼女がこの曲をアカペラで披露する動画がアップロードされ、彼女の歌唱力の高さに驚いたという方も多いのではないでしょうか?
余計な飾り気のない素直できれいな歌声、感情を込めた歌い方には人々の心をわしづかみにする魅力がありますね。
涙そうそう夏川りみ

森山良子作詞、BEGIN作曲による楽曲で、1998年に森山良子のアルバム「TIME IS LONELY」に収録されました。
2001年に夏川りみ3枚目のシングルとしてカバーされており、ゆっくりながらも2002年から3年あまりに渡ってヒットし続けました。
累計売上は120万枚突破し、ミリオンセラーとなった曲です。
春よ、来い槇原敬之

原曲は松任谷由実です。
ザ・J-POPというアレンジです。
男性が柔らかく透明感のある声で歌うことで、まったく違う魅力を放っています。
槇原敬之はユーミンに大きな影響を受けたということで、他にも数曲彼女の曲をカバーした作品があります。


