【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
あるミュージシャンが別のミュージシャンの曲をカバーして披露することってありますよね!
アルバムの最後に1曲だけ収録されていたり、テレビ番組で披露されたり、トリビュートアルバムであったり……。
カバーソングには、原曲を歌っているミュージシャンへのリスペクトを込めたうえで、それぞれのミュージシャンによるアレンジがなされていて、聴いていて楽しいですよね。
同じ曲でも歌う人によってこれほど変わるのか!
と驚かされることもしばしば。
この記事では、そんなカバーソングをたくさん紹介していきますね!
原曲に忠実なものから、カバーするミュージシャンの個性が現れたアレンジのものまでさまざまですので、じっくりとお楽しみください。
【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ(101〜110)
会いたい小柳ゆき
沢田知可子8枚目のシングルとして1990年に発売された曲で、4枚目のアルバム「I miss you」に収録された曲で、ミリオンヒットを記録し沢田知可子最大のヒット曲となりました。
小柳ゆきが2003年に発売したカバーアルバム「KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2」にてカバーし、収録されました。
ロックンロール・ウィドウシシド・カフカ

山口百恵さんの「ロックンロール・ウィドウ」をシシド・カフカさんがカバーしています。
配信限定でした。
ドラマーでバンドを組んでおらず、それで自身が歌い、ドラムを叩くという変わったスタイル、それでいてかっこいい女性で、この曲のイメージとぴったりでかっこいいです。
上を向いて歩こう千壽莉子

日本を代表する名曲が、若手アーティストの手によって新たな形で蘇りました。
涙をこぼさないように前を向いて歩く……その言葉には、どんな困難にも立ち向かう勇気が込められています。
千壽莉子さんの優しく温かな歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、懐かしさと新鮮さが融合した1曲。
元気が出ないときや、落ち込んでいるときにこそ聴いてほしい曲です。
カラオケで披露するのもオススメ。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと元気をもらえるはずですよ。
聖書及川光博

ミッチーが歌う岡村靖幸さんの「聖書-バイブル-」です。
ミッチーのキャラクターにはぴったりの選曲なんですが、いかんせん、本家の岡村靖幸のねちっこさというか、いやらしさというか、そういうのにはまだまだ足りないというか。
本家に比べると癖があっさりしていて少し物足りない気もします……。
木綿のハンカチーフ橋本愛

1975年にリリースされ、今も多くのアーティストに歌い継がれ愛されている太田裕美さんの名曲。
一発撮りの人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で女優の橋本愛さんがカバーしています。
筒美京平さんが作曲、松本隆さんが作詞したゴールデンコンビの世界観はまさに深みの極み。
橋本愛さんが一つひとつの言葉をていねいに、じっくりと語りかけるように歌っていらっしゃるのがステキで、歌の力をあらためて気づかせてくれます。
時おり感極まって泣きそうになっているシーンも本当に胸を打たれます……。



