泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲
泣きたくなる気分になる時もありますよね。
そのなかでも、恋愛のことについて歌った邦楽の曲をピックアップいたしました。
ウルっとくると思いますよ?
大切な恋人とシェアするのもいいですね、知らない曲があったらクラスのみんなにも教えてあげてください。
- 女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 悲しみを歌った邦楽の名曲
- 【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ
- 心に寄り添う泣ける恋愛ソング
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ
- 泣ける恋の歌。つらい心に寄り添うラブソング
泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(111〜120)
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さん自身が手掛けた詞には、都会での孤独や偶然の出会い、そして相手への切実な思いが繊細に描かれています。
1993年2月にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛するということ』の主題歌として話題を集め、オリコンチャート2位、売上95万枚を突破する大ヒットとなりました。
鈴木祥子さん作曲の美しいメロディに乗せて歌う小泉さんの声は、切なさと包容力を兼ね備え、聴く人の心に寄り添います。
雨の日に一人で聴きたくなる本作は、都会の喧騒の中で感じる孤独や、大切な人への思いを抱えた時に、そっと心を癒やしてくれるでしょう。
君の為のキミノウタ川崎鷹也

壮大な宇宙の歴史と日常の中の小さな愛を対比させた心温まる楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム『I believe in you』に収録された川崎鷹也さんの代表作の一つで、インディーズレーベルからのリリース後、ビクターエンタテインメントより再発売されました。
本作では愛する人との一瞬一瞬の尊さを描き、大切な人への真っすぐな思いがつづられています。
アコースティックギターの柔らかな音色と優しい歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響きます。
恋人や家族など、かけがえのない人との関係性を見つめ、深い愛情を感じている方に寄り添える1曲です。
魔法の絨毯川崎鷹也

純粋な愛情を込めた川崎鷹也さんの歌声は、まるで恋する気持ちを代弁するかのよう。
素直な言葉で紡がれた歌詞からは、愛する人への思いが強く、そして優しく伝わってきます。
お金や地位など、何も持っていなくても、大切な人を守りたい気持ちがストレートに歌い上げられています。
アルバム『I believe in you』の収録曲として2018年7月にリリースされた本作は、2020年12月にLINEドラマの主題歌に抜てきされ、さらなる注目を集めました。
サビで繰り返される美しいビブラートと、アコースティックギターの温かな音色にも注目!
大切な人への思いに気づいたとき、あるいは好きな人に思いを伝えたいときに聴いてほしい、珠玉のラブソングです。
瞳をとじて平井堅

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌です。
平井堅は数多くのラブソングを書かれていますが、「瞳をとじて」はリリースされてから10年以上経つにもかかわらず、未だにラブソングの定番曲としてたくさんの人が歌える名曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬の寒さと温もりが織り交ぜられた珠玉のバラード。
過去の恋を失敗とは捉えず、むしろその愛の瞬間を大切に祝福する気持ちを、桑田佳祐さんならではの温かみのある歌声で優しく包み込んでいます。
雪が静かに降り積もるような情景描写と、弦楽器や管楽器が奏でる落ち着いた雰囲気が印象的な本作は、2001年10月に発売されたシングルです。
コカ・コーラのCMや、近年ではユニクロのヒートテックのCMでもおなじみの楽曲で、その年の日本レコード大賞金賞も受賞しました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を大切にしたい方に、心からオススメしたい1曲です。
センチメンタル・キス汐れいら

甘く切ない思いを温かなアコースティックサウンドに乗せて届ける、汐れいらさんの優しいバラード。
終わりを迎えてしまった恋人との距離感や、心と体の間で揺れ動く感情を繊細に描いた歌詞が胸に響きます。
熱にうなされたような恋の記憶と、かすかに残る温もりを、まるで小説のように美しく紡ぎ出す歌声は、誰もが一度は経験したことのある切なさを優しく包み込んでくれます。
本作は2022年3月に発表され、ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMとしても起用されました。
大切な人との思い出に浸りたい夜や、心に抱えきれない思いを誰かに聴いてほしい時に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
メトロノーム米津玄師

米津玄師さんが丁寧に紡ぎ出した、切ない恋愛ソングです。
2人の気持ちがズレていく様子を2つのメトロノームが刻むテンポにたとえ、ほんの小さなズレがやがて修復不可能な溝へと発展していく様子が、相手を忘れられない男性の目線でつづられています。
恋愛中は、自分だけが舞い上がって、相手の気持ちも同じだろうと思い込んでしまいがち。
相手のことを好きかどうか、相手が好きでいてくれているかを含め、相手の目線に立って考えることが大切ですね。
本作は2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。
トリセツ西野カナ

ラブソングと言えば西野カナですが、中でも男性が歌詞に共感できないと話題になることが多い「トリセツ」は桐谷美玲が主演を務めた映画「ヒロイン失格」の主題歌です。
女性もなかなか口には出せない感情をストレートに歌ったコミカルなラブソングです。
エンド・ロール転校生

2013年に活動休止した水本夏絵ソロプロジェクト・転校生の代表曲です。
儚げで消えてしまいそうなほど透明感のある水本夏絵のボーカルはとても魅力があります。
転校生の壊れてしまいそうな不安定さに惹かれる人はとても多いと思います。


