泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲
泣きたくなる気分になる時もありますよね。
そのなかでも、恋愛のことについて歌った邦楽の曲をピックアップいたしました。
ウルっとくると思いますよ?
大切な恋人とシェアするのもいいですね、知らない曲があったらクラスのみんなにも教えてあげてください。
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泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(121〜130)
瞳をとじて平井堅

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌です。
平井堅は数多くのラブソングを書かれていますが、「瞳をとじて」はリリースされてから10年以上経つにもかかわらず、未だにラブソングの定番曲としてたくさんの人が歌える名曲です。
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

失恋の切なさと相手を思う純粋な愛情が胸に迫る珠玉のバラード。
結婚式での新郎新婦の姿を見送る主人公の思いを繊細に描き、愛する人の幸せを願う気持ちと後悔の念が織りなす感情の機微に触れています。
東方神起が2008年7月に公開した本作は、ピアノとストリングスの優美なアレンジと5人のハーモニーが見事に調和し、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
第50回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞し、紅白歌合戦初出場への道を開きました。
夜のドライブや雨の日、恋に悩むときに心に染み入る一曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬の寒さと温もりが織り交ぜられた珠玉のバラード。
過去の恋を失敗とは捉えず、むしろその愛の瞬間を大切に祝福する気持ちを、桑田佳祐さんならではの温かみのある歌声で優しく包み込んでいます。
雪が静かに降り積もるような情景描写と、弦楽器や管楽器が奏でる落ち着いた雰囲気が印象的な本作は、2001年10月に発売されたシングルです。
コカ・コーラのCMや、近年ではユニクロのヒートテックのCMでもおなじみの楽曲で、その年の日本レコード大賞金賞も受賞しました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を大切にしたい方に、心からオススメしたい1曲です。
センチメンタル・キス汐れいら

甘く切ない思いを温かなアコースティックサウンドに乗せて届ける、汐れいらさんの優しいバラード。
終わりを迎えてしまった恋人との距離感や、心と体の間で揺れ動く感情を繊細に描いた歌詞が胸に響きます。
熱にうなされたような恋の記憶と、かすかに残る温もりを、まるで小説のように美しく紡ぎ出す歌声は、誰もが一度は経験したことのある切なさを優しく包み込んでくれます。
本作は2022年3月に発表され、ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMとしても起用されました。
大切な人との思い出に浸りたい夜や、心に抱えきれない思いを誰かに聴いてほしい時に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
メトロノーム米津玄師

米津玄師さんが丁寧に紡ぎ出した、切ない恋愛ソングです。
2人の気持ちがズレていく様子を2つのメトロノームが刻むテンポにたとえ、ほんの小さなズレがやがて修復不可能な溝へと発展していく様子が、相手を忘れられない男性の目線でつづられています。
恋愛中は、自分だけが舞い上がって、相手の気持ちも同じだろうと思い込んでしまいがち。
相手のことを好きかどうか、相手が好きでいてくれているかを含め、相手の目線に立って考えることが大切ですね。
本作は2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。
三日月絢香

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。
2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。
愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。
本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。
トリセツ西野カナ

ラブソングと言えば西野カナですが、中でも男性が歌詞に共感できないと話題になることが多い「トリセツ」は桐谷美玲が主演を務めた映画「ヒロイン失格」の主題歌です。
女性もなかなか口には出せない感情をストレートに歌ったコミカルなラブソングです。
エンド・ロール転校生

2013年に活動休止した水本夏絵ソロプロジェクト・転校生の代表曲です。
儚げで消えてしまいそうなほど透明感のある水本夏絵のボーカルはとても魅力があります。
転校生の壊れてしまいそうな不安定さに惹かれる人はとても多いと思います。
どうして feat. 野田愛実高瀬統也

心に染み入る美しいメロディが印象的な失恋バラード。
高瀬統也さんのエモーショナルな歌声と野田愛実さんのクリアな歌声が、失恋後の切ない思いを見事に表現しています。
2022年1月に配信リリースされた本作は、アルバム『13月1日』に収録され、愛することや別れるつらさに共感した多くのリスナーの心をつかみ、アジアのチャートでも注目を集めました。
夜になると増す孤独感や、大切な人を失った寂しさを感じている方に、心からオススメしたい1曲です。
泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(131〜140)
フィラメントUru

透明感のある歌声と深い情感が胸を打つ1曲です。
2025年4月に発売されたバラードナンバーで、映画『おいしくて泣くとき』の主題歌として制作されました。
Uruさん自身が作詞作曲を手がけており、ピアノとギターが織りなす繊細なサウンドアレンジが印象的。
また、優しいメロディーラインに重なる声からは希望の光を灯し続けようとする強さが感じられます。
ぜひとも自分にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
私だって、YUTORI-SEDAI

切ないピアノの音色とともに、かなわない恋心を切実に描いたバラード曲。
意中の相手が親しい友人と付き合っているという事実を知り、思いを秘めたまま諦めるしかない主人公の心情を丁寧に紡いでいます。
相手を思うほど痛みが増す恋は、誰もが経験する切ない思い出として心に残ることでしょう。
YUTORI-SEDAIのメジャー1st EP『blanket』に収録され、2025年4月にリリースされた本作は、MBSドラマ特区『年下童貞くんに翻弄されてます』のエンディング主題歌としても起用されました。
相手のことを思うだけで胸が締め付けられる、そんな片思い中の心に寄り添う1曲です。
こいのうたGO!GO!7188

片思いの甘酸っぱい恋心を描いたラブバラードといえば『こいのうた』。
スリーピースバンド・GO!GO!7188が2000年にリリースしており、彼女らの代表曲としても知られています。
シンプルなバンド編成で届けるロックサウンドが印象的ですね。
爽やかで切ないメロディーラインにマッチした中島優美さんのエモーショナルな歌唱に胸キュン。
かなわない恋に思い悩む姿に共感する方もおられるでしょう。
失恋の寂しさや不安に寄りそう真っすぐなラブバラードです。
重厚かつ情熱的なロックがあなたの心を癒やしてくれますよ。
染まるよチャットモンチー

ドラムの高橋久美子が脱退する前の3ピース時代のチャットモンチーの曲の中でも、ゆったりとしたテンポで音数も少なく3ピース感がかなり強いです。
チャットの恋愛がテーマの曲はどれも歌詞が良いのですが、「染まるよ」は夜中にこっそりイヤホンで聴いて、非喫煙者でも隠れて煙草を吸いたくなる曲です。
J-POPHalf Life

2010年に放送されたテレビ東京系の連続ドラマ「モテキ」のエンディングテーマです。
ザ・ギターロックというゆったりしたテンポではあるものの激しめの曲調ですが、展開がとてもしっかりしていて、なおかつ歌詞はかなり叙情的なので最初から最後まで聴き応えのある曲です。
便箋歌クラムボン

クラムボンの代表曲です。
素晴らしい曲です。
大切な「あなた」を一途に愛おしく思う「わたし」の歌詞は、特別ではない誰にでもある日常が、誰でも経験があるようなことが書かれているからこそ、幅広い世代のたくさんの人に受け入れられる名曲だと思います。
未来コブクロ

映画・アニメ「orange」の主題歌、エンディングテーマとなった曲です。
楽曲中では「僕」から「君」へ向けての思いが綴られていますが、菜穂から翔への思いとシンクロしているように思います。
コブクロには素晴らしいラブソングが多数ありますが、「未来」も名曲の中のひとつと言えると思います。


