泣きたくなる気分になる時もありますよね。
そのなかでも、恋愛のことについて歌った邦楽の曲をピックアップいたしました。
ウルっとくると思いますよ?
大切な恋人とシェアするのもいいですね、知らない曲があったらクラスのみんなにも教えてあげてください。
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泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
いとしのエリーNEW!サザンオールスターズ

日本を代表するロックバンドとして走り続けるサザンオールスターズの3作目のシングル。
1979年3月にリリースされ、TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌に起用された1曲です。
陽気なイメージから一転し、切ない恋愛模様を描いたバラードということで当時大きな話題を呼びました。
本作は、関係が冷えていく不安や伝えきれなかった思いなど、過ぎ去った恋への後悔を淡い語り口でつづっています。
桑田佳祐さんの粘りのある歌声と美しい音色が、言葉にできない感情の揺らぎを見事に表現していますね。
後悔で胸がいっぱいのときや、別れた人を静かに思い出したいときに寄り添ってくれるはずです。
幸せback number

ラブソングといえばハズせないバンド、back number。
2011年4月に発売されたシングル『はなびら』のカップリング曲として世に出た本作は、片思いの機微をていねいに描いた隠れた名曲です。
隣にいるという距離の近さが、かえって決定的な遠さとして突き刺さるような切ない心情が、約6分半という長い尺のなかで淡々とつづられています。
相手の幸せを願うことでしか関係を保てない痛みを真顔で提示する歌詞は、失恋の歌という枠をこえて深く心に響きます。
言えなかった本音の記憶を呼び起こすような、切なさがギュッと詰まったラブソングをお探しの方にオススメの1曲です。
雪月花ヤングスキニー

忘れられない相手の匂いや、身体に残る記憶を丁寧に描き出したヤングスキニーのラブバラードです。
2024年3月に発売されたメジャー2nd EP『不器用な私だから』の冒頭を飾り、同年10月発売のアルバム『BOY & GIRLS』にも収録された本作。
かやゆーさんが紡ぐ飾らない言葉は、きれいごとでは済まない恋愛の未練を生々しく伝えてくれます。
日常のふとした瞬間に、かつての恋人を思い出してしまう経験は誰にでもあるはず。
思い出を美化しきれないリアルな感情に寄り添う、叙情的なメロディが心に染み渡る1曲です。
別れた相手の残り香に揺れる、切ない気持ちに浸りたい夜にオススメします。
you林和希

DOBERMAN INFINITYのボーカルとしても活躍する林和希さんが手がけた、切ない別れを描き出す珠玉のバラードソングです。
この楽曲は、別れた直後のリアルな心情や、捨てきれない未練が細やかに表現されていて、思わず自分の経験を重ねて胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年12月に発売されるアルバム『to』を象徴する1曲として先行配信された本作。
悲しい結末でありながらも、かつての愛を肯定するような温かさも感じられます。
失恋の痛みをやさしく癒やしたいときや、ひとりで静かに過去の恋を振り返りたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
満ちてゆく藤井風

映画の主題歌として書き下ろされた美しいバラードで、藤井風さんの持つ優しさが胸に迫る1曲です。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として制作された本作は、ピアノの静かな響きから始まり、次第にスケールの大きなサウンドへと広がっていきます。
愛するがゆえの執着を手放し、別れを受け入れることで逆に心が満たされていくという、とても深い愛情が描かれていますね。
大切な人との関係が変化していくなかで、愛を失う悲しみだけでなく、その先にある静かな充足感まで感じさせてくれる珠玉のラブソング。
大好きな人と一緒に聴きながら、相手への純粋な思いを再確認したいシチュエーションにピッタリですよ。
いきどまり星野源

行き場のない切ない感情や過去の記憶とどう向き合っていくのか。
ピアノと歌声だけで紡がれる、痛いほど胸に迫るラブバラードです。
映画『平場の月』の主題歌として書き下ろされ、2025年11月にリリースされた本作。
星野源さんが、自身の経験ではなく映画の物語に寄りそい、一人称の語り手として制作した背景があります。
もう戻れない過去への後悔に苦しむときや、誰かを思って静かに涙を流したい夜にオススメな1曲です。
削ぎ落とされた音のすきまには行き場のない思いがあふれていて、聴けば聴くほど泣けてきます。
どうしようもない哀しみを抱えながらも、前を向こうとする人の心を優しく受け入れてくれますよ。
キミに贈る歌菅原紗由理

素直になれない切ない恋心を等身大で歌いあげた1曲。
好きな気持ちをなかなか相手に伝えられないもどかしさや、いつもそばにいたいと願う純粋な思いが透明感のある歌声にのせて表現されています。
この楽曲は、菅原紗由理さんがメジャーデビューを飾った2009年4月に発売された作品で、のちにアルバム『First Story』にも収録されました。
テレビ東京系の音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』で、同月度のオープニングテーマにも起用されて広く親しまれています。
遠く離れた大切な人を思って、どうしようもなく会いたくなったときにぜひ聴いてほしいラブソングです。



