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素敵なラブソング

泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲

泣きたくなる気分になる時もありますよね。

そのなかでも、恋愛のことについて歌った邦楽の曲をピックアップいたしました。

ウルっとくると思いますよ?

大切な恋人とシェアするのもいいですね、知らない曲があったらクラスのみんなにも教えてあげてください。

泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

雨と僕の話back number

恋愛ソングで多くの人をトリコにしているback numberの別れの1曲。

もうどうしようもなく悲しい、今まさに終わってしまった恋を歌っています。

悲しくてつらくて、そして自分の情けなさを責める気持ちが痛いほどわかる悲しいラブソングです。

この楽曲は2019年3月に発売された6枚目のアルバム『MAGIC』に収録されています。

年月が過ぎてもが忘れられない別れた恋人への思いに胸がぎゅっと苦しくなります。

楽曲の主人公のように、いつまでも忘れられない人がいるという方には、ぜひ聴いてほしいおすすめの1曲です。

青いベンチサスケ

2009年に一度解散した後、2014年に再結成された男性デュオ・サスケの代表曲です。

2011年にはテゴマスにカバーされています。

失恋ソングの定番曲のひとつで、きちんと思いを伝えていればよかったと後悔する歌詞は、大人が共感できると思います。

甘いボーカルとイントロのハーモニカが耳に残るラブソングです。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

東京メトロのCMソングですが、米津玄師の代表曲とも言えると思います。

かつては”ハチ”名義でニコニコ動画にオリジナル曲を投稿していたアーティストですが、その大きな魅力のひとつに優しく力強い、美しい歌声が挙げられると思います。

「あたし」視点の「アイネクライネ」は女性がとても共感できる曲だと思います。

泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に、優しく寄り添ってくれるバラードです。

RADWIMPSが2006年12月に発売したアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲です。

シングル曲ではありませんが、長きにわたり多くのリスナーに愛され続けている隠れた名作といえます。

「女々しい」というタイトルの読み方と重なるように、別れた恋人への断ち切れない思いと、自分のエゴが入り混じる心情がリアルに描かれていますね。

温かみのあるギターの音色と、語りかけるようなボーカルが胸に迫り、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。

どうしても忘れられない人がいる夜や、思い切り泣いて前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

昨日まで笑い合っていた恋人の心がもう自分には向いていないと気づいたとき、あなたはどんな言葉を叫ぶでしょうか。

マルシィが2022年3月に配信でリリースしたこの楽曲は、心変わりした相手への怒りと未練が入り混じる複雑な感情を、疾走感あふれるロックサウンドにのせて描き出しています。

2022年6月に発売されたファーストアルバム『Memory』にも収録され、なえなのさんを起用したミュージックビデオも話題を集めました。

裏切られた悔しさを吐き出しながらも、嫌いになりきれない自分に苦しむ主人公の姿は、まさに失恋直後の心を代弁してくれるでしょう。

思い出すだけで胸が締め付けられるような別れを経験したときに、心の支えになる1曲です。

えりあしaiko

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。

別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。

もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。

2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。

当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。

離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。

さよなら天使様MEGA SHINNOSUKE

ジャンルを横断する音楽性で支持を集めるアーティスト、Mega Shinnosukeさん。

彼が2025年11月にリリースした5枚目のアルバム『天使様†』に収録された本作は、もう会えない大切な人への思いを描いたラブソングです。

失恋の惨めさを否定せず、抱えたまま前へ進もうとする姿が印象的なんですよね。

アルバムにはTVアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』の主題歌なども収録されていますが、本作はノンタイアップながら作品の核を担う重要な1曲。

映画の冒頭で別れを告げられるような切ない物語は、失恋の痛みを癒やしたい人にそっと寄り添ってくれるはず。

4分41秒に凝縮された悲しみと微かな希望を、ぜひ感じてみてください。