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素敵なラブソング

泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲

泣きたくなる気分になる時もありますよね。

そのなかでも、恋愛のことについて歌った邦楽の曲をピックアップいたしました。

ウルっとくると思いますよ?

大切な恋人とシェアするのもいいですね、知らない曲があったらクラスのみんなにも教えてあげてください。

泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

恋愛写真大塚愛

2006年にリリースされた大塚愛さんの13枚目のシングル。

映画『ただ、君を愛してる』の主題歌として起用された本作は、別れた相手への純粋な想いがつづられた切ないラブソングです。

ピアノと弦楽器を主体としたバラードで、サビでは思いのたけを吐き出すように旋律が跳躍し、胸を締めつけられるような感情があふれてきます。

この楽曲は映画のタイトルにも影響を与えたというエピソードがあり、曲の持つ言葉の強さがうかがえますね。

別れてしまったけれどもまだ大好きだという気持ち、記憶の中の幸せな時間を忘れられないという経験は、誰もが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。

相手を想う純粋な感情に、涙があふれてしまう一曲です。

おあいこハナレグミ

ハナレグミ – 「おあいこ」 Music Video
おあいこハナレグミ

RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲を手がけた曲で、最初から最後まで野田洋次郎らしい歌詞で泣けるバラードです。

失恋ソングは数多くありますが、情けない男側目線で描かれた「おあいこ」は失恋ソングの新定番になり得る曲だと思います。

泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。

涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。

誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。

ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。

アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。

恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

傷つけるクリープハイプ

弾き語り 傷つける / クリープハイプ ( Acoustic Cover)
傷つけるクリープハイプ

「憂、燦々」のカップリング曲ですが、カップリングにするには惜しいほどの名曲です。

松井大悟演出の舞台「リオリウム」のために尾崎世界観が書き下ろした曲ですが、この情けない歌詞に共感できる人は絶対に多いと思います。

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

結婚式での定番曲といえると思います。

アップテンポで激しい曲のイメージが強いSuperflyですが、「愛をこめて花束を」は力強い歌声とメッセージ性のあるあたたかい歌詞がとても素晴らしい壮大なラブソングです。

あいというplenty

サウンドフィルムトラックという新しい形態でリリースされた曲です。

イントロから神々しい雰囲気で、曲だけで聴いても泣けますが映像とセットで聴くともっと心を揺さぶられます。

ボーカルの江沼郁弥の声の良さがとても出ている、plentyの代表曲です。

猫とアレルギーきのこ帝国

メジャーファーストアルバム「猫とアレルギー」の表題曲です。

それまでのきのこ帝国はかなりダウナーで暗いイメージの曲が多かったのですが、このアルバムは全体的に聴きやすい曲が多く、中でもこの「猫とアレルギー」はポップで柔らかい雰囲気の曲です。