泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲
泣きたくなる気分になる時もありますよね。
そのなかでも、恋愛のことについて歌った邦楽の曲をピックアップいたしました。
ウルっとくると思いますよ?
大切な恋人とシェアするのもいいですね、知らない曲があったらクラスのみんなにも教えてあげてください。
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泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
あいというplenty

サウンドフィルムトラックという新しい形態でリリースされた曲です。
イントロから神々しい雰囲気で、曲だけで聴いても泣けますが映像とセットで聴くともっと心を揺さぶられます。
ボーカルの江沼郁弥の声の良さがとても出ている、plentyの代表曲です。
猫とアレルギーきのこ帝国

メジャーファーストアルバム「猫とアレルギー」の表題曲です。
それまでのきのこ帝国はかなりダウナーで暗いイメージの曲が多かったのですが、このアルバムは全体的に聴きやすい曲が多く、中でもこの「猫とアレルギー」はポップで柔らかい雰囲気の曲です。
フラレガイガールさユり

RADWIMPSの野田洋次郎が楽曲提供・プロデュースをした”酸欠少女”さユりの名曲です。
聴き応え・読み応えがある野田洋次郎の歌詞もとても良いのですが、なによりさユりの歌が最高です。
クセのある声ですが、何度も繰り返し聴きたくなる曲です。
痛いよ清竜人

アイドルユニットをプロデュースするなど多方面で色々な活躍をしている清竜人ですが、「痛いよ」は彼の楽曲の中でも素晴らしいバラードだと思います。
女の子はみんなこういう風に自分の好きな男の子に心の底から愛されたいと思っていると思います。
たばこコレサワ

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。
相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。
「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。
本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。
自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。
わかれのうた中島みゆき

去りゆく相手をただ見送るしかない、そんなやるせない別れの場面を歌った、中島みゆきさんの楽曲です。
本作で描かれるのは、相手への未練や優しさを残しながらも、どうすることもできない孤独を受け入れる主人公の姿。
長い年月を共にしたからこその複雑な感情は、離婚という大きな転機を経験した方の心に深く響くはず!
この楽曲は1977年9月に発売され、中島みゆきさんにとって初のオリコン1位を獲得。
ドラマ『特捜最前線』でBGMとして使われたことでも知られています。
アルバム『愛していると云ってくれ』でも聴けますよ。
どうしようもない寂しさに押しつぶされそうな夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを肯定してもらえるような気がしませんか?
じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。
猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。
本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。
なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。
恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。
心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。
始まりのようにRen

グローバルボーイズグループJO1のRENさんが自ら作詞を手がけた、ソロ名義のバラードナンバーです。
2025年7月にリリース、RENさんにとって4曲目のソロ作品。
当たり前になった優しさへの戸惑い、関係の終わりの予感が繊細な歌声で表現されています。
「そうした方がお互いのためになるはずだ」そんな主人公の切ない心情が、歌詞からはっきりと伝わってくるんですよね。
大切な人との関係に思い悩むときや、失恋を静かに振り返りたい夜に聴くと、心に深く染み渡るはずです。
366日HY

「366日」は「Song for…」「NAO」と並び、HYの三大泣きのバラードのうちの1曲だと思います。
2008年にドラマ化、映画化された「赤い糸」の主題歌で、カラオケでもたくさんの人に歌われている失恋ソングの定番曲です。
25コ目の染色体RADWIMPS

RADWIMPSといえば「君の名は」の主題歌「前前前世」で大ヒットしたイメージが強いですが、デビュー曲の「25コ目の染色体」のほうがRADWIMPSらしい曲の展開で、良い意味で気持ち悪い、ストーカーっぽい歌詞もとても良いです。
「前前前世」でRADWIMPSを知った人に勧めたい、RAD入門にふさわしい1曲です。


