泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲
泣きたくなる気分になる時もありますよね。
そのなかでも、恋愛のことについて歌った邦楽の曲をピックアップいたしました。
ウルっとくると思いますよ?
大切な恋人とシェアするのもいいですね、知らない曲があったらクラスのみんなにも教えてあげてください。
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泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
愛唄GReeeeN

2007年に発売されたGReeeeN3枚目のシングル曲ですが、2015年には妹分グループのwhiteeeenが「愛唄〜since2007〜」としてカバーし、映画「ストロボ・エッジ」の主題歌となりました。
ストレートな歌詞が胸に響くラブソングです。
東京くるり

「東京」をテーマにたくさんのアーティストが曲を書いていますが、くるりの「東京」はその中でもまちがいない名曲です。
そしてこの名曲がくるりのデビュー曲というのも驚きですが、とにかく最高の「東京」です。
上京という一大イベントを経験した地方出身の人は絶対に泣ける曲です。
ごめんねふくろうず

ふくろうずのセカンドアルバム「ごめんね」のリードトラックです。
グッとくるフレーズの歌詞が多く、思わず口ずさんでしまうラブソングだと思います。
ふくろうずをこれから聴く人にも勧めたい1曲です。
浮遊感と透明感のある内田万里のボーカルは一度聴いたらクセになります。
end rollAndrop

andropの曲の中でも、ボーカルの内澤崇仁の声が綺麗で神々しく、とても美しいバラードです。
「あなた」を強く思うend rollの歌詞は、大切な「あなた」がいる全ての人が自分を投影し共感して泣ける曲だと思います。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENファンの中で冬のラブソングの定番といえば「スノースマイル」です。
この曲が収録されている4枚目のアルバム「ユグドラシル」はBUMPのアルバムの中でも最高傑作と言えるアルバムだと思います。
くせのうた星野源

星野源のラブソングは「恋」だけではないことを伝えたいです。
「恋」で星野源を好きになった人に「くせのうた」を聴いてほしいです。
最近の星野源の曲はおしゃれでポップなものが多いですが、ファーストアルバム「ばかのうた」は「くせのうた」を始め、素朴なアレンジの名曲揃いのアルバムです。
ランデヴーシャイトープ

SNSでのバイラルヒットをきっかけに注目を集めるロックバンド、シャイトープ。
そんな彼らが2023年4月にリリースした代表曲は、失恋を経験した男性の痛切な気持ちを歌っています。
深く愛した人との別れを受け入れられず、ありえない再会を求めてしまう姿や、日常から恋人の面影が消えていく寂しさが、ボーカルの佐々木 想さんによる秀逸な言葉選びで表現されていて、共感のあまり涙してしまうかも……。
本作は2023年11月に累計再生1億回を突破したことでも知られ、アルバム『オードブル』にも収録されています。
切ない感情をあおり立てるようでいて、どこか心地よいメロディに心を預けてみてはいかがでしょうか。
恋風幾田りら

ABEMA放送の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』主題歌に起用されたのが、こちらの楽曲。
音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍している、幾田りらさんの作品で、2025年4月にリリースされました。
本作は、恋に臆病になりながらも、相手の真っすぐな思いに触れて一歩踏み出そうとする繊細な心模様を描いたラブソングです。
春の訪れを告げるような爽やかなサウンドに、幾田りらさんの透き通る歌声が重なって、聴いていると胸がきゅっとなっちゃうんですよね。
彼女が同シリーズの主題歌を手がけるのはこれで3度目。
恋に悩んだり、あと一歩が踏み出せないときに、背中を優しく押してくれるような温かさに満ちた名曲です。
おあいこハナレグミ

RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲を手がけた曲で、最初から最後まで野田洋次郎らしい歌詞で泣けるバラードです。
失恋ソングは数多くありますが、情けない男側目線で描かれた「おあいこ」は失恋ソングの新定番になり得る曲だと思います。
ひとりごとOmoinotake

大切な人に本音を伝えられず、すれ違ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
ブラックミュージックをルーツに持つOmoinotakeが2025年4月にリリースした本作は、そんなもどかしさと喪失感を歌ったエモーショナルなバラードです。
相手がいて初めて言葉は意味を持つという、胸が締め付けられるような気づき。
もしあの時、隠された本音に気づけていたら……という主人公の後悔に、自分の経験を重ねてしまうかもしれません。
この楽曲はテレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマでした。
失恋の痛みに深く寄り添いながらも、最後に微かな希望を感じさせてくれるナンバーです。


