RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【文化祭・学園祭のテーマ】インパクト大のおすすめフレーズを厳選!

文化祭や学園祭で、毎年掲げられるスローガン。

インパクトのある言葉は、文化祭をいっそう盛り上げてくれますが、「みんなが一致団結できるようなテーマがいい」「おもしろいものがいい」など、決めるのにも一苦労ですよね。

そこで、この記事ではオススメの文化祭テーマを集めました。

端的でかっこいいテーマから、名言のパロディでウケも狙えるテーマ、英語のおしゃれなテーマまで、幅広くピックアップしていますので、ぜひテーマ選びの参考にしてくださいね!

パロディ/ユーモア編(21〜30)

約束の〇〇ランド

子供たちが友情と知恵で逆境を乗り越えていく姿が共感を呼んでいる作品。

『約束のネバーランド』のタイトルを使ってみるのはいかがでしょうか。

〇〇に文化祭の名前を入ることで、文化祭の楽しい光景が想像できますよ。

(学校名)の文化祭が一番盛り上がる…って、コト!?

(学校名)の文化祭が一番盛り上がる…って、コト!?

2022年のSNS流行語大賞に輝いた「〇〇…ってコト!?」です。

こちらは人気漫画『ちいかわ』の中でよく使われているセリフ回し。

ちいかわ構文と呼ばれたりもしています。

これにのっとってスローガンを作ってみるのはいかがでしょうか?

たとえば「(学校名)の文化祭が一番盛り上がる…って、コト!?」などです。

前半部分を変えればいくらでもアレンジできるのが魅力ですね。

お友達とワイワイ相談しながら、どんな言葉を入れるか相談してみてください。

〇〇祭しか勝たん!

〇〇祭しか勝たん!

SNSで流行している「〇〇しか勝たん」というフレーズを使用してみてはいかがでしょうか。

もともとは「推ししか勝たん」という言葉で、そこから派生し、好きな物への愛を表現するフレーズとして定着しました。

たとえばケーキが好きな場合は「ケーキしか勝たん」という感じですね。

文化祭や学園祭のテーマにする場合は『〇〇祭しか勝たん!』とし、〇〇にお祭りの名前や学校名を入れてみてください。

もしくはクラス名を入れるのもありですね。

一蓮托笑

一蓮托笑

「一蓮托生」の「生」の字を「笑」に変えたアレンジ四字熟語です。

「一蓮托生」は、行動や運命をともにするという意味を持っており、仲間とともに頑張る文化祭にピッタリな意味なんですよね。

そこで、その本来の言葉の意味はそのままに、「笑」という漢字を使うことで、笑顔で一緒に過ごすという意味を加えられます。

明るく前向きで楽しい言葉をスローガンに選びたいときにオススメです。

熱盛!

熱盛!

「熱盛!」というフレーズもオススメです。

こちらはもともと、ニュース番組『報道ステーション』の野球コーナーで素晴らしいプレイを紹介する際に使われているフレーズ。

「熱く盛り上がった場面」という意味が込められています。

これをパロディして「熱く盛り上がろう」という気持ちを表現してみてはいかがでしょうか?

また2文字と短く語呂がよく、いいやすいのも魅力です。

みんなで掛け声として利用したり、Tシャツにプリントしたりするのにも向いています。

諦めたらそこで後の祭りですよ

バスケットボール漫画『SLAM DUNK』。

作品を読んだことがある方でもない方でも知っているであろう有名なセリフが「諦めたらそこで試合終了ですよ」です。

それをパロディして「諦めたらそこで後の祭りですよ」としてみるのはいかがでしょうか。

名セリフを元にしているだけでなく「後の祭り」という本来使い方が異なる言葉を盛り込んでいるのもおもしろいポイントですね。

そして笑えるだけでなく、熱意や決意を込めるのにも最適でしょう。

英語/外国語編(21〜30)

英語のテーマ、見た目にもかっこいいですよね?

よく耳にする英語や偉人たちの言葉など、ちょっと長くてもスタイリッシュなテーマにしたい場合は英語がオススメ、かっこよくキマります。

「REBORN」などの単語はスパッと端的、再生や生まれ変わりを意味する言葉というのもかっこいいですよね。

「Every day is a new day.」は作家ヘミングウェイの言葉。

毎日が新しい日、爽やかで響く言葉です。

印刷物やクラスTシャツなどにしても英語はかっこいいというのもオススメポイントです!

英語/外国語編(1〜10)

Impossible is nothing

20世紀でもっとも偉大なスポーツ選手とも称されるモハメド・アリさんの言葉として有名な「Impossible is nothing」。

日本語訳で「不可能なんてありえない」とされていますが、実は「不可能という言葉は自分の限界を決めて諦めた人の言い訳だから無意味だ」という解釈もされていることをご存じでしたでしょうか。

始まる前から妥協してしまったら文化祭も盛り上がらないため、スローガンとして学生の皆さんが奮起するきっかけになることまちがいなしですよ。

イベントを成功させるためにも選んでみてほしい、パワフルな名言です。

Every day is a new day.

Every day is a new day.

毎日が新しいスタートだという前向きな気持ちを込められるスローガンです。

文化祭の準備がうまく進まないときでも、リセットして新たな気持ちで挑むきっかけになります。

クラスや部活の仲間たちと日々試行錯誤を重ねながら、1歩ずつ成長していく過程を大切にできるテーマ。

装飾やポスターには、朝日や新芽をモチーフにすることで希望に満ちたイメージを表現できます。

ステージ発表では、これまでにない自分たちらしい演出を考えるのもオススメです。

昨日より今日、今日より明日を楽しむ気持ちで文化祭をより思い出深いものにできるでしょう。

Imperfection is beauty

アメリカの偉大な女優、マリリン・モンローさんが残した名言です。

「不完全は美しい」という意味の言葉で、芸術にも通じるような、完成されていないからこその可能性に言及したようなフレーズです。

またこのフレーズのあとには、「狂気は天才 退屈でいるよりばかげている方がいい」という言葉が続きます。

完成されていないことの美しさとともに、くだらないことに全力で挑むことの尊さも教えてくれます。

文化祭の楽しい空間や時間を作り上げようとする気持ちを、強調してくれるようなポジティブなフレーズですね。

Infinity

Infinity

「Infinity」とは「無限」という意味の言葉です。

限界を決めず、やりたいことをこの文化祭で全力でやりきる!

そんな思いも込められる言葉ではないでしょうか。

文化祭を開催する側の生徒の方はもちろん、来られる方にもどんな楽しいことが待っている文化祭なんだろうと夢を感じてもらえるはず。

「無限」と漢字で表現するのもかっこいいですが、そこは高校生なので大人な雰囲気を持ってやはり「Infinity」と英語で表現するのがいいでしょう。

クラスTシャツなどに印刷しても、きっとかっこよくなりますよ!

Open Happiness

コカ・コーラの広告でおなじみのキャッチコピーが「Open Happiness」です。

世界中の人たちにハッピーをシェアして広げていくという思いが込められているんです!

幸せを感じにくい今だからこそ、みんなでHappinessをシェアできるこの言葉を文化祭のスローガンにいかがでしょうか。

ポジティブな思いがあふれるこの言葉は、文化祭に向けたワクワク感や、訪れた人々のうれしさや楽しさにつながるのでは。

準備段階から気持ちが上がるスローガンですね!

Think Different

「Think Different」は、1997年のAppleの広告に採用されたキャッチコピー。

当時、かじられたようなリンゴのマークと、このキャッチコピーはインパクトがありましたよね!

この言葉の意味は「発想やものの見方を変えること」。

固定概念にとらわれていると、新しい発想って生まれにくいものですよね。

文化祭はみんなで意見を出し合って、他とは違ったアッと驚く出し物をしたいなんて考えている学生さんも多いことでしょう!

そんな精神にも通ずるこの言葉をぜひスローガンに採用してみてはいかがでしょうか。

Beyond the limit

Beyond the limit

自分たちの限界をこえて、これまでにない挑戦をしようという強い意志をアピールできる言葉です。

文化祭は日頃の努力を形にするだけでなく、新たな自分を発見するチャンスでもあります。

この言葉を掲げれば、各チームがいつも以上の力を発揮しようと奮い立つきっかけになるでしょう。

ステージ発表で難易度の高い演目に挑戦したり装飾や企画でこれまでにない工夫を凝らすなど、さまざまな場面でテーマを反映させられます。

挑戦を楽しむ文化祭を目指すなら、ぴったりのスローガンです。

Make you happy

Make you happy

参加するすべての人に笑顔を届けたいという気持ちを素直に表現できる言葉です。

自分たちが楽しむだけでなく、来てくれた人たちにも楽しい時間を過ごしてもらう場。

おもてなしの心を大切にした企画や演出を考えるきっかけになります。

模擬店では明るい接客を心がけたり、ステージ発表では観客が一緒に盛り上がれるような工夫を取り入れるとより効果的です。

パンフレットやポスターに、にこやかな表情やカラフルなデザインを取り入れると文化祭全体の温かい雰囲気が伝わります。

誰かを笑顔にすることで、自分たちの心も晴れやかになる素敵なテーマです。

Over the top

Over the top

常識や限界にとらわれず、自分たちの力を最大限に引き出そうという意志を込めた言葉です。

文化祭は普段できない挑戦をする絶好の機会。

この言葉を掲げることで、誰もが「もっと上を目指そう」と自然に意識できる雰囲気が生まれるでしょう。

模擬店では見たこともないメニューを考えたりステージ発表で難しいダンスや演劇に挑んだりと、あらゆる場面で限界突破を意識して取り組めます。

ポスターやステージの背景には、山を越える様子や空高く駆け上がるイメージを取り入れるとスローガンの意味がさらに伝わるでしょう。

文化祭を特別な思い出にするための力強い後押しになるスローガンです。

Stay gold

Stay gold

学生ならではの輝く姿を大切にしながら文化祭を楽しもうという思いを込められた言葉です。

仲間との絆や努力の過程を宝物のように大事にしていきたいという気持ちを表現できるので、クラスやチームの一体感を強めるきっかけにもなるでしょう。

装飾やパンフレットでは、金色を基調にしたデザインにすることでテーマを視覚的にも演出できます。

笑顔あふれるパフォーマンスや心温まる企画を通じて、見ている人にもその輝きを伝えられるでしょう。

文化祭が終わったあとも思い出が色あせず心に残り続ける、そんな特別な時間を作りたいと考えている人にぴったりのフレーズです。

英語/外国語編(11〜20)

Stay hungry. Stay foolish.

スティーブ・ジョブズ 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)スタンフォード大学【英語の教科書】Steve Jobs’ 2005 Stanford Commencement Address
Stay hungry. Stay foolish.

AppleやPixarを立ち上げたスティーブ・ジョブズさんが、スタンフォード大学の卒業式での式辞においてスピーチの締めくくりとして引用したことでも有名な言葉「Stay hungry. Stay foolish.」。

「ハングリーであれ バカであれ」という意味の言葉で、まさに学生時代のイベントのスローガンとしてもピッタリですよね。

妥協なく目的に向かい、周りの言葉に惑わされず自分の道を突き詰めろというメッセージは、長い人生においても道を照らしてくれるのではないでしょうか。

青春時代だからこその輝きともリンクする、エモーショナルなスローガンです。

Adventure is worthwhile

イソップ物語の作者として知られる、ギリシャの作家であるイソップが残した名言です。

「冒険は価値のあるものだ」という意味の言葉で、挑戦することのすばらしさを伝えてくれるフレーズです。

物語をとおしてさまざまな教訓を与えてくれるイソップが発した言葉だからこそ、強い説得力が感じられますね。

新しいことに挑戦する際の不安を払い、前へと進む意志を肯定してくれるようなイメージですね。

挑戦によりそってくれる言葉をスローガンにすることで、想像力も膨らんでいくのではないでしょうか。

Everybody has talent

1980年代から1990年代に活躍し、バスケットボールの人気に貢献したマイケル・ジョーダンさん、その実績などからバスケットボールの神様とも呼ばれる、バスケットボールの歴史に名を残す偉大な人物です。

そんな才能にあふれたマイケル・ジョーダンさんが残した、それぞれが持つ才能について言及すした名言です。

「誰もが才能を持っている」という意味で、誰もが何かの才能を持っていることを伝えつつ、その才能を発揮するためには努力も大切だということを教えてくれます。

自分を信じる心を奮い立たせて、前へと進むポジティブな気持ちを強調してくれるようなフレーズですね。

Go for it

Go for it

文化祭の本番をむかえるまでには、さまざまな努力や準備を重ねてきたかと思います。

そんな積み重ねてきた努力を信じる気持ちや、本番にむけての強い意志が伝わってくるようなフレーズです。

「思い切ってやってみる」や「それいけ」などの意味でつかわれることが多く、強く背中を押してくれるようなイメージですね。

応援の言葉としても定番で、仲間との協力や絆などがイメージされるところもポイントです。

それまでの努力も含めて肯定してくれるような、ポジティブなイメージが伝わってきます。