【カップヌードルのCM】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
インスタントラーメンの大定番である日清のカップヌードルは、コンビニやスーパーでもよく目にする商品ですよね!
カップヌードルのCMは、ドラマ仕立てのものや歌詞をカップヌードルにまつわるものした替え歌を使ったユーモアたっぷりなものなど、とてもこだわりの多いCMが魅力です。
そうしたCMには洋邦問わずさまざまな楽曲が使用されています。
最新のCMで使用された楽曲から昔のCM曲までピックアップしたので、ぜひこの機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
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【カップヌードルのCM】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(21〜30)
Virtual InsanityJamiroquai


2010年に放送されていた替え歌CMシリーズである「この味は世界に一つ」として放送されていたCMです。
1996年リリースのジャミロクワイの代表作『Virtual Insanity』の替え歌を用いたCMで、当時衝撃を受けた方も多いはず。
また有名なMVの映像が用いられており、このCMがキッカケでこの曲に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?
顔ドン眉村ちあき

株式会社会社じゃないもんの代表取締役社長を務め、独特のテーマやワードセンスをキャッチーなメロディーに乗せた楽曲で注目を集めているシンガーソングライター・眉村ちあきさんの楽曲。
別れた後の男女の心情の違いを歌った『顔ドン』を、日清カップヌードルのCMソング用に替え歌されたナンバーです。
オリジナルのキャッチーさはそのままにカップヌードルに関連した歌詞が乗っており、眉村ちあきさん本人が歌っていることから最初からこれだったんじゃないかと思わせる完成度となっています。
一度聴いたら耳から離れない強烈なインパクトを持った、中毒性のある楽曲です。
オリジナル楽曲永野亮(APOGEE),中谷靖

さまざまなカップヌードルのCMが同時に流れる「8つの味」篇で流れている楽曲。
こちらはAwesome City Clubの大ヒット曲『勿忘』の作曲にも関わっている、APOGEEのボーカル・ギターである永野亮さん、そして中谷靖さんが手掛けています。
センター画面に映っている女優、南沙良さんの合図で始まる爽やかさと楽曲の対比も印象的、同時に流れるだけあっていろいろな音が合わさり不協和音のように聞こえてくる響きがおもしろいです。
ちょっぴり壮大です。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)ゆこぴ


耳につく、そして見てしまうこの日進カップヌードルのCM「夏は食っとけシーフード」篇。
夏の暑さで売れないカップヌードル、というのをボカロPゆこぴさんの『強風オールバック』の替え歌に乗せています。
CMが気になった方、本家もぜひ合わせて聴いてみてください!
地図をください遊佐未森

遊佐未森2枚目のアルバムとして1988年に発売された「空耳の丘」に収録された曲で、翌年の1989年にシングルカットとして、発売されました。
当初はあまり注目されることはありませんでしたが、日清カップヌードルのCMに起用され、一躍話題になりました。
I Was Born To Love YouQueen


クイーンの名曲『I Was Born To Love You』を大胆にもカップヌードルバージョンの替え歌にしてしまった問題作がこちらです。
始まってすぐはわからないのですが、見ているうちに異変を感じます、それに気づいた頃にはもうこのCMのとりこになってい流でしょう。
風を感じて浜田省吾

浜田省吾さんにとって初のヒット作となった名曲です。
1979年7月に発売された本作は、日清食品「カップヌードル」のCMソングに起用されました。
CMソングに強い抵抗感があったという浜田さんですが、このタイアップが結果的に彼の音楽を多くの人に届ける大きなきっかけになったといわれています。
「生き方は決して一つじゃないんだ」という、型にはまらない自由な生き方を肯定する力強いメッセージが、当時の若者の心に深く響いたのでしょう。
窮屈さを感じたとき、この曲を聴けば心がふっと軽くなるかもしれませんね。


