【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
インスタントラーメンの大定番である日清のカップヌードルは、コンビニやスーパーでもよく目にする商品ですよね!
カップヌードルのCMといえばネットミームのパロディをはじめ、攻めた演出のCMが注目を集めることも多いんですよね。
そしてそうしたCMには話題の人気曲やその替え歌が起用されることも多く、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、これまでにCMに起用された楽曲を洋邦問わず紹介していきます。
最新CMで使用された楽曲から昔のCM曲までピックアップしたので、ぜひこの機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(61〜70)
CHANGE YOURSELF!布袋寅泰

布袋寅泰15枚目のシングルとして1997年に発売されました。
BOØWY解散後、さまざまなサウンドに挑戦してきた布袋寅泰が、この曲ではBOØWYのサウンド感を全面に出しているのが特徴的です。
日清カップヌードルのCF用に作られた楽曲。
CFにも布袋本人も出演しています。
強風オールバック feat.歌愛ユキゆこぴ

最近の日清食品のコマーシャルってどれもインパクトありますよね。
この「夏は食っとけシーフード」のコマーシャルもどこか微笑ましい1本。
呪文のように流れるゆこびさんの『強風オールバック feat.歌愛ユキ』の替え歌がいつまでも耳に残ります。
原曲は「強すぎる向かい風によって髪の毛がオールバックになる」を歌い続けるもの。
中毒のように口ずさみたくなる謎めいた1曲です!
フロップニクPEOPLE 1

日清のカップヌードルのふたの裏に猫の絵が書かれていることはご存じでしたか?
このCMは、ふたの裏の猫をスマホで撮影すればスマホの中で猫が飼えるというキャンペーンの告知です。
BGMにはPEOPLE 1の『フロップニク』の替え歌が使用されています。
一度聴けばクセになるビートが印象的な楽曲ですよね!
EverythingMISIA

さまざまなシーンで利用され、愛されているMISIAの有名な曲をこのCM専用に替え歌にしたものです。
原曲はドラマや年代関係なくさまざまなアーティストがカバーしていますが、こちらの替え歌は原曲と同じく美しく伸びやかな歌声は本人が歌う原曲と比べてもまったく遜色はありません。

カップヌードルのCM「カプヌのプロ リピーター続出」篇は、そのキュートな内容でファンを増やしています。
ストーリーは、ひよことネズミが曲に合わせて商品を食べるというもの。
この曲の方もインパクト大ですよね。
こちらは眉村ちあきさんの手掛ける『顔ドン』の替え歌です。
オリジナル版は彼氏に愛想をつかした女性の気持ちを歌う歌詞なんですよ。
また、オリジナル版のMVでもCMと同じ世界観を楽しめるので、ぜひ見てみてください。
Kiss!bump.y

2009年から2014年まで活動していた女優5人組グループ、bump.yの『Kiss!』。
2011年に4枚目のシングルとしてリリースされ、当時カップヌードルごはんのCMソングとして起用されていました。
KARAの名曲などを手掛けた作曲家チーム、Sweetuneによるプロデュースだけあってクオリティー抜群。
アメリカのレトロさを思い起こさせる懐かしい感じのサウンドにもう一歩踏み出したい、先へ行きたい恋心が描かれたちょっぴりはかなくもポップなナンバーです。
ドキドキした気持ちとリンクするサウンドっていいですね。
イカよけダンス五十嵐結也,佐藤新太

「なんだこれは……」という気分にさせられる曲です。
カップヌードル、シーフード味のCMソングで、ダンサーの五十嵐結也さんと俳優の佐藤新太さんによって制作されました。
「夏はシーフード」というテーマをいかに伝えるかが念頭に置かれたこのCMと音楽……なんでしょう、ゴリ押しに近い熱量が感じられます。
曲のリズミカルな感じが、映像のおかしみをさらなるものにしていますね。
一度聴いてしまえば抜け出せなくなる、独特な空気感を持ったCM曲でした。
夏色のナンシー早見優

日清カップヌードルのCM「ほぼイカ登場」篇で本人による替え歌バージョンが披露されたほか、発売当時に自身出演したコカコーラのCMソングとしても起用されている、早見優さんの代表曲として知られています。
強烈なインパクトのCM映像をバックに、変わらないキュートな歌声を楽しめるのではないでしょうか。
楽曲とともに早見優さんの変わらぬ魅力を再確認できるナンバーです。
恋する雪 愛する空CHEMISTRY

CHEMISTRY25枚目のシングルで、2008年に発売されました。
コンセプトアルバム『Winter of Love』からの先行シングルになっていて、日清食品「日清カップヌードルミルクシーフード『ミルクリスマス編』」CMソングに起用されました。
オリジナル楽曲(インスト)audioforce

2017年12月31日より放映、当時はプロテニスプレイヤーの錦織圭選手はケガに悩まされたシーズンで、地道な練習を続けている頃でした。
そんな彼が他の、どの選手よりもハングリーな精神を持ち再起に向かう姿が描かれています。
楽曲はCMソング界の常連、ベルリンからaudioforceが担当しました。
Tacata’MAX

日清「世界のカップヌードル」シリーズの中でも、人気の高い味のひとつである「シンガポール風ラクサ」を紹介するCMです。
MAXの楽曲『Tacata’』がCMでは使用されており、タイトルでもある言葉を「ラクサ」に変えつつ、ラクサについて説明しています。
身近なものとの比較で、どのような味かは伝わってくる反面、ラクサが結局どのようなものかを教えてくれないところが、引き付けられるポイントです。
MAXのダンスに写真が合成されたような、派手な雰囲気もあって、未知数ということをまっすぐに伝えてくれるユニークなCMです。
【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(71〜80)
HOWEVERGLAY

GLAY12作目のシングルとして1997年に発売されました。
GLAY初のミリオンセラーを記録した曲で、この曲をきっかけにその後の5作のシングルが連続ミリオンセラーを記録します。
2010年8月25日から日清食品の『カップヌードル』のCMに起用されています。
おわりに
カップヌードルのCM曲を一挙に紹介しました。
インターネット上で話題になった楽曲からチャートを賑わすヒット曲まで、さまざまな曲がありましたね。
この記事を通して探していた楽曲が見つかっていればうれしいです。


