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【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】

インスタントラーメンの大定番である日清のカップヌードルは、コンビニやスーパーでもよく目にする商品ですよね!

カップヌードルのCMといえばネットミームのパロディをはじめ、攻めた演出のCMが注目を集めることも多いんですよね。

そしてそうしたCMには話題の人気曲やその替え歌が起用されることも多く、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、これまでにCMに起用された楽曲を洋邦問わず紹介していきます。

最新CMで使用された楽曲から昔のCM曲までピックアップしたので、ぜひこの機会にいろいろな曲を聴いてみてください。

【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(51〜60)

ドキドキJUDY AND MARY

JUDY AND MARY8枚目のシングルとして1995年に発売されました。

YUKIが作詞していて、とてもかわいい歌詞が印象的です。

衣装でよく着ていたブレザーとチェックのパンツがさらにかわいらしさを引き立てています。

日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングに起用されています。

日清食品 カップヌードル「壁ドン」篇

ちゅるりちゅるりらでんぱ組.inc

でんぱ組.inc「ちゅるりちゅるりら」MV
ちゅるりちゅるりらでんぱ組.inc

『ちゅるりちゅるりら』は、でんぱ組.incが2014年にリリースした楽曲。

サイリウムを現代の刀にたとえた「現代のサムライ」篇や「壁ドン」篇などの日本文化を紹介するカップヌードルのCMソングとして流れていました。

聴いてすぐに「あっ」と思うほど、ヒャダインさん節が満載なサウンドですね。

戦国時代を舞台とした和風のコミカルな空気感にあふれていて、「でんぱ組.inc史上最速BPM」と紹介されたほどにアップテンポな曲です。

静と動のメリハリがはっきりした勢いがあふれる響きに持っていかれます。

日清食品 カップヌードル「ニャードル飼える」篇

フロップニクPEOPLE 1

PEOPLE 1 “フロップニク” (Official Video)
フロップニクPEOPLE 1

日清のカップヌードルのふたの裏に猫の絵が書かれていることはご存じでしたか?

このCMは、ふたの裏の猫をスマホで撮影すればスマホの中で猫が飼えるというキャンペーンの告知です。

BGMにはPEOPLE 1の『フロップニク』の替え歌が使用されています。

一度聴けばクセになるビートが印象的な楽曲ですよね!

Over DriveJUDY AND MARY

★JUDY AND MARY – OVERDRIVE (LIVE) ★
Over DriveJUDY AND MARY

JUDY AND MARY7枚目のシングルとして1995年に発売されました。

JUDY AND MARYとしては初めてオリコントップ10入りを果たしたシングルですが、今もカラオケで人気の曲です。

2006年には日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングに起用されています。

CHANGE YOURSELF!布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – CHANGE YOURSELF!
CHANGE YOURSELF!布袋寅泰

布袋寅泰15枚目のシングルとして1997年に発売されました。

BOØWY解散後、さまざまなサウンドに挑戦してきた布袋寅泰が、この曲ではBOØWYのサウンド感を全面に出しているのが特徴的です。

日清カップヌードルのCF用に作られた楽曲。

CFにも布袋本人も出演しています。

日清食品 カップヌードル この味は、世界にひとつ「MISIA」篇

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

さまざまなシーンで利用され、愛されているMISIAの有名な曲をこのCM専用に替え歌にしたものです。

原曲はドラマや年代関係なくさまざまなアーティストがカバーしていますが、こちらの替え歌は原曲と同じく美しく伸びやかな歌声は本人が歌う原曲と比べてもまったく遜色はありません。

日清食品 カップヌードル 「OBAKA’s大学テラ幸子」篇

オリジナル楽曲永野亮(APOGEE)

「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、立ち上がる力」、今求められるこの2つの力を、説教くさくなく、カップヌードルらしいユーモアを現代の若者に向けて発信したCMです。

素晴らしいメッセージが込められた熱いCMですね!

This Is Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – This Is Love (Live Ver.)
This Is Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカル4枚目のアルバムとして2006年に発売された「ULTRA BLUE」に収録されている曲で、このアルバムの発売前にインターネット音楽配信限定でシングルカットされた曲です。

FREEDOM-PROJECT(日清カップヌードルのプロモーション企画)CMソングに起用されました。

日清食品 カップヌードル 2011年 テレビCM

Kiss!bump.y

2009年から2014年まで活動していた女優5人組グループ、bump.yの『Kiss!』。

2011年に4枚目のシングルとしてリリースされ、当時カップヌードルごはんのCMソングとして起用されていました。

KARAの名曲などを手掛けた作曲家チーム、Sweetuneによるプロデュースだけあってクオリティー抜群。

アメリカのレトロさを思い起こさせる懐かしい感じのサウンドにもう一歩踏み出したい、先へ行きたい恋心が描かれたちょっぴりはかなくもポップなナンバーです。

ドキドキした気持ちとリンクするサウンドっていいですね。

日清食品 カップヌードル「地元から沸かせ!」ラッシュ版

ワルキューレの騎行リヒャルト・ワーグナー

19世紀のドイツで作曲家として活躍し、ロマン派歌劇の頂点であり「楽劇王」の別名でも知られているリヒャルト・ワーグナーの楽曲。

錦織圭さん、大坂なおみさん、八村塁さんといった名だたるアスリートが出演している日清カップヌードルのCM「地元から沸かせ!」ラッシュ版に起用されている楽曲で、地方CMのパロディを思わせる映像とクラシックとの融合がカオスな空気感を作り出していますよね。

これから何かが始まるような期待感を持たせてくれる曲調は、地方から盛り上げていこうというCMの趣旨にもぴったりハマっているのではないでしょうか。

CMの独特な構成とのコントラストが強烈なインパクトを作り出している楽曲です。