【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
タントやムーヴキャンバス、タフト、ロッキーなど、テレビを見ているとダイハツのCMってよく目にしますよね!
それぞれの車のイメージやターゲット層に合わせて、演出やキャスティングが練られており、印象的なCMが多いんですよ。
もちろんそうした戦略はCM内で流れる音楽にも行き届いており、それぞれにピッタリな音楽が使用されています。
また最近では、大人気のアーティストや若手の注目バンドの曲が起用されることも増えてきました。
この記事では、ダイハツのCM曲を現在放送されているものから過去のものまで一挙に紹介していきますね!
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【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
SinkDYGL

2012年に結成し、アメリカやイギリスで活動しているガレージロックバンド、デイグロー。
コロナの影響で日本に帰国、リモートで制作されたこちらの『Sink』はタント カスタムのCMに起用されました。
ゆったりしすぎないテンポのバンドアンサンブルとNobuki Akiyamaのボーカルが心地よく、優しいムードに包まれます。
休日にのんびりとお気に入りの場所に出かけるような小さな幸せだったり、身近な生活に寄りそってくれるようなやわらかい空気感も魅力的です。
オリジナル楽曲池田エライザ

いつもの日常から少しはみ出して、気ままに道を選びたくなるワクワク感が詰まっています。
池田エライザさんがダイハツ タフトを運転し、寄り道を楽しむ自然体の表情が魅力的ですよね!
CMで流れている印象的な楽曲は池田エライザさんが歌うCMオリジナル楽曲です。
ドライブマエダケンタロウ

佐賀ダイハツの店舗の雰囲気を伝えるこちらのCM。
営業マンの古川智洋さん、受付の吉富亜沙子さん、整備士の俵和雅さんが登場し、まるで実際にお店に足を運んだかのような親しみやすさが感じられますよね。
BGMには、佐賀県出身のマエダケンタロウさんが歌う『ドライブ』が流れ、地元ならではの温かい空気感に引き込まれてしまいます。
【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
何年後もDURDN

どこか80年代ディスコポップを思わせる心地よいベースライン、ふわりと浮かぶようなやわらかなボーカルが印象的。
車に乗って、どこまでもドライブを楽しみたくなりますよね。
DURDNは、韓国をルーツとするシンガーソングライターBakuさんと、韓国のアイドルグループや乃木坂46への楽曲提供、また自身のユニット、ひみつのネリネなどでも知られるプロデュースデュオのtee teaによるプロジェクト。
アンニュイで浮遊感のあるサウンドがクセになりそうな、まさにドライブにオススメのナンバーです。
歌よBelle

millennium paradeとコラボした『U』でも話題の映画『竜とそばかすの姫』の劇中歌に起用されている『歌よ』。
劇中の歌姫・Belleを演じた中村佳穂さんによる歌で、ピアノ弾き語りバージョンも染みる1曲です。
ダイハツのムーヴキャンバス「走りたい景色」篇にも起用されました。
幻想的な旋律と切実な願いを描いたリリックが絡み合いながら、走り出しそうな疾走感と晴れやかさに包まれます。
広大な自然の中を突っ切りたくなりますね。
「歌の力」はときに人生をも変えてくれるもの。
先人たちが音楽に願いを込めたように、この曲も「音楽が導く、切り開く未来」の力強さを感じます。
オリジナル楽曲
ダイハツの軽ハイトワゴンであるタントから、アウトドア向けの兄弟車として展開されているタントファンクロスのCMです。
湖畔キャンプで朝日を観るシーンから始まり、それが仲間たちとの特別な時間と体験だと語られるナレーションがステキですよね。
タントファンクロスのアクティブな印象のある外観や独自のミラクルオープンドアなど車体の魅力もしっかりとアピールしながら、アウトドアの魅力も伝わってくるCMです。
BGMにはCMオリジナル楽曲が用いられており、口笛から始まりシンセサウンドを伴いながらボーカルが加わるキャッチーな楽曲。
聴いていて元気がもらえるような1曲ですね。
JudenKroi

Kroiによる独特の世界観、浮遊感のある近代的な空気感を表現したような楽曲です。
さまざまなジャンルの音楽を奏でるKroiですが、この曲ではファンクの弾むようなリズムが前面に押し出されています。
またこのファンクのサウンドの中に、エレクトロな音色も取り入れられており、ここからCMの内容によりそった先端技術、近未来感がイメージできます。
歌詞も大きなメッセージを含んだものではなく、音の一部として言葉の響き、サウンドのグルーヴとの調和を楽しみたいですね。


