【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
タントやムーヴキャンバス、タフト、ロッキーなど、テレビを見ているとダイハツのCMってよく目にしますよね!
それぞれの車のイメージやターゲット層に合わせて、演出やキャスティングが練られており、印象的なCMが多いんですよ。
もちろんそうした戦略はCM内で流れる音楽にも行き届いており、それぞれにピッタリな音楽が使用されています。
また最近では、大人気のアーティストや若手の注目バンドの曲が起用されることも増えてきました。
この記事では、ダイハツのCM曲を現在放送されているものから過去のものまで一挙に紹介していきますね!
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【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION


ダイハツのタントカスタムを運転する大泉洋さんの姿から、家族と過ごす時間に安心感を与えてくれる快適な走行を伝えるCMです。
大泉洋さんや、家族と過ごすお父さんのやわらかい笑顔から、家族に向けられる愛情も感じられますよね。
そんな映像の優しい空気を際立たせるような楽曲が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『触れたい 確かめたい』です。
優しくもキレのあるバンドサウンドから、少しずつ前に向かっていくような力強さが感じられますね。
塩塚モエカさんとの男女ボーカルという点で、物語性や愛情も表現されているような印象です。
Savage Sun feat. GLIM SPANKY布袋寅泰


ダイハツのコンパクトSUV、ロッキー「異世界への扉」篇で流れていたこちらの楽曲。
布袋寅泰さんのコラボレーションアルバム『Soul to Soul』から、ブルージーな新世代ロックを鳴らすGLIM SPANKYをフィーチャリングに迎えたクールな1曲!
背中で語るような布袋さんと亀本さんのお二方のギターの掛け合い、GLIM SPANKYの松尾レミさんのハスキーで奥深い歌声がとてもかっこいいです。
リモートでレコーディングされたそうですが、それを感じさせない一体感やグルーヴも心地よいです。
何年後もDURDN


どこか80年代ディスコポップを思わせる心地よいベースライン、ふわりと浮かぶようなやわらかなボーカルが印象的。
車に乗って、どこまでもドライブを楽しみたくなりますよね。
DURDNは、韓国をルーツとするシンガーソングライターBakuさんと、韓国のアイドルグループや乃木坂46への楽曲提供、また自身のユニット、ひみつのネリネなどでも知られるプロデュースデュオのtee teaによるプロジェクト。
アンニュイで浮遊感のあるサウンドがクセになりそうな、まさにドライブにオススメのナンバーです。
【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
プレゼントJITTERIN’JINN


ダイハツが今までに出してきた車をアニメーションで振り返り、人々の生活を支えてきたのだというところを伝えていくCMです。
コンパクトな車ということにも注目して描かれているのがポイントで、使いやすさを追求してきた姿勢も表現されていますね。
そんな映像の楽しげな空気感をさらに際立たせているのが、Jitterin’ Jinnの『プレゼント』の替え歌です。
原曲の軽やかなサウンドは活かしつつ、ダイハツの車がどのように生活を支えてきたのかが歌われていますね。
SinkDYGL


2012年に結成し、アメリカやイギリスで活動しているガレージロックバンド、デイグロー。
コロナの影響で日本に帰国、リモートで制作されたこちらの『Sink』はタント カスタムのCMに起用されました。
ゆったりしすぎないテンポのバンドアンサンブルとNobuki Akiyamaのボーカルが心地よく、優しいムードに包まれます。
休日にのんびりとお気に入りの場所に出かけるような小さな幸せだったり、身近な生活に寄りそってくれるようなやわらかい空気感も魅力的です。
JudenKroi


Kroiによる独特の世界観、浮遊感のある近代的な空気感を表現したような楽曲です。
さまざまなジャンルの音楽を奏でるKroiですが、この曲ではファンクの弾むようなリズムが前面に押し出されています。
またこのファンクのサウンドの中に、エレクトロな音色も取り入れられており、ここからCMの内容によりそった先端技術、近未来感がイメージできます。
歌詞も大きなメッセージを含んだものではなく、音の一部として言葉の響き、サウンドのグルーヴとの調和を楽しみたいですね。
歌よBelle


millennium paradeとコラボした『U』でも話題の映画『竜とそばかすの姫』の劇中歌に起用されている『歌よ』。
劇中の歌姫・Belleを演じた中村佳穂さんによる歌で、ピアノ弾き語りバージョンも染みる1曲です。
ダイハツのムーヴキャンバス「走りたい景色」篇にも起用されました。
幻想的な旋律と切実な願いを描いたリリックが絡み合いながら、走り出しそうな疾走感と晴れやかさに包まれます。
広大な自然の中を突っ切りたくなりますね。
「歌の力」はときに人生をも変えてくれるもの。
先人たちが音楽に願いを込めたように、この曲も「音楽が導く、切り開く未来」の力強さを感じます。


