【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
タントやムーヴキャンバス、タフト、ロッキーなど、テレビを見ているとダイハツのCMってよく目にしますよね!
それぞれの車のイメージやターゲット層に合わせて、演出やキャスティングが練られており、印象的なCMが多いんですよ。
もちろんそうした戦略はCM内で流れる音楽にも行き届いており、それぞれにピッタリな音楽が使用されています。
また最近では、大人気のアーティストや若手の注目バンドの曲が起用されることも増えてきました。
この記事では、ダイハツのCM曲を現在放送されているものから過去のものまで一挙に紹介していきますね!
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【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION

ダイハツのタントカスタムを運転する大泉洋さんの姿から、家族と過ごす時間に安心感を与えてくれる快適な走行を伝えるCMです。
大泉洋さんや、家族と過ごすお父さんのやわらかい笑顔から、家族に向けられる愛情も感じられますよね。
そんな映像の優しい空気を際立たせるような楽曲が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『触れたい 確かめたい』です。
優しくもキレのあるバンドサウンドから、少しずつ前に向かっていくような力強さが感じられますね。
塩塚モエカさんとの男女ボーカルという点で、物語性や愛情も表現されているような印象です。
オリジナル楽曲
ダイハツの軽ハイトワゴンであるタントから、アウトドア向けの兄弟車として展開されているタントファンクロスのCMです。
湖畔キャンプで朝日を観るシーンから始まり、それが仲間たちとの特別な時間と体験だと語られるナレーションがステキですよね。
タントファンクロスのアクティブな印象のある外観や独自のミラクルオープンドアなど車体の魅力もしっかりとアピールしながら、アウトドアの魅力も伝わってくるCMです。
BGMにはCMオリジナル楽曲が用いられており、口笛から始まりシンセサウンドを伴いながらボーカルが加わるキャッチーな楽曲。
聴いていて元気がもらえるような1曲ですね。
歌よBelle

millennium paradeとコラボした『U』でも話題の映画『竜とそばかすの姫』の劇中歌に起用されている『歌よ』。
劇中の歌姫・Belleを演じた中村佳穂さんによる歌で、ピアノ弾き語りバージョンも染みる1曲です。
ダイハツのムーヴキャンバス「走りたい景色」篇にも起用されました。
幻想的な旋律と切実な願いを描いたリリックが絡み合いながら、走り出しそうな疾走感と晴れやかさに包まれます。
広大な自然の中を突っ切りたくなりますね。
「歌の力」はときに人生をも変えてくれるもの。
先人たちが音楽に願いを込めたように、この曲も「音楽が導く、切り開く未来」の力強さを感じます。
Le PiccadillyErik Satie

『ジムノペディ』などの楽曲で広く知られ、ドビュッシーやラヴェルなどにも大きな影響を与えたとされるフランスの作曲家、エリック・サティ。
『ピカデリー』は、サティが1901年に作曲した、2拍子の軽快なリズムが楽しいケークウォークのナンバーです。
この曲は、もともとは彼がピアノ弾きをしていた酒場で弾くために作曲したシャンソンで、後にピアノ曲に編曲されたのだそう。
伝統的な調性音楽にこだわらず、オリジナリティーあふれる作品を作り続けたサティらしい、自由な旋律にラグタイム風のかっこよさを感じる名曲です!
タタカエブリバディウルフルズ

ダイハツのハイゼットトラックやハイゼットカーゴが、どのような人たちにどのように親しまれているのかを描いたCMです。
漁師や農家、電気工事や配送など、どのような業種のどんな荷物でも積みやすく、快適な走りも実現されているという部分がアピールされていますね。
使っている人々が笑顔という点から、安心もしっかりと伝わってきますよね。
そんなCMの爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、ウルフルズの『タタカエブリバディ』です。
世界中の誰もがそれぞれに頑張っているということを伝える楽曲で、軽やかなサウンドと力強い歌声の重なりが聴いている人に元気を与えてくれますね。


