【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
タントやムーヴキャンバス、タフト、ロッキーなど、テレビを見ているとダイハツのCMってよく目にしますよね!
それぞれの車のイメージやターゲット層に合わせて、演出やキャスティングが練られており、印象的なCMが多いんですよ。
もちろんそうした戦略はCM内で流れる音楽にも行き届いており、それぞれにピッタリな音楽が使用されています。
また最近では、大人気のアーティストや若手の注目バンドの曲が起用されることも増えてきました。
この記事では、ダイハツのCM曲を現在放送されているものから過去のものまで一挙に紹介していきますね!
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【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

イントロのギターから高揚感が高まってくるラルクの2004年にリリースされたアップチューン。
僕も当時ヘビロテしていたお気に入りの1曲で、tetsuさん作曲の流れるようなメロディにとりこになりました。
忙しい毎日から解放されたい、自由になりたいという素の気持ちから作られた歌詞になっていて現実逃避したいときにもピッタリです。
ムーヴカスタムのCMソングに起用され、まさにどこまでも駆け抜けていけそうな気分になりますよ!
KATOKUレキシ

トール「成長記念日 初航海」篇のCMソング、レキシさんの『KATOKU』。
この曲は2017年にリリースされたレキシさんの2枚目のシングルで何かと話題になった1曲。
80年代ロックを思わせるサウンドにキャッチーなメロディ、そしていつもの「歴史」を題材にした巧みな歌詞。
そしてMVも80年代ロックを意識して、元ネタありきで制作されたものです。
なつかしさもありながら歌詞とのギャップにツッコミどころは満載ですがクセになる名曲です。
MOVE ONCHEMISTRY

CHEMISTRYが出演、そしてCMソングを歌っていたムーヴカスタムのCM。
この曲『MOVE ON』は、2003年にトリプルA面シングル『It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON』としてリリースされました。
CMにも歌っている2人が登場しています。
いろいろと迷いがある、悩みがある人に聴いてほしい、心の憂さを晴らしてくれるようなナンバーでCHEMISTRYらしさもガッツリと感じられる1曲です。
【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
YES,抱きしめてKATSUMI

ロッキーのキャンペーンテーマソングとして起用された、KATSUMIさんのサードシングル。
1990年にリリースされました。
一瞬であの日に戻れそうな懐かしく爽やかなサウンド。
好きな人への思いを熱く歌ったラブソングで高揚感に包まれます。
ポップなメロディに乗ったそれぞれの楽器のバランス具合も心地よくて、口ずさみたくなるような親しみやすさ。
視界が晴れ渡るような清々しい雰囲気にまさに青天の下、ドライブで聴くのにピッタリなナンバーです!
少年黒夢

ムーヴ エアロダウンカスタムのCMソングになっていた黒夢の『少年』。
その世代の方ならばこの曲を聴くとCMが思い出される、という方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた黒夢の7枚目のシングル。
インディーズ時代からメジャーデビュー初期にかけてはビジュアル系なイメージの黒夢でしたが、このころにはガラリと雰囲気が変わり、見た目も曲調もパンキッシュなバンドになっています。
この曲のMVもとてもかっこいいんですよね。
池田エライザ
池田エライザさんがタフトに乗ってお出かけする様子を映した爽快感あふれる映像が魅力的なCMです。
街を離れ自然の中を駆け抜ける様子は、ロッキーが持つアウトドアなイメージをよく表現していますね。
またCMに登場しているタフトのナンバープレート内の地方の表記が池田になっているなど、小さい遊び心が隠されているのも印象的ですね。
プレイシックヨルシカ

キャンバス ストライプスに乗っている伊藤沙莉さんの様子を映した穏やかな雰囲気が印象的なCMです。
「そんな感じ」篇、「間違えました」篇、「忘れた」篇、「似合ってる」篇では、たまたま隣に駐車した同じ車の持ち主との会話が描かれており、2人の間に流れる独特な空気感がクスッと笑いを誘います。
一方で「顔とお尻」篇と「だと思った」篇では同じ車に乗っている友人と伊藤さんの会話が描かれており、気の置けない間柄であることが伝わる会話が心地いいですね。
BGMにはヨルシカの『プレイシック』が起用。
ゆったりとした曲調にsuisさんの清らかな歌声が響きます。
仮病を意味するPlay Sickがタイトルとなっており、それを踏まえた上で歌詞を読んでみると、歌詞の内容がよりドラマチックに感じられるはずです。
明日はきっといい日になる高橋優

高橋優さんの代表曲のひとつ『明日はきっといい日になる』。
この曲はキャストアクティバ「SLと並走できる道・そびえ立つ道」篇のCMソングになっている、2015年にリリースされた高橋優さんの12枚目のシングルです。
のっけから、タイトルサビから始まる歌詞にワクワクとした気持ちにさせてくれる、誰もが明日への期待をふくらませる1曲。
人生の応援歌のような、つらい時に聴きたいナンバーとして人気の高い1曲です。
Mambo No.5Perez Prado

キューバのペレス・プラードさんが1949年に制作・発表した楽曲であり、『マンボ』のインストゥメンタル曲では最も知られている曲の一つです。
日本では教育芸術社の小学5年生の音楽の教科書に掲載されています。
ダイハツ大初夢フェアのCMでオリジナルアレンジされて使用されました。


