【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
タントやムーヴキャンバス、タフト、ロッキーなど、テレビを見ているとダイハツのCMってよく目にしますよね!
それぞれの車のイメージやターゲット層に合わせて、演出やキャスティングが練られており、印象的なCMが多いんですよ。
もちろんそうした戦略はCM内で流れる音楽にも行き届いており、それぞれにピッタリな音楽が使用されています。
また最近では、大人気のアーティストや若手の注目バンドの曲が起用されることも増えてきました。
この記事では、ダイハツのCM曲を現在放送されているものから過去のものまで一挙に紹介していきますね!
- ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- 【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- 【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
- 【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
- 日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ
- 【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)
オリジナル楽曲

タントファンクロスのCM「ひらけ、新時代アウトドア」篇では、ポップな印象の曲が使用されています。
こちらはCMのオリジナルソング。
よく聴くと擬音語をメインに構成された歌詞を、男女複数人で歌っているのがわかります。
その歌唱のリズムも、印象的ですよね。
また、ひかえ目ではありますがメロディも流れており、その中で手拍子や、アニメの効果音のようものがサンプリングされています。
こちらも、楽し気な雰囲気を演出するのに一役買っています。
【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(51〜60)
je t’aime★je t’aimeTommy February6

川瀬智子さんがTommy february6名義でリリースした4枚目のシングルで、川瀬さんの誕生日である2003年2月6日に発売。
このシングルから、自身がファンであるリトルツインスターズとのコラボレーションが始まりました。
ダイハツ「mira AVY#」CMソングに起用されています。
ORIHIME東京スカパラダイスオーケストラ

かっこよく楽しげなホーンの音色が聴こえるこの曲は、東京スカパラダイスオーケストラのナンバーです!
タントのCMに起用されたこのナンバーはアルバム『ツギハギカラフル』に収録されています。
インストナンバーのため歌はありませんが、車内で流れるとかけ声などで盛り上がることまちがいなし!
プレイシックヨルシカ

失恋してしまったという弟に向けて「こういうときは海だね」と言って、キャンバスに乗せて海に連れていく伊藤沙莉さん。
しばらく海を眺めた弟は、「なんかスッキリしたわ!」とあっという間に気持ちの整理がついたようで、伊藤さんも「はや!」と驚きの表情を浮かべます。
弟思いの優しいお姉ちゃんと天然な弟のやり取りが微笑ましく、心温まるCMですね。
BGMには、ヨルシカの『プレイシック』が起用されています。
CM公開時点では楽曲の詳細情報は出ていませんが、suisさんの歌声がよく似合う穏やかなテンポの1曲ですね。
groove on !Awesome City Club

2021年の11月月末よりタフトのCMで流れていた『groove on!』は、『勿忘』のヒットで知られるAwesome City ClubがCMのために書き下ろした楽曲です。
atagiさんとPORINさん、それぞれの伸びやかな歌声とコーラスが心地よく、まさにグルーヴィングな1曲ではないでしょうか。
執筆時点ではフルの音源が公開されていないようですが、オーサムならではの爽やかな音像で楽しい日常に彩りを添えてくれそうな雰囲気になっていますね。
ダンス天国山下宏明

1966年にウィルソン・ピケットさんがリリースした『ダンス天国』は、これまで世界中でたくさんのアーティストにカバーされてきました。
このブーンのCMでもブーンの名前を繰り返すボカリーズバージョンにアレンジされた『ダンス天国』が使用されているんですよね!
原曲のご機嫌でノリノリな雰囲気はそのままに、よりポップでキャッチーに仕上げられており、カラフルでかわいらしいブーンにピッタリなアレンジですね!
アレンジを担当されたのはこれまでたくさんのCMソングを手がけてきた山下宏明さんです。
夢で逢えたらキンモクセイ

口ずさみたくなる有名なフレーズが印象的ですよね。
ラッツ&スターやDEEN&原田知世さんなど多くのアーティストにカバーされ愛されている、吉田美奈子さんの名曲。
2005年にはキンモクセイが11枚目のシングル曲としてカバーしました。
クラシック風の軽自動車「ミラジーノ」のCMソングに起用され、そのステキな雰囲気に問い合わせが殺到したほど。
彼らが敬愛する大瀧詠一さんのような透明感とドリーミーなムードにうっとりしてしまいます。
時間帯問わずドライブにとてもマッチします。


