【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
タントやムーヴキャンバス、タフト、ロッキーなど、テレビを見ているとダイハツのCMってよく目にしますよね!
それぞれの車のイメージやターゲット層に合わせて、演出やキャスティングが練られており、印象的なCMが多いんですよ。
もちろんそうした戦略はCM内で流れる音楽にも行き届いており、それぞれにピッタリな音楽が使用されています。
また最近では、大人気のアーティストや若手の注目バンドの曲が起用されることも増えてきました。
この記事では、ダイハツのCM曲を現在放送されているものから過去のものまで一挙に紹介していきますね!
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【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)
groove on !Awesome City Club

2021年の11月月末よりタフトのCMで流れていた『groove on!』は、『勿忘』のヒットで知られるAwesome City ClubがCMのために書き下ろした楽曲です。
atagiさんとPORINさん、それぞれの伸びやかな歌声とコーラスが心地よく、まさにグルーヴィングな1曲ではないでしょうか。
執筆時点ではフルの音源が公開されていないようですが、オーサムならではの爽やかな音像で楽しい日常に彩りを添えてくれそうな雰囲気になっていますね。
【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(51〜60)
ダンス天国山下宏明

1966年にウィルソン・ピケットさんがリリースした『ダンス天国』は、これまで世界中でたくさんのアーティストにカバーされてきました。
このブーンのCMでもブーンの名前を繰り返すボカリーズバージョンにアレンジされた『ダンス天国』が使用されているんですよね!
原曲のご機嫌でノリノリな雰囲気はそのままに、よりポップでキャッチーに仕上げられており、カラフルでかわいらしいブーンにピッタリなアレンジですね!
アレンジを担当されたのはこれまでたくさんのCMソングを手がけてきた山下宏明さんです。
夢で逢えたらキンモクセイ

口ずさみたくなる有名なフレーズが印象的ですよね。
ラッツ&スターやDEEN&原田知世さんなど多くのアーティストにカバーされ愛されている、吉田美奈子さんの名曲。
2005年にはキンモクセイが11枚目のシングル曲としてカバーしました。
クラシック風の軽自動車「ミラジーノ」のCMソングに起用され、そのステキな雰囲気に問い合わせが殺到したほど。
彼らが敬愛する大瀧詠一さんのような透明感とドリーミーなムードにうっとりしてしまいます。
時間帯問わずドライブにとてもマッチします。
ツァラトゥストラはかく語りきリヒャルト・シュトラウス


タントのCM「すべての暮らしを乗せて」篇では、壮大かつ神聖な雰囲気の曲が使用されています。
CMを見て、「聴いたことあるかも」と感じた方も多いのではないでしょうか。
実はこのCMで使われているのは、リヒャルト・シュトラウスが手掛けた交響曲『ツァラトゥストラはかく語りき』の導入パートをリミックスしたものなんです。
曲名だけだとピンとこないかもしれませんが、「カップヌードルのCMで使われていた」というと伝わるのではないでしょうか。
オリジナルと聴き比べてみてくださいね。
プレイシックヨルシカ

失恋してしまったという弟に向けて「こういうときは海だね」と言って、キャンバスに乗せて海に連れていく伊藤沙莉さん。
しばらく海を眺めた弟は、「なんかスッキリしたわ!」とあっという間に気持ちの整理がついたようで、伊藤さんも「はや!」と驚きの表情を浮かべます。
弟思いの優しいお姉ちゃんと天然な弟のやり取りが微笑ましく、心温まるCMですね。
BGMには、ヨルシカの『プレイシック』が起用されています。
CM公開時点では楽曲の詳細情報は出ていませんが、suisさんの歌声がよく似合う穏やかなテンポの1曲ですね。
NEW DAY DREAMERflumpool


中川大志さんがトレッキングを楽しむ姿と、その旅を支えるダイハツのタフトの安心感を描いたCMです。
日常からとび出す高揚感が動きや笑顔からしっかりと感じられ、その風景を走り抜ける姿からパワフルな走りについても表現されています。
そんな全体的に爽やかな空気感をさらに強調している楽曲が、flumpoolの『NEW DAY DREAMER』です。
ドラムのビートやギターの刻みなどのリズムが印象的で、それが晴れやかな歌声と重なることで、解放感がしっかりと伝わってきます。
ラジオ体操の歌Michael Kaneko

2020年6月に発売されたダイハツの軽自動車、タフトのCMにはMichael Kanekoさんがカバーしている『ラジオ体操の歌』が使用されています。
アップテンポで原曲よりも随分ポップで明るい雰囲気ですよね!
この2020年に発売となったタフトって実は2代目で、初代は1974年にジープタイプの乗用車として販売されていたんですよね!
それは今回のタフトとは随分と異なる雰囲気でした。
一方、四角いデザインに運転席頭上の大型ガラスルーフなど、新しい自動車の形の幕開けを感じさせる今回のタフトには、この曲の歌詞がピッタリとマッチしていますね!


