【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
タントやムーヴキャンバス、タフト、ロッキーなど、テレビを見ているとダイハツのCMってよく目にしますよね!
それぞれの車のイメージやターゲット層に合わせて、演出やキャスティングが練られており、印象的なCMが多いんですよ。
もちろんそうした戦略はCM内で流れる音楽にも行き届いており、それぞれにピッタリな音楽が使用されています。
また最近では、大人気のアーティストや若手の注目バンドの曲が起用されることも増えてきました。
この記事では、ダイハツのCM曲を現在放送されているものから過去のものまで一挙に紹介していきますね!
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【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
少年黒夢

ムーヴ エアロダウンカスタムのCMソングになっていた黒夢の『少年』。
その世代の方ならばこの曲を聴くとCMが思い出される、という方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた黒夢の7枚目のシングル。
インディーズ時代からメジャーデビュー初期にかけてはビジュアル系なイメージの黒夢でしたが、このころにはガラリと雰囲気が変わり、見た目も曲調もパンキッシュなバンドになっています。
この曲のMVもとてもかっこいいんですよね。
Don’t Stop Me NowQueen

イギリスのロック・バンド、クイーンが1978年に発表した楽曲で、アルバム『ジャズ』に収録されました。
1979年にシングルカットされ、大ヒットした曲です。
2000年にムーヴのCMソングに起用されました。
【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
セレンディピティ木村カエラ

木村カエラさんが出演、そしてCMソングも担当しているキャスト スタイル「My Favorite」篇。
この曲『セレンディピティ』は、木村カエラさんのデビュー15周年を記念してリリースされたアルバム『いちご』の中に収録されています。
タイトルの『セレンディピティ』とは訳すと「偶然にも手に入れてしまった幸運」というような意味があります。
木村カエラさんと言えば『Butterfly』が有名ですが、この曲もウェディングソングとして人気のあるナンバーなんですよ。
明日はきっといい日になる高橋優

高橋優さんの代表曲のひとつ『明日はきっといい日になる』。
この曲はキャストアクティバ「SLと並走できる道・そびえ立つ道」篇のCMソングになっている、2015年にリリースされた高橋優さんの12枚目のシングルです。
のっけから、タイトルサビから始まる歌詞にワクワクとした気持ちにさせてくれる、誰もが明日への期待をふくらませる1曲。
人生の応援歌のような、つらい時に聴きたいナンバーとして人気の高い1曲です。
Theme From A Summer PlaceThe Percy Faith Orchestra

1908年、カナダ・トロント生まれの作曲家、指揮者、プロデューサーであるパーシー・フェイスさんはもともとピアニストを目指していましたが、手にヤケドを負い断念したという経緯があります。
ダイハツ「3億バラマキ試乗キャンペーン」の曲に起用されました。
Mambo No.5Perez Prado

キューバのペレス・プラードさんが1949年に制作・発表した楽曲であり、『マンボ』のインストゥメンタル曲では最も知られている曲の一つです。
日本では教育芸術社の小学5年生の音楽の教科書に掲載されています。
ダイハツ大初夢フェアのCMでオリジナルアレンジされて使用されました。
ボレロJoseph-Maurice Ravel

タントといえば、全メーカーの軽自動車の中でも長年高い人気を獲得してきた車種ですよね!
中でも外装がよりスタイリッシュに変更されているタントカスタムシリーズは、若い世代から高い支持を獲得しています。
2020年10月放送されたタントカスタムのCMで使われているのがクラシックの名曲『ボレロ』のヒップホップアレンジバージョン。
かっこよくて洗練されたイメージを音楽で表現しているほか、CMは国際芸術センター青森で撮影されており、音楽と映像からかっこよさがあふれています。


