【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
デイサービスなどの高齢者施設で作った作品を持ち帰れば、自宅で飾ったり使ったりできて楽しみが増えますよね。
制作に集中することを楽しまれる高齢者の方も多いようです。
そこで今回は、自宅に持ち帰れる作品のアイデアを集めました。
小物入れや写真立てなどの自宅でも使える実用性があるものや、飾って楽しむものまで用意しています!
材料も手軽に用意できる物や、空きビンなどのリサイクル品を利用しますよ。
工作は指先を使うので、脳が活性化され認知症予防にもつながり、作品作りの達成感や充実感も味わっていただけます。
ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集(461〜470)
簡単なバラ

5分で作れる、フェルトのバラをご紹介します。
直径10センチの丸型に切ったフェルトをぐるぐるとカットし、外側から巻いて花の形にしていきます。
そこには茎を通す穴を開けましょう。
緑色のモールの先を丸め、接着剤をつけたら花の底を通して固定したらあっという間に完成です。
花部分のふちを波型に切ってもまたちがった趣がありますよ。
茎をつけずに、リースや花冠につけたり、たくさん作ってバラの花束にするなど、活用方法もさまざまですよ。
安全かつ簡単におこなえますので、認知機能の低下予防や、高齢者施設の作業療法としてもオススメですよ。
簡単な小物入れ

同じ施設に暮らすご友人に、近所のお仲間にちょっとしたブレゼントやお菓子をあげる機会がありますよね。
そんなときに使える簡単な小物入れを紙コップで作ってみませんか。
ビニール袋に入れて渡すよりもきっとすてきだと思います。
作る手順はこう、まず紙コップにイラストやメッセージを書き込みます。
紙コップは半分に切るので、そのことを逆算してイラストやメッセージを配置してくださいね。
紙コップを真ん中あたりで2つに切り分けます。
上の部分に短冊状の切り目を入れ、それらを編み込めばカップのフタの完成です。
作るのが楽しくなってくる工作ですよ。
簡単もこもこ手袋

毛糸を使って簡単な手袋を作りましょう。
毛糸の作品には、編み棒や編み針を使う作品が多いですよね。
「編み物は苦手です」という高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
複雑な作り方なものも編み物には多いようです。
ですが、段ボールとアイスの棒のような木製のスティックがあればできてしまう、編み物の手袋をご紹介します。
段ボールに手を置いて、一回りくらい大きく下絵を描きましょう。
下絵を切り取ったら、切り取った縁に1センチメートル間隔で切込みを入れていきます。
段ボール全体の切込みに毛糸を巻いていき、巻いたら木製のスティックに毛糸を付けて編んでください。
ぎゅっと編んだ間を詰めるようにすることがポイントですよ。
編んだら毛糸の端を結んで、段ボールから外して完成です。
手編みの手袋が簡単に作れる方法に、高齢者の方も楽しんでいただけそうですね。
簡単スマホストラップ

数本のヒモを交差して編んで、模様を作るマクラメ編み。
ヒモを結んだり編むことでさまざまな模様を作れ、個性が出る作品が作れますよ。
この技法を使ったスマホストラップもすてきですよ。
編む際にヒモを固定するものとして、クリップを使うのがおススメです。
70年代にもはやっていた技法だそうで、高齢者の方の中にもマクラメ編みを使った作品を作ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
制作しながら、当時のことを思い出す高齢者の方の方もいらっしゃるかもしれませんよ。
いろいろな模様が作れるので作ってみてくださいね。
簡単ミニポーチ

ミシンを使わず手縫いで作れるフェルトのマチ付きミニポーチを作ってみませんか。
小銭や小物など、ちょっとしたものを入れるのに便利です。
まず型紙を作りましょう。
本体とフタ部分の型紙2種です。
それをもとに2種類のフェルトを切ります。
切ったらまずフタと本体を縫い合わせます。
縫い方はブランケットステッチだけです。
そのあとボタンとホックをつけます。
そのあと本体を縫うと楽です。
ちょっとした贈り物にもかわいいポーチ、作ってみてくださいね。
簡単小物入れ引き出し収納

整理整頓で活躍するアイテム!
簡単小物入れ引き出し収納のアイデアをご紹介します。
お部屋の模様替えや整理する際に、ものを仕分けて収納する小物入れが欲しいと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回は、ハギレと牛乳パックを活用して、引き出し収納を作ってみましょう。
準備するものは牛乳パック6本、ハギレ、段ボール、ボタン6個、マスキングテープ、カッター、接着剤などです。
手軽に作れて、生活を豊かにする便利なアイテムですよ!
簡単鍵カバー

小さなサイズのハギレで作る!
簡単かぎカバーのアイデアをご紹介します。
防犯とファッション性を兼ね備えたかぎカバーを手作りできたら嬉しいですよね。
100円ショップでも購入できるパーツを使って、シンプルで簡単なかぎカバーを作ってみましょう。
準備するものはハギレ、接着芯、ナスカンやリール付きのパーツです。
ハギレを活用したいけど、ハギレのサイズが小さいからと処分を迷っている方にもオススメしたいアイデアですよ。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
紙でできたお薬カレンダー

毎日飲むお薬を、カレンダー式のポケットに入れて管理するアイディアです。
カレンダーは、飲むお薬の回数に応じて作るのもポイントです。
1週間のものにすると、1日に飲むお薬を回数ごとに管理できるので便利ですよ。
画用紙や厚紙でお薬を入れるポケットの切り込みを入れて、ポケットの形をつくりましょう。
ポケットを立体的にすると、お薬の出し入れも楽にできますね。
ポケットを作った画用紙や厚紙と同じぐらいのサイズを台紙にして、貼り付けます。
カレンダーの上の部分にヒモを付けると、壁にかけておけるので目にとまりやすくなりますね。
紙コップのかご

紙コップの良さは軽くて使いやすいところですね。
そんな紙コップを使って作れるすてきなカゴをご紹介。
高齢者の施設で生活している方ならお菓子やアメをみんなでシェアするのにちょうどいい大きさです。
用意する物は紙コップとカッターなどの刃物。
まず紙コップの縁の周りを円状に切り取ります、切り取ったものは手提げ部分となるよう細工します。
コップの本体に短冊状の切り目を入れ、幅は1cm~2cmくらいでしょうか、切った短冊状の紙を織り込んでカゴを作り、細工した手提げ部分をコップに取り付けて完成です。
コップに色付けしたり絵を描き入れれば自分だけのすてきなカゴになりますよ。
手先の器用な方にオススメです!
紙コップ花火

紙コップを使った花火は、高齢者の方でも簡単に楽しめる夏の定番工作です。
コップの側面に縦の切り込みを何本か入れ、それを外側に少し広げて花火が開くような形を作ります。
コップの裏側には色鉛筆やクレヨンで模様を描き、オリジナルの花火模様に仕上げましょう。
完成した花火は黒い画用紙の上に貼ることで、夜空に打ち上がる様子を表現できます。
切り込みの角度や色使いによってさまざまな種類の花火を演出できるので、創作の幅も広がるのもポイント。
手を動かしながら配色や形を考える作業は脳の活性化にもつながり、完成後は季節感あふれる壁面装飾としても楽しめます。
夏の風物詩を室内で手軽に味わえる、おすすめの活動です。
【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集(471〜480)
紙皿でひまわりの織物

紙皿と毛スズランテープを使って作る、ひまわりの織物をご紹介します。
オーブンペーパーを使って花の型に整えたら、紙皿に重ねて線を引きます。
線に沿ってハサミで切りそろえたら、アクリル絵の具でひまわりように色を塗りましょう。
花びら間を通すようにタコ糸を巻きつけたら、それを軸にしてスズランテープを編むように通していけば、カラフルかつ夏らしい元気なひまわりの完成です。
身近な材料で作れるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメですよ。
紫陽花

縫わずにできる、フェルトで作る紫陽花がこちらです。
花びらは色違いのフェルトを同じ形に2枚切って使います。
ワイヤーに通し、一枚はグルーガンのグルーを使って立体的にとめつけていきます。
できたら二枚目を裏からとおして重ねます。
中心にビーズなどをとめて花が一つ完成しました。
これを8個くらい作り、一つの花にします。
できたら葉っぱを1つの花につき2枚くらい作ります。
花瓶に飾ったり、コサージュにしてもかわいいですね。
縫わないがま口ポーチ

縫わずに作れる、がま口のポーチをご紹介します。
ミシンや針で縫う作品は、手芸がお得意な方やお好きな方には楽しめることでしょう。
縫うことが苦手な方には、布用のボンドで接着する作品もおススメですよ。
型紙の通りに生地をカットし、ボンドで接着していきます。
接着はアイロンの熱を利用して貼り付けますよ。
金具はクラフト用のボンドで接着してくださいね。
手軽ですが、手が込んだようながま口の財布に、高齢者の方にも喜んでいただけそうです。
縫わないひな人形

縫わない雛人形の作り方を紹介します。
フェルト、ウッドビーズ、画用紙を準備して作ってみましょう。
型紙に合わせてフェルトを切っておびなとめびなの着物を接着剤で貼り合わせていきましょう。
フェルトは少しづらしながら貼り合わせることで着物の形に巻いた時にきれいにに見えますよ。
ウッドビーズに髪の毛を描き着物に接着剤を使い、貼り合わせていきましょう。
おびなは、画用紙でえぼしを作って頭に貼り合わせ尺を貼り合わせて完成です。
めびなは、冠を被せて、扇を持たせたら完成です。
手先を動かすのにぴったりな制作ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね!
縫わない桜のコサージュ

入学式などの行事に最適なさくらのコサージュご紹介します。
華やかな見た目ですが、針と糸を使わずに作れてしまうんです。
用意するものはピンクと黄緑色のフェルト、フラワーペップ、ワイヤー、茶色いテープとコサージュピン、リボンです。
花はフェルトを丸くカットし、5等分に切り込みを入れます。
角を取り、先端をギザギザにカットしましょう。
ペップをワイヤーに巻き付け、フェルトを通したら接着剤で固定します。
黄緑色のフェルトでがくを作り、ワイヤーごとテープで巻いて固定しましょう。
同じものを複数作り、テープで束ねます。
茎にコサージュピンをつけ、再度テープで固定したら仕上げにリボンを巻いて完成です。
複雑な行程がないため、安心しておこなえますよ。
指先の運動を兼ねて作ってみてくださいね。
織姫と彦星の置き飾り

七夕にぴったりの織姫と彦星の置き飾りは、高齢者の方にも優しく楽しめる季節の工作です。
トイレットペーパーを半分に折ってから幅3cmほどに2本カットします。
中にティッシュを丸めた芯を入れて輪ゴムでとめ、ふっくらとした体を作りましょう。
その上から折り紙やレースで着物を着せるように飾り付けると、織姫と彦星の雰囲気が出てきます。
仕上げに顔のパーツを折り紙などで作って貼り付ければ完成です。
机や棚の上に並べるだけで、季節の彩りが加わります。
指先を動かす作業を通して思い出話や七夕の話題も自然と広がり、楽しい時間が過ごせる工作です。
花束

飾り付けのパーツとしても使いやすい、カラフルでかわいらしい花束のモチーフです。
お花と包み紙は違う色で作っていき、色の違いと重なりで立体感を演出していきましょう。
またそれぞれのパーツをハサミで整える工程も重要なポイントで、この切れ端を使ってお花や包み紙を装飾するのもオススメですよ。
使う色のチョイスだけでなく、折り紙の裏表もうまく利用してカラフルな花束に仕上げていきましょう。
包み紙を開けるような構造にしておき、メッセージカードとして使えるようにするのもおもしろそうですね。
草木染め

植物の色を使って布を染める、草木染めに挑戦してみましょう!
草木染めにオススメの素材は、黒豆やよもぎ、玉ねぎの皮などさまざまあるので、お好みのものを選んでみてくださいね。
また、染めるのに使う布は、麻や綿、羊毛など天然繊維のものにしましょう。
布は染める前に牛乳などを使って、たんぱく質を染み込ませておきます。
染料は、素材を鍋で煮込むことで作ります。
あとは、ミョウバンを使って媒染剤を作り、布に染料を染めていきましょう。
染めたら水洗いして、乾かせば完成。
じっくり時間をかけておこなうので、完成したものに愛着がわいてきますよ。
薬、小銭いれ

薬や小銭を入れられる小さなポーチは、実用性が高く贈りものとしても重宝されます。
接着芯を布に貼り、持ち手と本体のパーツを作りましょう。
持ち手は中央に置いたリングをミシンでしっかりと縫い付け、角を折り畳んでいくことで立体感が生まれます。
仕上げにボタンを取り付ければ完成。
ミシンを使いますが、直線縫いが中心なので慣れていない方でも挑戦しやすい作品です。
布の柄を季節や好みに合わせて選べば、オリジナル感が一段と高まります。
高齢者の方にとって手元にいつも置いておきたいものを入れておける便利さはもちろん、自分のために作ってくれたという気持ちも嬉しいポイント。
使うたびに贈った人を思い出してもらえる、実用性と温かみを兼ね備えたプレゼントです。
貝殻ストラップ

ころんとしたシルエットがかわいい!
貝がらストラップのアイデアをご紹介します。
思い出の品や、手作りのプレゼントにもおすすめの貝がらストラップ。
難しそうに見えますが、シンプルで簡単な工程で作れるのでチャレンジしてみましょう。
準備するものはハギレ2枚、ひも、貝がら、鈴、接着剤、ハサミ、つまようじ、紙です。
大切な方への贈り物として、おそろいの貝柄ストラップを贈るのもすてきですよね。
お守りとして、バッグやポーチにつけるのも良いでしょう。



