【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア
みなさんは夏と言えばどんなものを思い浮かべるでしょうか?
7月は七夕がありますし、8月は海や山、スイカにかき氷に夏祭りといった夏らしいモチーフが思い浮かぶのではないでしょうか。
今回はデイサービスで簡単に作れて持ち帰れる、夏にぴったりな作品をご紹介します。
うちわや壁飾り、風鈴など、夏を満喫できる風物詩のアイテムなら、おうちでも使えて便利ですよね。
デイサービスで作る夏の作品に悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。
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【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア(111〜120)
ビー玉で模様を描くミニうちわ

夏の風情を感じられるうちわを手作りしてみませんか?
ビー玉でうちわに模様を描く作り方なので、デイサービスの工作レクリエーションにもオススメですよ!
紙コップに絵の具を溶かし、その中にビー玉を入れまんべんなく色付けします。
続いて、トレーなどに画用紙を入れて、その上に絵の具を付けたビー玉を転がして着彩しましょう。
色は2、3色重ねてもいいですね!
着彩した画用紙をうちわの形にカットしたものを2枚用意します。
あとは、先端を割いたクラフトバンドに2枚の画用紙を挟むようにのり付けすれば完成!
ビー玉の転がった線がおもしろく、オシャレなうちわに仕上がりますよ。
七夕

毎年七夕のイベントを行っている、なんて高齢者施設もあるのではないでしょうか。
毎年のことなので、壁面飾りのアイデアに悩まされているなんて職員の方も多いことでしょう。
七夕の飾りや天の川は定番だと思いますが、それにプラスして童謡の『七夕さま』のワンフレーズを掲示してみるのはいかがでしょう?
また、ささ飾りなどのパーツは高齢者の方と一緒にワイワイ作るのも楽しいと思いますよ。
七夕の記念日の持ち帰り作品としてぴったりですね。
夏のインテリアフレーム

夏は七夕や海、夏祭りなどのさまざまなイベントがあり、それを写真に残しておきたいと思う人も多いかと思います。
そんな写真を飾るフレームにこだわれば、思い出がより美しく彩られるのではないでしょうか。
100円均一でも手に入るフォトフレームに、夏をイメージさせる装飾を加えるだけで、簡単に夏らしいフレームが完成します。
全体を青く塗り、貝殻や砂のモチーフを加えたフレームだと海が強くイメージされ、海の写真を飾るのにピッタリですね。
このように、写真に合わせてフレームのテーマを決めていくのもおもしろそうです。
写真を入れるだけでなく、フレームを飾りとして使用してもいいかもしれませんね。
紙皿で簡単クレープ

紙皿を使って作る、かわいいクレープのアイデアです。
まず、裏側を黄色く着色した紙皿を、白い部分を内側にして、クレープの生地のように丸めて接着します。
その上から、紙皿の半分ほどの大きさにカットした円形の折り紙を貼り付け、持ち手となる包装紙の部分を作ってください。
あとは綿やフェルトボール、画用紙で作ったフルーツなどを飾り付ければ、おいしいクレープのできあがりです。
こちらは食べられませんが、だからこそ見た目重視でいろいろ乗せられますよ。
夏が旬のフルーツなどを飾り付け、楽しんでくださいね。
じゃばらスイカ

飾っても遊んでも楽しい、じゃばらスイカのアイデアです。
まず半円状の紙を用意し、そこにスイカのイラストを描いていきます。
次に紙をじゃばら状に折り、2本の割りばしに左右の端を貼り付けます。
すると見た目には普通に割りばしですが、開くとスイカのイラストがあらわれるアイテムが完成します。
開いていく様子を楽しむのもありですし、開いた状態で飾っておくのもありですね。
また、このアイデアはスイカ以外のものを描いてアレンジも可能です。



