RAG Music
素敵な音楽

【鬱曲】とことん落ちたいときに。色々な憂鬱を描いた名曲

誰にでも起こりうる悲しい出来事や、うまくいかない日々。

そんなときに救ってくれるのもまた音楽ではないでしょうか。

落ち込んだときは自分の好きなことに没頭したり、ひたすらゆっくりして過ごすのもありますよね。

それに加えて自分の気持ちにマッチした音楽を聴くととても落ち着くような気分になれたりします。

明るい楽曲で元気をもらうのもいいですが、ダークだったりシリアスな雰囲気や代弁してくれるようなメッセージ性の歌詞に惹かれるものです。

ここでは憂鬱な心情に寄り添ってくれる楽曲にフィーチャーしました。

暗さの中の光を感じる楽曲も。

元気のないときに明るい曲を聴くのはしんどい方、一度とことん落ち込んでから気持ちをリセットしたい方、ぜひ参考にしてくださいね。

【鬱曲】とことん落ちたいときに。色々な憂鬱を描いた名曲(21〜30)

main actor美波

自分はちっぽけな存在なのかもしれないけど、それでも生きたいんだ、居場所が欲しいんだと歌う、エモーショナルな作品です。

埼玉県出身のシンガーソングライター、美波さんの楽曲で、2017年にファーストシングルとしてリリースされました。

ポエトリーリーディングから始まる、この曲。

曲が進むにつれ、だんだんと感情移入してしまいます。

僕も私もそうだ、こういう気持ちを抱えているんだ、と心の奥底にあるものに気付かされる、胸に来るバラードです。

てんしょう しょうてんしょうきくお

[Official HQ] Kikuo – てんしょう しょうてんしょう “Ten Sho Sho Ten Sho”
てんしょう しょうてんしょうきくお

サウンドクリエーターのきくおが作詞作曲編曲した『てんしょう しょうてんしょう』です。

うつになったときや落ち込んだ時に聞きたいと評判なんですね。

中毒になりそうなリズムと世界観でもう一度聴きたくなっちゃいますよ。

タイトルは転生 昇天抄と書くそうで、逆再生して聞くと怖い意味が込められていると話題にもなっています。

【鬱曲】とことん落ちたいときに。色々な憂鬱を描いた名曲(31〜40)

なにやってもうまくいかないmeiyo

【meiyo】なにやってもうまくいかない【MV】
なにやってもうまくいかないmeiyo

頭の中が混乱していて、うまくいかない日々を吐露したクセになる楽曲です。

meiyoさんが2022年1月にリリースした楽曲で、ユーモアと共感性を巧みに織り交ぜた独特のサウンドを展開しています。

自己嫌悪や他者との比較、SNSでの評価に対する葛藤といった現代的なテーマが込められており、自分に言い聞かせるような口調で歌われているのが印象的です。

ミュージックビデオも割り箸がうまく割れなかったり、プリンを買ったら箸が入っていたりと、日常での「うまくいかない」出来事が描かれ、ユニークな世界観を演出しています。

自分の中で気持ちが整理できないとき、前に進めない気持ちになったときに聴いてほしい1曲です。

うみなおしMARETU

【初音ミク】 うみなおし 【オリジナル】
うみなおしMARETU

楽曲の冒頭からいきなり心がザワザワさせられ不安をあおるようなサウンドが印象的なこの曲は、ボカロの鬱曲としても人気の曲ですね。

どうしようもない自分の嫌なところにうんざりしてしまっているような歌詞ですが、一方で「諦めて仕切り直そうよ!!」という前向きなメッセージも込められています。

サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46 『サイレントマジョリティー』
サイレントマジョリティー欅坂46

2016年に欅坂46がリリースした楽曲。

彼女らの代表曲でもあります。

タイトルが示すとおり、声を上げずに意志を持たずにいきている現代人への警告のようなメッセージを発する曲です。

「社会に縛られずにありのまま生きていってほしい」という声が聴こえてきますね。

憂鬱(ゆううつ)な描写に立ち向かう歌詞が勇気をくれると思います。

夜な夜な夜な倉橋ヨエコ

一度聴くと耳から離れなくなる曲として非常に有名です。

シンガーソングライター倉橋ヨエコさんによる作品で、2002年にリリースされたファーストシングル『婦人用』に収録されています。

ジャズを下地にした独特な曲調に合わさる、何か薄暗い雰囲気のメロディライン……いや、たまりませんね。

くり返し聴きたくなる魅力があります。

単語を切り貼りしたかのようか歌詞ですが、不思議と説得力があり、鬱な気分のときに耳にすると共感できます。

砂の果実中谷美紀

この楽曲は人生のはかなさや成熟の痛みを描いた名曲です。

坂本龍一さんの繊細な音楽と中谷美紀さんの表現力豊かな歌声が見事に融合しています。

1997年3月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』の主題歌として使用されました。

失われた純粋さや夢、人間の堕落を歌った歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

人生に疲れ、自分を見失いかけた時に聴くと、共感と癒やしを感じられる楽曲です。