RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

犬のうた。愛犬を歌った名曲

かわいいですよね、犬。

もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。

この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。

昔から人間のそばにいる存在。

ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。

聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。

あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。

犬のうた。愛犬を歌った名曲(71〜80)

チロJungle Smile

高木郁乃さんと吉田ゐさおさんによる音楽ユニット、Jungle Smileの楽曲です。

2000年にリリースされた4枚目のアルバム『あすなろ』に収録。

人間の勝手でいろいろと手を加えざるおえない、飼い犬という存在。

時には不注意でケガをさせてしまうことも。

でも、それでも犬は自分のことを好きでいてくれる。

飼い主目線の切ない思いがつづられた歌詞が印象に残る、悲しげなバラードナンバーです。

犬を飼っているなら共感できるはず。

コロCRAZY KEN BAND

2000年に発売されたアルバム『ショック療法』に収録された楽曲です。

タイトルは楽曲中に出てくる、主人公の祖母の家で飼われている柴犬の名前。

両親の離婚などによって傷ついた心を癒やしてくれたコロを愛する気持ちと、別れのさみしさを歌っています。

なお、この歌では具体的になぜコロと別れたのか、言及されていません。

子犬のワルツFrederic Chopin

フジ子・ヘミング~子犬のワルツ
子犬のワルツFrederic Chopin

誰でも一度は聴いたことがあるクラシックの名曲です。

作曲者であるショパンがピアノを奏でている足元を、子犬たちが嬉しげにクルクルと走り回る…そんな光景がなんとなく頭に浮かんでくる、クラシックなのに親しみやすい楽曲です。

この夢の果てまでパティ

黄金の犬 オープニング この夢の果てまで/パティ
この夢の果てまでパティ

1980年代に日本テレビが『犬ドラマ三部作』を放映しています。

この『この夢の果てまで』は第一作『黄金の犬』の主題歌に採用され、オリコン最高位27位を記録しました。

城達也さんの渋いナレーションと好対照の美しい歌声です。

わたし、犬、いぬ加藤千晶

NHKのEテレで放送されている『Eテレ0655』内にある、飼い犬紹介のコーナーで使用されている曲です。

このコーナーは視聴者による犬の画像を紹介するコーナーで、歌詞に合わせて好きなものや嫌いなものが紹介されます。

また、この曲が使用されるときは犬がメスだったときで、タイトルはオレンジ地に白の線で表示されます。

なお、同名のタイトルで携帯のアプリも出ており、こちらではテレビのワンコーナーのように犬の画像を組み合わせて動画を作成することができます。

Who Let The Dogs OutBaha Men

Baha Men – Who Let The Dogs Out (Original version) | Full HD | 1080p
Who Let The Dogs OutBaha Men

ミュージシャンである、Anslem Douglasさんによって書かれた曲。

オリジナルバージョンは「Doggie」と呼ばれています。

Baha Menは、この曲がアメリカのリスナーにとってもっと魅力的になるよう、カリプソのリズムを調整しました。

野球やバスケットボール、ホッケーの試合でしばしば使用されている楽曲です。

DogsIShowSpeed & Kai Cenat

IShowSpeed & Kai Cenat – Dogs (Official Music Video)
DogsIShowSpeed & Kai Cenat

犬の魅力にとりつかれたミュージシャンが生み出した楽曲です。

アイ・ショー・スピードさんとカイ・セナットさんが2023年4月にリリースしたこの曲は、瞬く間に注目を集めました。

『Who Let the Dogs Out』をサンプリングした力強いビートに乗せて、二人のラッパーが自信に満ちたリリックを披露します。

YouTubeで公開されたミュージックビデオは、わずか数日で20万回以上の再生を記録。

犬をモチーフにした斬新な表現と、エネルギッシュなサウンドが魅力的です。

ヒップホップファンはもちろん、愛犬家の皆さんにもおすすめ。

愛らしい犬たちの姿を思い浮かべながら、ノリノリで楽しんでみてはいかがでしょうか。