犬のうた。愛犬を歌った名曲
かわいいですよね、犬。
もっふもふな毛や尻尾を振る様子、ごはん待ちのわくわくした感じ、散歩のためにリードを手に持つとテンションあがる……そういう場面を想像するだけで、かわいいです。
この記事では犬をテーマにした楽曲を大特集。
昔から人間のそばにいる存在。
ということでもちろん、犬を題材にした曲は本当たくさんあるんです。
聴いていて楽しくなってくるもの、子供向けなもの、自分自身を犬に例えたもの、中には切ない別れについて歌われているものも。
あなたの気持ちにぴったりな曲が見つかれば幸いです。
犬のうた。愛犬を歌った名曲(71〜80)
子犬のワルツFrederic Chopin

誰でも一度は聴いたことがあるクラシックの名曲です。
作曲者であるショパンがピアノを奏でている足元を、子犬たちが嬉しげにクルクルと走り回る…そんな光景がなんとなく頭に浮かんでくる、クラシックなのに親しみやすい楽曲です。
Who Let The Dogs OutBaha Men

ミュージシャンである、Anslem Douglasさんによって書かれた曲。
オリジナルバージョンは「Doggie」と呼ばれています。
Baha Menは、この曲がアメリカのリスナーにとってもっと魅力的になるよう、カリプソのリズムを調整しました。
野球やバスケットボール、ホッケーの試合でしばしば使用されている楽曲です。
Like My DogBilly Currington

アメリカのカントリー・アーティストである、Billy Curringtonさんの4枚目のスタジオ・アルバム「Enjoy Yourself」からのトラックです。
ソング・ライターのScotty Emerickさんによって書かれたこの曲は、多くの人々によって愛されています。
DogsIShowSpeed & Kai Cenat

犬の魅力にとりつかれたミュージシャンが生み出した楽曲です。
アイ・ショー・スピードさんとカイ・セナットさんが2023年4月にリリースしたこの曲は、瞬く間に注目を集めました。
『Who Let the Dogs Out』をサンプリングした力強いビートに乗せて、二人のラッパーが自信に満ちたリリックを披露します。
YouTubeで公開されたミュージックビデオは、わずか数日で20万回以上の再生を記録。
犬をモチーフにした斬新な表現と、エネルギッシュなサウンドが魅力的です。
ヒップホップファンはもちろん、愛犬家の皆さんにもおすすめ。
愛らしい犬たちの姿を思い浮かべながら、ノリノリで楽しんでみてはいかがでしょうか。
チロJungle Smile

高木郁乃さんと吉田ゐさおさんによる音楽ユニット、Jungle Smileの楽曲です。
2000年にリリースされた4枚目のアルバム『あすなろ』に収録。
人間の勝手でいろいろと手を加えざるおえない、飼い犬という存在。
時には不注意でケガをさせてしまうことも。
でも、それでも犬は自分のことを好きでいてくれる。
飼い主目線の切ない思いがつづられた歌詞が印象に残る、悲しげなバラードナンバーです。
犬を飼っているなら共感できるはず。
わんさかワンサくんロイヤルナイツ、シンガーズ・スリー

漫画家、手塚治虫原作の『ワンサくん』が1973年にテレビアニメとして放映された際のオープニングテーマソングです。
歌は1959年に結成された男性4人のコーラスグループ、ロイヤルナイツと、女性3人のコーラスグループ、シンガーズ・スリーが担当しています。
ミュージカル調の曲調から、やんちゃで愛くるしいワンちゃん像が浮かんできますね。
時代柄もあるでしょう、なかなかに攻めた歌詞も印象的。
おおらかでかわいらしいアニメソングです。
この夢の果てまでパティ

1980年代に日本テレビが『犬ドラマ三部作』を放映しています。
この『この夢の果てまで』は第一作『黄金の犬』の主題歌に採用され、オリコン最高位27位を記録しました。
城達也さんの渋いナレーションと好対照の美しい歌声です。



